ラプンツェル ザ・シリーズ#63,#64あらすじ|ふたりの娘・偽フリン現る【9月1日20時】|9/1 20:00

2026年9月1日(火)20時からディズニー・チャンネルで『ラプンツェル ザ・シリーズ』#63「ふたりの娘」・#64「偽フリン現る」が連続放送されます。番組表では#63が20:00~20:30、#64が20:30~20:55です。

この2話はシリーズ終盤の流れを追ううえで重要です。#63はラプンツェルとカサンドラ、そしてゴーテルの過去に焦点が当たり、#64はユージーンが「フリン・ライダー」という昔の名前と向き合います。「ふたりの娘は誰?」「偽フリンの正体は?」「次の#65は何につながる?」と気になる人向けに整理します。

ラプンツェル ザ・シリーズ#63,#64の放送時間

項目内容
番組ラプンツェル ザ・シリーズ #63,#64
放送日2026年9月1日(火)
放送局ディズニー・チャンネル
#6320:00~20:30「ふたりの娘」
#6420:30~20:55「偽フリン現る」
主な日本語版キャスト中川翔子 ほか

ディズニー・チャンネルの番組情報では、本シリーズを映画『塔の上のラプンツェル』のその後を描く物語として紹介しています。長い金色の髪が復活した理由を追うラプンツェルが、ユージーン、カサンドラ、パスカルらと冒険を続けるシリーズです。

#63「ふたりの娘」|ゴーテルの幽霊とラプンツェル・カサンドラ

#63では、ゴーテルの幽霊を見たという噂を聞いたラプンツェルが森の小屋へ向かいます。そこで現れたカサンドラに黒い岩で攻撃され、二人は地下洞窟へ落下。敵対している二人ですが、巨大なモグラやコウモリの攻撃を受け、一時的に力を合わせることになります。

タイトルの「ふたりの娘」は、ラプンツェルとカサンドラを指すものとして見ると分かりやすい回です。二人の関係にはゴーテルという共通する過去があり、洞窟の奥で見つかる魔法の鏡が、カサンドラの母への思いを大きく揺らします。

ゴーテルはカサンドラを愛していた?魔法の鏡が重要

公式番組情報では、二人が協力して逃げた先にゴーテルの部屋があり、数多くの魔法の鏡に過去のゴーテルの姿が映る展開まで紹介されています。幼いカサンドラへ辛く当たる姿が見える一方、鏡をめぐる情報が二人の信頼関係をさらに複雑にします。

放送中は「ゴーテルは本当にカサンドラを愛していたのか」「鏡は本物の記憶なのか」が気になりやすいポイントです。#65「束の間の平和」では鏡の欠片と記憶の改変が次の焦点になるため、#63はその前提を押さえる重要回です。

#64「偽フリン現る」|ユージーンが昔の名前と向き合う

#64では、カサンドラと戦えないとして警護隊長が辞職し、後任にユージーンを推薦します。ラプンツェルたちも背中を押しますが、本人は自分に務まるのか迷っています。

そんな中でプリンセスのティアラが盗まれ、仮の隊長として犯人を追うことに。ところが犯人は「フリン・ライダー」を名乗るユージーンそっくりの男です。過去に自分が使っていた名前を別人に利用され、しかも犯罪に使われることで、ユージーンが現在の自分と昔の自分をどう捉えるかが見どころになります。

「フリン・ライダー」はユージーンの本名ではない

映画から見ている人が混乱しやすいのが名前です。ユージーンはかつて泥棒として「フリン・ライダー」を名乗っていました。#64は、その名前を別の泥棒に使われたことで「フリンという過去」と「ユージーンとしての現在」がぶつかる話になっています。

Apple TVのエピソード紹介でも、ユージーンの昔の名前“フリン・ライダー”を名乗る泥棒が現れ、名前を盗まれたユージーンが偽者を追いつめる回と案内されています。

次は#65「束の間の平和」|最終決戦へ一気に進む

9月2日20時からは#65「束の間の平和」、20時30分から#66「さらなる力 パート1」が予定されています。#65ではカサンドラが魔法の鏡の欠片から記憶の改変に気づき、ラプンツェルへ謝ろうとする流れへ進みます。

#63で壊れかけた二人の関係、#64で描かれるユージーンの成長を経て、物語はザン・ティリとの最終局面へ。9月1日の2話は、シリーズ終盤を連続して見る前の重要な橋渡しです。

ラプンツェルが別作品に登場する回も関連記事に

ラプンツェルのディズニー・チャンネルでの別作品出演を見たい方は、当サイトの『ちいさなプリンセス ソフィア/プリンセス アイビーの のろい』ラプンツェル登場回も参考になります。ソフィアとアンバーへ「愛と勇気」を伝える立場で登場し、本シリーズとは違うラプンツェルの役割を見比べられます。

よくある質問

#63「ふたりの娘」は何時から?
9月1日20:00~20:30です。

#64「偽フリン現る」は何時から?
同日20:30~20:55です。

偽フリンはユージーン本人?
いいえ。ユージーンの昔の名前「フリン・ライダー」を名乗る別の泥棒が現れます。

まとめ|#63はカサンドラ、#64はユージーンの過去が鍵

9月1日20時の『ラプンツェル ザ・シリーズ』は、#63でラプンツェルとカサンドラがゴーテルの過去に向き合い、#64でユージーンが「フリン・ライダー」という自分の過去と向き合う2話です。どちらも「過去に何があったか」と「今の自分をどう選ぶか」が重なるため、終盤の最終決戦へ向かう流れを理解するうえで見逃せない連続放送です。

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