オトコの釣りメシ41再放送|輪島沖アラ4品は部位をどう食べ分ける?【9月2日10時】|9/2 10:00
2026年9月2日(水)10時からBS釣りビジョンで『オトコの釣りメシ 41 石川県輪島沖のアラ』が再放送されます。初回放送は8月22日。魚の伝道師「ウエカツ」こと上田勝彦さんが、輪島沖で中深海の高級魚・アラを釣り、その一尾を4つの料理へ展開する回です。
当サイトには8月30日放送向けの基本まとめがすでにあるため、今回は内容を重ねず、刺身・モツ・兜・鍋・だしへどう食べ分けるのかという「一尾を食べ切る流れ」に注目します。基本の4品一覧は8月30日版の記事でも確認できます。
9月2日再放送の時間・出演者
| 番組 | オトコの釣りメシ 41 石川県輪島沖のアラ |
|---|---|
| 放送局 | BS釣りビジョン |
| 放送日時 | 2026年9月2日(水)10:00~ |
| 初回放送 | 2026年8月22日 |
| 出演 | 上田勝彦(ウエカツ) |
| 対象魚 | アラ |
釣りビジョン公式のシリーズページでは、9月2日10時のほか9月4日18時、9月8日10時、9月10日6時にも第41回が編成されています。番組は釣果だけでなく、魚ごとの締め方・保存・下処理・捌き方まで扱うのが特徴です。
アラ4品の構成|身だけでなくモツ・兜・だしまで使う
公式が発表している4品は、「刺身三種(薄造り・焼き霜・湯引き)と茹でモツ」「兜煮と兜焼き」「両得鍋(ちりとすすぎ)」「アラだしの柳かけ」です。同じ魚でも、生、炙る、湯を通す、煮る、焼く、鍋、だしと調理法が大きく変わります。
刺身三種で皮の扱いを見比べる
薄造り、焼き霜、湯引きが同時に並ぶのは、同じ身でも切り方や皮への火入れで食感と香りが変わることを見せる構成です。放送中は、どの部位をどの厚さで切り、皮を残すのかに注目するとウエカツ流の考え方が見えやすくなります。
茹でモツ・兜料理で可食部を広げる
「茹でモツ」「兜煮」「兜焼き」が入ることで、フィレだけを食べる回ではないことが分かります。高級魚だからこそ、頭や内臓まで状態を見極めて使い、一尾から複数の味を引き出す点が今回の大きな見どころです。
両得鍋「ちりとすすぎ」とは?
公式の料理名で特に検索したくなるのが「両得鍋(ちりとすすぎ)」です。番組ページでは名称までは公開されていますが、具体的な手順や配合は放送で確認する内容です。
再放送を見るときは、「ちり」と「すすぎ」をどう食べ分けるのか、火を入れる時間を変えるのか、最後に残っただしをどう生かすのかに注目すると、単なる鍋料理以上の工夫を拾いやすいでしょう。
最後は「アラだしの柳かけ」
4品の最後に置かれているのが「アラだしの柳かけ」です。魚料理では、身を取った後の骨や頭からだしを取ることで、一尾の価値を最後まで使い切れます。今回も「釣る→締める→捌く→部位ごとに食べる→だしへ」という流れで見ると、番組全体の意図が分かりやすくなります。
上田勝彦はどんな人?
上田勝彦さんは1964年生まれ、島根県出雲市出身。釣りビジョン公式プロフィールでは、長崎大学水産学部在学中から漁師として働き、水産庁勤務を経て2015年から株式会社ウエカツ水産代表、東京海洋大学客員教授として活動していると紹介されています。
番組で重要なのは、釣りの技術だけを見せる人ではなく、魚の状態に合わせた締め方や保存、下処理まで含めて「おいしく食べる」方法を伝えることです。第41回は希少なアラを扱うため、その考え方が特に分かりやすい回です。
よくある質問
9月2日は何時から?
2026年9月2日(水)10時からBS釣りビジョンで放送予定です。
アラ料理は何品?
公式では4品として、刺身三種と茹でモツ、兜煮と兜焼き、両得鍋、アラだしの柳かけが発表されています。
初回放送はいつ?
釣りビジョン公式では2026年8月22日が初回放送です。
出演者は誰?
魚の伝道師「ウエカツ」こと上田勝彦さんです。
参考情報:釣りビジョン「オトコの釣りメシ」公式シリーズページ

