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BanG Dream! It’s MyGO!!!!!第9話「解散」|そよがCRYCHICを手放せない理由【9月2日AnichU】|9/2 1:59

2026年9月2日(水)午前1時59分から日本テレビ「AnichU」枠で『BanG Dream! It’s MyGO!!!!!』第9話「解散」が放送されます。第8話「どうして」では、「春日影」を演奏したことで祥子が涙を流し、そよがメンバーとの連絡を絶つ展開になりました。第9話は、そのそよがなぜCRYCHICに執着するのかを掘り下げる重要回です。

公式STORYが示す第9話の核は、「幼いころから望まれるままに振舞ってきたそよ。そんなそよにとって、CRYCHICは何よりも大切なもので…。」という一点です。今回の記事では既存の第8話記事と重複しないよう、「そよにとって解散とは何だったのか」に焦点を当てます。

BanG Dream! It’s MyGO!!!!!第9話「解散」の放送時間

作品名BanG Dream! It’s MyGO!!!!!
話数第9話
サブタイトル解散
放送日時2026年9月2日(水)1:59~
放送局日本テレビ
放送枠AnichU

第9話「解散」の公式あらすじ

BanG Dream!公式STORYでは、第9話について、幼いころから周囲に望まれるまま振る舞ってきた長崎そよにとって、CRYCHICが何よりも大切な存在だったことが示されています。そして、そよの言葉として「あれは解散じゃない」と予告されています。

短い公式あらすじですが、この言葉は第9話を見るうえで非常に重要です。ほかのメンバーにとってCRYCHICは「解散した過去のバンド」でも、そよの中では終わった出来事として整理されていません。だからこそ、新しいバンドが動き始めても、祥子や睦との関係を元に戻そうとする気持ちが消えません。

そよはなぜCRYCHICを手放せない?

第3話以降で描かれてきたCRYCHIC時代は、そよにとって単なる部活動や趣味の集まりではありません。公式第9話が「幼いころから望まれるままに振舞ってきた」と前置きすることで、CRYCHICは自分の役割ではなく、自分自身が居場所を感じられた集団だったことが強く示唆されます。

そのため、第7話で現在のメンバーが「春日影」を演奏したことは、そよには成功したライブ以上の意味を持ちます。CRYCHICの大切な記憶が、自分の思いとは違う形で現在のバンドに持ち込まれ、しかも客席の祥子を傷つけたように見えた。第8話でそよが連絡を絶った流れは、この喪失感とつながっています。

「あれは解散じゃない」の意味

タイトルは「解散」ですが、そよ本人は「あれは解散じゃない」と語ります。このズレが第9話の核心です。形式的にはCRYCHICの活動は終わっていても、そよの感情の中では、納得できる別れや話し合いがないまま関係が切れたという感覚なのでしょう。

ここは「そよが現実を受け入れられない」とだけ見るより、終わり方に本人の合意がなかったと捉えると人物像が分かりやすくなります。第9話は、新しいバンドを作る話であると同時に、そよが過去の関係にどれだけ強く結びついているかを見せる回です。

第8話「どうして」からどうつながる?

直前の第8話では、「春日影」の勝手な演奏と祥子の涙にショックを受けたそよが連絡を絶ちました。祥子はそのころ初華を呼び出しており、CRYCHIC側と現在のバンド側が別々に動き始めています。

第8話の詳しい流れは、当サイトの第8話「どうして」あらすじで整理しています。初ライブから「春日影」演奏までを振り返るなら、第7話「今日のライブが終わっても」もつながりを確認しやすい記事です。

主要キャスト

高松燈羊宮妃那
千早愛音立石凛
要楽奈青木陽菜
長崎そよ小日向美香
椎名立希林鼓子

第9話は特に長崎そよの過去と感情が中心になるため、小日向美香さんの演技にも注目です。公式スタッフ&キャストでは、監督・柿本広大さん、シリーズ構成・綾奈ゆにこさん、アニメーション制作・サンジゲンなどが案内されています。

第9話の先にあるもの|2027年1月に続編TVアニメ

BanG Dream!公式は2026年3月1日、『BanG Dream! It’s MyGO!!!!! / Ave Mujica』の続編TVアニメを2027年1月から日本テレビ系全国30局ネットで放送すると発表しています。

第9話で掘り下げられるそよとCRYCHICの関係は、MyGO!!!!!だけで閉じる問題ではありません。祥子を中心にAve Mujicaへ続く人物関係を理解するうえでも、CRYCHICがなぜ壊れ、誰がどう受け止めたのかを押さえておくことが重要です。

よくある質問

第9話のタイトルは?
「解散」です。

第9話は誰が中心?
公式STORYでは長崎そよの幼少期からの振る舞いと、CRYCHICが何より大切だったことが示されており、そよが中心の回です。

第9話のキーワードは?
そよの「あれは解散じゃない」という言葉です。形式上の解散と、本人の感情のズレが見どころになります。

まとめ

第9話「解散」は、長崎そよがなぜCRYCHICを手放せないのかを正面から描く回です。第8話までのそよは「バンドを元に戻したい人」にも見えますが、第9話ではその執着の背景に、幼いころから周囲に合わせてきた彼女自身の人生があることが示されます。「あれは解散じゃない」という言葉を軸に見ると、そよの行動が単なるわがままではなく、失った居場所を取り戻そうとする必死さとして見えてきます。

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