師任堂 第13話「知の対決」あらすじ|ヒョルリョン入学とギョムの妙案【9月2日BS10】|9/2 9:15

2026年9月2日(水)午前9時15分からBS10で放送される韓国ドラマ『師任堂(サイムダン)、色の日記 <完全版>』第13話。今回の中心は、ヒョルリョンの中部学堂入学を決める「知の対決」です。

BS10公式番組表では、ギョムが姉母会へ知識比べで入学者を決める案を出す一方、フィウムダン側が問題を事前入手する展開まで明らかになっています。前回の第12話で始まった入学問題が、第13話では大人たちの思惑も絡む勝負へ発展します。

師任堂 第13話の放送日時・基本情報

番組名師任堂(サイムダン)、色の日記 <完全版>
話数第13話「知の対決」/全44話
放送日時2026年9月2日(水)9:15~10:15
放送局BS10
主な出演イ・ヨンエ、ソン・スンホン、チェ・ジョンファン、オ・ユナ、チェ・チョロ、ヤン・セジョン ほか

第13話「知の対決」あらすじ|入学枠をめぐる不正

ギョムは、中部学堂へ入れる子どもを姉母会の思惑だけで決めるのではなく、知識を競う「知の対決」で公平に選ぼうと提案します。ヒョルリョンにとっては、身分や親の力ではなく本人の力を示す機会になります。

しかしフィウムダンは、領議政と親しい家の息子を入学させるため、対決で出る問題を事前に入手させます。表向きは公平な試験でも、裏では有力者のつながりが働いているのが今回の大きなポイントです。

ギョムの妙案とは?二人とも入学できた理由

不正を知ったギョムは、そのまま対決を潰すのではなく、二人とも入学できる形へ持ち込む妙案を考えます。公式あらすじでは、この方法によってヒョルリョンともう一人の候補がともに中部学堂へ入ることに成功するとされています。

勝者と敗者を一人ずつ作るより、子ども自身の学ぶ機会を守る方向へ動くところにギョムらしさがあります。一方で、姉母会の不満は消えず、その矛先がサイムダンへ向かいます。

サイムダンが素直に喜べないのはなぜ?

ヒョルリョンの入学は母親として喜ばしい出来事です。ところが姉母会から「ギョムの支援で入学できた」と聞かされたサイムダンは、手放しでは喜べません。

サイムダンは自分の力で家族を立て直そうとしており、かつて深い縁のあったギョムから特別扱いを受けたと思われることは望んでいません。第13話は子どもの学堂問題だけでなく、サイムダンとギョムの距離感にも新しい緊張を生む回です。

第12話からのつながり

前回の第12話では、ヒョルリョンの才能を評価する講師ペクが入学を後押しする一方、フィウムダン側の妨害が問題になりました。詳しい流れは師任堂 第12話のあらすじも参考になります。

よくある質問

師任堂 第13話はいつ放送?

BS10で2026年9月2日(水)9:15~10:15に放送予定です。

第13話のサブタイトルは?

「知の対決」です。ヒョルリョンの中部学堂入学をめぐって知識比べが行われます。

ヒョルリョンは中部学堂へ入れる?

公式あらすじでは、ギョムの妙案によって候補の二人とも入学することに成功します。

まとめ|第13話は「公平に学べるのか」が問われる回

第13話「知の対決」は、ヒョルリョンの中部学堂入学を通して、才能だけでなく親の力や政治的なつながりが教育へ入り込む不公平さを描きます。ギョムは不正を知ったうえで、子どもたちの学ぶ機会を守る方法を選びます。

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