佐原先生と土岐くん第7話|猫戸はなぜ佐原を振った?再告白と水泳部時代の本心【9月2日tvk】|9/2 0:00

2026年9月2日(水)0時からtvk1で『佐原先生と土岐くん』第7話が放送されます。第6話で登場した猫戸湊(堀海登)は、佐原一狼(岐洲匠)の高校時代の水泳部後輩であり、かつて佐原が告白して振られた相手でした。第7話では、その猫戸が今度は佐原へ思いを伝えるという大きな転換が訪れます。

当サイトでは第5話で佐原の過去、第6話で猫戸の登場と気まずさをすでに扱っているため、今回は「猫戸はなぜ高校時代に佐原の告白を断ったのか」「いま再び告白する意味は何か」に焦点を絞ります。

佐原先生と土岐くん 第7話の放送日時

番組名佐原先生と土岐くん 第7話
放送局tvk1(テレビ神奈川)
放送日時2026年9月2日(水)0:00~0:30
主演岐洲匠、八村倫太郎(WATWING)
第7話の重要人物猫戸湊(堀海登)
原作鳥谷コウ「佐原先生と土岐くん」

第7話あらすじ|猫戸から佐原へ予想外の告白

高校時代に佐原から告白されたものの、その思いを受け入れなかった猫戸。ところが現在、猫戸は佐原へ自分の気持ちを伝えます。MBS公式あらすじでは、その予想外の告白に佐原の心が揺れることが明かされています。

高校時代の佐原は水泳の全国大会で優勝し、将来を期待される選手でした。猫戸はそんな佐原のそばに自分がいることで、佐原の重荷になってしまうと考え、告白を受け入れられなかったと説明します。つまり当時の拒絶は「嫌いだったから」ではなく、相手の将来を考えた末の選択だったことが分かります。

猫戸はなぜ佐原を振った?理由は「自分が重荷になる」と考えたから

第6話までは、佐原と猫戸の間に気まずい空気があることしか分かりませんでした。第7話では、その気まずさの正体が恋愛のすれ違いだったことがはっきりします。

猫戸は高校時代の佐原が競泳選手として大きな可能性を持っているのを間近で見ていました。そのため、自分との関係が佐原の進路を妨げるのではないかと考え、気持ちがありながら一歩引いたと読み取れます。佐原から見れば「振られた」出来事でも、猫戸側には別の理由があったというすれ違いです。

佐原が大学でけがをした後も、猫戸の心には佐原がいた

MBS公式では、佐原が大学でけがをした知らせを聞いた後も猫戸が心を痛めていたことが示されています。佐原が競技を続けている間だけの憧れではなく、離れてからも気持ちが残っていたことが、第7話の再告白に説得力を与えています。

第5話で佐原が自分の過去を土岐へ語り、第6話でその過去を知る猫戸が現れました。第7話はその伏線を回収しながら、佐原が「過去に選ばれなかった思い」と「今そばにいる土岐への思い」をどう整理するかが中心になります。

土岐奏にとって猫戸の再告白は何を意味する?

土岐は佐原をまっすぐに好きだと伝えてきた人物です。一方の猫戸は、相手を思うあまり自分の気持ちを抑え、結果として長いすれ違いを生みました。第7話では、この2人の恋愛姿勢が対照的に映ります。

猫戸の存在は単なる「恋のライバル」ではなく、佐原が過去の未整理な感情と向き合うための人物です。そのうえで佐原が現在の土岐との関係をどう見るのかが、最終話へ向けた重要なポイントになります。

第7話の主要キャスト

佐原一狼岐洲匠
土岐奏八村倫太郎(WATWING)
猫戸湊堀海登
藤堂慎治松本大輝
藤堂拓也百瀬拓実

猫戸役の堀海登さんは公式キャストコメントで、高校1~3年生と23歳の現在を演じること、回想シーンが作品の鍵になると紹介しています。第7話はまさに過去と現在の猫戸をつなげて見ると感情の変化が分かりやすい回です。

第6話・第5話から続けて見ると分かりやすい

猫戸が佐原の水泳部後輩だと判明した直前回は、第6話「猫戸湊は誰?佐原の水泳部後輩と土岐の進路」で整理しています。さらに、佐原が土岐へ自分の過去を話し始めた流れは、第5話の湖畔シーン解説からつながっています。

主題歌

オープニング主題歌はWATWING「I don’t care」、エンディング主題歌はアツキタケトモ「#それな」です。土岐役の八村倫太郎さんはWATWINGのメンバーでもあり、作品の空気と主題歌をあわせて楽しめます。

まとめ|猫戸の「拒絶」は愛情がなかったからではない

第7話で明らかになるのは、高校時代の猫戸が佐原を拒んだ理由が、気持ちのなさではなく「相手の将来を邪魔したくない」という思いだったことです。しかし、その選択は2人に長いすれ違いを残しました。猫戸の再告白を通して、佐原が過去をどう受け止め、土岐への今の気持ちをどう選ぶのか。最終話直前の大きな感情の分岐点として注目したい回です。

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