『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』第9話から第10話へ|未回収伏線と怪しい人物・HACHISUを整理|9/2 23:00

2026年9月2日(水)23時放送の『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』第10話「紫煙」は、第9話「然れども」で一気に表面化したヒナタの過去と警察の追跡を引き継ぎつつ、新たに失踪事件と覆面アーティストHACHISUが絡む回です。

第10話を見る前に特に押さえたいのは、①ヒナタと磯貝の関係が壊れかけていること、②“謎の通報者”に警察が迫っていること、③牧野の婚約者・梓の失踪がHACHISUの作品につながったことです。

第10話「紫煙」の放送情報

番組名今夜もシリアルキラーと待ち合わせ 第10話「紫煙」
放送日時2026年9月2日(水)23:00~23:30
放送局カンテレ・フジテレビ系
主な人物磯貝史郎(横山裕)、黒井ヒナタ(関水渚)、鶴岡楓(山崎紘菜)、牧野信一(奥野壮)、川田梓(小島藤子)
今回の事件失踪中の梓と覆面アーティスト「HACHISU」をめぐる謎

第9話で残った最大の伏線|ヒナタの過去

第9話では、姉・アキを殺した犯人への復讐を磯貝に止められたヒナタが自暴自棄になります。その一方で磯貝は、ヒナタのアパートで過去に起きた上階の男の転落死、ヒナタの取り調べ記録、シリアルキラー・猫田の供述をつなぎ、彼女の過去に重大な疑問を持ちます。

第9話の流れを詳しく確認したい場合は、第9話「然れども」あらすじ|ヒナタの過去と転落死の真相を先に読むと第10話へつながりやすくなります。

伏線1|“謎の通報者”は警察にどこまでバレている?

楓は第9話で、逃げた“謎の通報者”が女性だったと磯貝へ伝えています。第10話では警察上層部が、HACHISU事件の犯人検挙と同時に“謎の通報者”も炙り出そうとしていることが明かされます。

伏線2|磯貝はなぜヒナタを突き放した?

磯貝がバディ関係を断った理由は、ヒナタを見捨てたからではなく、これ以上危険に晒したくないという意図からです。しかしヒナタには説明されていないため、彼女は拒絶されたと受け取り、単独行動へ進みます。

伏線3|梓失踪とHACHISUの作品

牧野信一の婚約者・川田梓の失踪が第10話の新たな事件です。牧野が磯貝に見せた奇妙なオブジェには梓の姿があり、失踪当日に着ていたワンピースが刻まれていました。作者は正体不明の覆面アーティストHACHISUです。

怪しい人物|HACHISUと警察上層部

現時点で最も直接的に怪しいのはHACHISUです。梓に関係する作品を制作し、自身の正体を隠し、ヒナタを不気味な洋館へ招き入れます。ただし、公式情報だけではHACHISU本人が殺人鬼なのか、別の黒幕や共犯者がいるのかまでは確定していません。

一方、警察上層部は犯人側ではありませんが、事件解決と同時に“謎の通報者”の特定も狙います。磯貝とヒナタにとっては行動を制限するもう一つの脅威です。

第10話で回収されるか注目したいポイント

  • 上階の男の転落死とヒナタの関係
  • 猫田が知っていたヒナタの過去
  • “謎の通報者”の正体を楓がどこまで察しているか
  • 梓は生きているのか、HACHISU作品の意味
  • 磯貝とヒナタのバディ関係が修復されるか

よくある質問

第9話から第10話へ続く最大の伏線は?

ヒナタの過去、上階の男の転落死、猫田の供述、そして“謎の通報者”に警察が迫っていることです。

第10話の新しい事件は何ですか?

牧野信一の婚約者・川田梓の失踪と、覆面アーティストHACHISUの作品をめぐる事件です。

HACHISUは犯人ですか?

放送前の公式情報では重要な容疑対象ですが、シリアルキラー本人だとはまだ断定されていません。

第10話はいつ放送ですか?

2026年9月2日(水)23:00~23:30、カンテレ・フジテレビ系で放送予定です。

参考情報

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