ロンドンハーツ「コンビ組むマゲドン」後半戦|最後に余る1人は?指名の行き違いに注目【9月1日】|9/1 23:15
2026年9月1日(火)23時15分からテレビ朝日・メ〜テレで放送される『ロンドンハーツ』は、新企画「コンビ組むマゲドン」後半戦。13人の芸人が「この人と新しくコンビを組むなら誰か」を本気で選ぶ企画が、最後の1人を決める局面へ進みます。
当サイトには8月25日の前半戦について、出演者13人と基本ルールをまとめた既存記事があります。今回は重複を避け、1stステージで生まれた指名の行き違いが後半でどう効くのか、誰が最後まで残るのかという後半戦固有の検索意図に絞ります。前半のルール確認は「コンビ組むマゲドン」8月25日記事をご覧ください。
ロンドンハーツ「コンビ組むマゲドン」9月1日の放送時間
| 番組名 | ロンドンハーツ |
| 企画 | コンビ組むマゲドン 後半戦 |
| 放送日 | 2026年9月1日(火) |
| テレビ朝日・メ〜テレ | 23:15〜23:45 |
| 大阪・ABCテレビ | 深夜帯で放送(地域番組表で時刻確認) |
| 進行・見届け人 | 田村淳、山崎弘也(アンタッチャブル) |
テレビ朝日の9月1日公式ページには、「コンビ組むマゲドン」は後半戦へ入り、1stステージの矢印の行き違いに芸人たちが翻弄されると案内されています。男女どちらも指名できるため、前のステージで奪い合っていた側同士の関係が変化する可能性も示されており、単純な人気投票では終わらない構成です。
後半戦で一番気になるのは「最後に余る1人」
この企画は13人という奇数で行うため、相思相愛のペアが成立して抜けていけば、最後には必ず1人が残ります。恋愛企画の「ラブマゲドン」と違い、芸人にとって相方選びは本職そのもの。ネタの相性、役割分担、売れ方、テレビでの立ち回りまで含めた評価が指名ににじむのが最大の面白さです。
放送前に「誰が残る」と断定することはできません。公式予告が明かしているのは、前半で生じた指名のズレが後半の選択に影響し、意外な方向へ関係が動くという点までです。結果を予想するなら、単純な仲の良さよりも「ボケとツッコミの補完関係」「ネタを作る側・演じる側の相性」「同じ舞台で何を強みにできるか」に注目すると企画の狙いが見えやすくなります。
出演芸人13人をもう一度確認
- 井口浩之(ウエストランド)
- 板倉俊之(インパルス)
- 尾形貴弘(パンサー)
- 奥田修二(ガクテンソク)
- お見送り芸人しんいち
- 久保田かずのぶ(とろサーモン)
- 薄幸(納言)
- トンツカタン森本
- みなみかわ
- 山添寛(相席スタート)
- 吉住
- ロジャー沖縄
- 和田まんじゅう(ネルソンズ)
進行は田村淳さんと山崎弘也さん。山崎さんの経歴や現在の出演番組を知りたい方は、サイト内の山崎弘也プロフィールも参考になります。
「矢印の行き違い」が後半戦を面白くする理由
この企画では、自分が選んだ相手から必ず選び返してもらえるとは限りません。AがBを選び、BがCを選ぶような一方通行が続けば、人気の集中だけではコンビは成立しません。後半戦は、前の選択を踏まえて相手を変えるのか、最初の希望を貫くのかという心理戦になります。
公式予告には「変える必要なくない?」という反応や、奪い合っていた側同士の新たな展開を示唆する内容があり、後半は指名の再編が大きな見どころです。誰が誰を欲しがるかだけでなく、なぜその相手なら自分の芸風が生きると考えたのかを聞くと、芸人同士の評価がより立体的に見えてきます。
見逃し配信はTVer・TELASAを確認
テレビ朝日公式では『ロンドンハーツ』のTVer無料配信とTELASAへの配信導線が案内されています。配信対象回や終了日時は変わるため、放送後は各サービスの番組ページで9月1日回を確認してください。
まとめ|9月1日は「誰と組むか」より「なぜ選び直すか」に注目
9月1日の『ロンドンハーツ』は「コンビ組むマゲドン」後半戦。前半で生まれた指名の行き違いが残る中、芸人たちが新しい相方候補をどう見直すか、そして最後まで残る1人が誰になるかが焦点です。前半の基本情報は既存記事に任せ、今回は後半戦の心理戦と相方選びの理由を追うと楽しみやすい回です。

