ホジュン第66話あらすじ|流罪でも診療を続けるジュンとウノク【9月2日BS-TBS】|9/2 12:29
2026年9月2日(水)12時29分からBS-TBS/BS-TBS 4Kで放送される韓国ドラマ『ホジュン~伝説の心医~』第66話。前話で宣祖の死をめぐる責任を問われたホ・ジュンは、斬首ではなく流罪となり、山奥の流刑地へ送られます。
今回の見どころは、地位も自由も奪われたジュンが、それでも病人を前にすると医師であることをやめられない点です。流刑地で出会う娘ウノクとの関係も、最終盤へ向かう物語の新しい軸になります。
ホジュン第66話の放送日時・基本情報
| 番組名 | 韓国ドラマ・セレクション・ホジュン~伝説の心医~ 第66話 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年9月2日(水) |
| 放送時間 | 12:29~13:25 |
| 放送局 | BS-TBS/BS-TBS 4K |
| 主な出演 | キム・ジュヒョク、パク・ジニ、ナムグン・ミン、パク・ウンビン、ペク・ユンシク ほか |
| 制作 | 2013年 韓国MBC |
BS-TBS公式は本作を、朝鮮王朝時代の名医ホ・ジュンの波乱万丈の生涯を描く歴史エンターテインメント大作として紹介しています。日本語字幕付きの二か国語版で、主音声が日本語、副音声が韓国語です。
第66話あらすじ|斬首を免れ、ジュンは流刑地へ
王の死をめぐってジュンの斬首を求める声が上がる中、ソン大監の提案によって処分は流罪に決まります。王となった光海君も、その判断を受け入れざるを得ません。ジュンは命を救われたことに感謝し、家族やヤンテたちに見送られて山奥の流刑地へ向かいます。
ここまで王の御医として宮廷の中心にいたジュンが、一転して罪人として隔離されるのが第66話の大きな転換です。ただし、物語は「医師として終わったジュン」を描くのではなく、場所や立場が変わっても心医であり続ける人物像を改めて見せていきます。
ウノクは誰?監視役として送られた娘が医術に興味を持つ
流刑地では、使用人として働く娘ウノクがジュンの世話をします。ジュンが「来る必要はない」と告げると、ウノクは県監から監視役として送られてきたことを明かします。
しかしウノクは単なる監視役ではありません。亡き父が医者だったため医学に関心があり、ジュンは彼女に医書を好きなだけ読むよう勧めます。処罰の場で生まれた出会いが、医術を次へ伝える関係へ変わっていくところが注目点です。
罪人なのに診察するのはなぜ?「心医」の原点が戻ってくる
流刑地に病人が訪れても、ジュンは最初「罪人だから」と診察を断ります。それでも患者の訴えを前にすると放っておけず、結局は治療を始めます。やがて評判を聞いた村人が次々に訪れ、補卒もジュンをかばうようになり、流刑地は小さな診療所のようになっていきます。
宮廷では御医の地位や政治的な思惑が常につきまといましたが、流刑地には出世も名誉もありません。それでも人を救う。第66話は、ジュンが長い旅の末に身につけた「心医」という生き方を、最もシンプルな形で確認できる回です。
第64話から続く王位継承とジュンの危機
BS-TBSの直近回を振り返ると、第64話では光海君が回復する一方、宣祖の病状と王位継承問題が深刻化しました。当サイトのホジュン第64話のあらすじでは、光海君の治療とジュンが政治の渦へ巻き込まれる流れを整理しています。
第66話では、その政治的な責任がジュン自身の処分として返ってきます。宮廷から遠ざけられたことで、逆に「ジュンは何のために医術を続けてきたのか」が見えやすくなる構成です。
第66話の見どころ
- 斬首ではなく流罪となったジュンが運命をどう受け止めるか
- 監視役ウノクが医術に興味を持ち始める流れ
- 罪人の身でも患者を拒みきれないジュンの姿
- 村人の評判が広がり、流刑地でも診療が続いていくこと
- 都で光海君がジュンの家族を気遣う場面
最終盤の第66話は、派手な宮廷闘争よりも「医師とは何か」に焦点が戻る回です。ジュンが地位を失ってなお人を救う姿は、この作品のタイトルにある「伝説の心医」を最も象徴する場面の一つといえます。
よくある質問
ホジュン第66話はいつ放送?
2026年9月2日(水)12:29~13:25、BS-TBS/BS-TBS 4Kで放送予定です。
第66話でジュンは処刑される?
処刑はされません。斬首を求める声が上がりますが、ソン大監の提案で流罪となります。
ウノクはどんな人物?
流刑地でジュンの監視役として送られた娘です。亡き父が医者だったことから医学に興味を持ち、ジュンから医書を読むよう勧められます。
ジュンは流刑地でも診療する?
はい。最初は罪人の身を理由に断りますが、病人を放っておけず診察し、やがて村人が次々に訪れるようになります。

