火の女神ジョンイ第25話あらすじ|ジョン失明でも花瓶作りへ、光海君とテドの対立【9月1日】|9/1 8:15
2026年9月1日(火)8時15分からテレビ東京で放送される「ドラマブレイク 火の女神ジョンイ」第25話。前回、窯の炎に襲われたジョンは一命を取り留めたものの、熱を浴びた衝撃で目が見えなくなってしまいます。
第25話の中心は、視力を失ったジョンが「それでも分院に戻って器を作りたい」と願うことです。光海君はジョンを連れ帰ろうとしますが、テドは制止。さらにサスンが自身の経験を明かし、再挑戦を後押しします。放送中に気になりやすい「ジョンの目はどうなった?」「誰が分院へ戻す?」「仁嬪の花瓶は誰が作る?」というポイントを、公式あらすじに沿って整理します。
火の女神ジョンイ第25話の放送日時・基本情報
| 番組名 | ドラマブレイク 火の女神ジョンイ #25 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年9月1日(火) |
| 放送時間 | 8:15~9:11 |
| 放送局 | テレビ東京 |
| 放送形態 | 二カ国語放送/日本語字幕付き |
| 全話数 | 全46話 |
| 主な出演 | ムン・グニョン、イ・サンユン、チョン・ボソク、チョン・グァンリョル ほか |
テレビ東京公式では、第25話を9月1日8時15分~9時11分に放送すると案内。ジョン役はムン・グニョン、光海君役はイ・サンユンです。作品は王室の陶磁器製作所「分院」を舞台に、女性初の宮廷陶工となったユ・ジョンの半生を描きます。
第25話あらすじ|ジョンは窯の熱で目が見えなくなる
光海君は行方が分からなくなったジョンを必死に捜し、山寺にいると知って駆けつけます。そこで目にしたのは、手探りで歩くジョンの姿でした。前回の窯事故で強烈な熱を浴びた衝撃により、ジョンは目が見えなくなっています。
それでもジョンは陶工の道を諦めません。光海君に「分院へ戻って器を作りたい」と訴えます。心配する光海君は連れて帰ろうとしますが、ジョンを長く守ってきたテドはそれを止めます。ここでは、ジョンを守りたい気持ちは同じでも、光海君とテドで「何がジョンのためなのか」という考え方が分かれる点が見どころです。
サスンも失明経験を告白|ジョンを再び分院へ
ジョンを立ち上がらせる重要人物がサスンです。公式あらすじでは、サスン自身も昔、目が見えなくなった経験があると打ち明けます。そのうえで「もう一度挑戦してみよう」と励まし、ジョンを分院へ連れ戻します。
第25話は単なる負傷からの復帰ではなく、陶工にとって大切な「見る」という感覚を失った状態で、ジョンがどう器と向き合うかが問われる回です。サスンの経験は、技術を教える師匠としてだけでなく、絶望の先を知る人物としてジョンを支える意味を持ちます。
仁嬪の花瓶はどうなる?ガンチョンはユクトに制作を命じる
ジョンが目を負傷したことで、ガンチョンは仁嬪の花瓶をジョンではなくユクトに作らせようとします。前回から続く花瓶の課題は、ジョンが女性でも沙器匠として力を示せるかどうかを左右する重要な勝負です。
しかしジョンは諦めません。グッピをはじめとする分院の人々に助けられながら、目が見えない状態でも花瓶作りを続けます。第25話では、完成品の評価そのものよりも、ジョンが手や音、周囲の助けを頼りに制作へ戻っていく過程に注目です。
前回第24話からのつながり|火薬入りの薪が事故の原因
第24話では、ジョンが仁嬪のための牡丹の花瓶を完成させようと、一人で窯焚きに挑みました。ところがガンチョン側の妨害で火薬入りの薪が使われ、窯の異変からジョンが炎に襲われます。
事故までの詳しい流れは、「火の女神ジョンイ」第24話の牡丹の花瓶と火薬入りの薪の解説で確認できます。第25話は、この事故がジョンの身体だけでなく、光海君・テド・サスンとの関係にどう影響するかを描く続編です。
第25話で注目したい3つのポイント
- ジョンの失明:窯の熱による衝撃で視力を失い、陶工として大きな試練に直面。
- 光海君とテドの判断:ジョンを守るために連れ帰るのか、本人の意思を尊重するのかで立場が分かれる。
- 花瓶作りへの復帰:ガンチョンがユクトを代役に立てる中、ジョンは分院の仲間に支えられて制作を続ける。
火の女神ジョンイ第25話のよくある質問
第25話はいつ放送?
テレビ東京では2026年9月1日(火)8時15分~9時11分に放送予定です。
ジョンはなぜ目が見えなくなった?
第24話の窯事故で炎の熱を浴び、その衝撃によって視力を失ったと公式あらすじで説明されています。
ジョンは分院に戻る?
はい。サスンに励まされて分院へ戻り、グッピらの助けを受けながら仁嬪の花瓶作りに再び挑みます。
まとめ|第25話は「見えなくても作る」ジョンの再出発
『火の女神ジョンイ』第25話は、窯事故で視力を失ったジョンが、陶工の道を諦めず分院へ戻る回です。光海君の心配、テドの判断、サスンの経験、分院の仲間の助けが重なり、ジョンの強さが改めて試されます。
ガンチョンがユクトに花瓶作りを命じる一方で、ジョンも制作を続行。放送を見る際は「目が見えないジョンがどんな方法で器を作るのか」「仁嬪の花瓶勝負が次にどうつながるのか」に注目すると、物語を追いやすくなります。

