ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌9月1日再放送|湯浅政明の音楽演出・声優・劇場版第2作の見どころ|9/1 21:50

2026年9月1日(火)21時50分から日本映画専門チャンネルで、『劇場用映画 ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌』が放送されます。1992年公開・本編93分の劇場版第2作で、原作・脚本はさくらももこさん、監督は須田裕美子さんと芝山努さんです。

同作は8月30日にも放送されており、当サイトには基本的なあらすじ・声優をまとめた記事があります。今回は重複を避け、9月1日の再放送時間、湯浅政明さんが関わった音楽パート、劇場版3作品の中で第2作が異彩を放つ理由を中心に整理します。

9月1日の放送時間|21:50から日本映画専門チャンネル

作品名劇場用映画 ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌
放送局日本映画専門チャンネル
放送日時2026年9月1日(火)21:50~
公開年1992年
本編時間93分
原作・脚本さくらももこ
監督須田裕美子/芝山努
主な声の出演TARAKO/高橋由美子/松本保典/水谷優子/屋良有作/一龍斎貞友/富山敬/佐々木優子

日本映画専門チャンネル公式作品ページでは、9月1日21時50分のほか、9月8日8時50分、9月22日20時25分の放送予定も掲載されています。番組表では9月1日の枠は23時40分までと案内されており、同チャンネルでは続けて『映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』が編成されています。

『わたしの好きな歌』はどんな話?絵描きのお姉さんとの交流

物語は、まる子が静岡の街で絵描きのお姉さんと出会うところから動きます。図工の授業で描く絵についてアドバイスを受け、そのおかげで作品が賞をもらったまる子は、うれしい報告をしようとお姉さんを訪ねます。

公式紹介が強調するのは、単なる「賞を取った話」ではなく、お姉さんとの交流を通してまる子が人生の機微に触れていく点です。テレビシリーズのような日常コメディーの感触を残しながら、出会い、歌、絵、家族の記憶が重なっていきます。

なぜ音楽パートが特別?湯浅政明が一部演出・作画

日本映画専門チャンネル公式は、テレビシリーズ初代オープニング&エンディングの作画にも関わった湯浅政明さんが、音楽パートの一部演出・作画を担当したと紹介しています。ここが、9月1日の放送で特に意識して見たいポイントです。

普段のまる子の生活空間から一転し、多様な音楽とサイケデリックな幾何学模様が組み合わさるため、場面によって映像の質感が大きく変わります。「急に絵柄や動きの雰囲気が変わったのはなぜ?」と感じた場面では、音楽と映像を一体で見せる演出に注目すると作品の狙いがつかみやすくなります。

声優は誰?TARAKO・高橋由美子・富山敬ら

まる子役はTARAKOさん。物語の鍵を握る絵描きのお姉さんを高橋由美子さんが演じます。ほかに松本保典さん、水谷優子さん、屋良有作さん、一龍斎貞友さん、富山敬さん、佐々木優子さんらが出演します。

現在のテレビシリーズとは一部の声優が異なるため、1992年当時のキャストを確認しながら見るのも楽しみ方の一つです。特に、まる子の声を長く担当したTARAKOさんと、ゲスト役の高橋由美子さんのやり取りは、この映画を印象づける大きな軸になっています。

8月30日版の記事と何が違う?9月1日は“音楽演出”を中心に見る

8月30日の放送については、すでに『わたしの好きな歌』のあらすじ・声優・劇場版第2作の基本情報をまとめています。9月1日の記事では、同じ説明を繰り返すのではなく、音楽パートの演出と、3作品を続けて見る場合の第2作の役割に焦点を移しています。

第1作『大野君と杉山君』がクラスメイトの友情、第3作『イタリアから来た少年』が海外から来た少年との交流を大きな柱にするのに対し、第2作は音楽と絵が登場人物の感情をつなぎます。シリーズものとして見ると、まる子の日常が「表現すること」へ広がる一本です。

9月1日は第2作から第3作へ続けて見られる

日本映画専門チャンネルの9月1日編成では、『わたしの好きな歌』が21時50分から、その後23時40分から『映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』が放送されます。1992年の第2作と2015年の第3作を続けて比較できる並びです。

制作年代が大きく離れているため、絵のタッチ、ゲストキャラクターの作り方、長編で扱うテーマの変化も見比べられます。「劇場版は何作ある?」「次に何を見る?」と気になった人にも分かりやすい編成です。

放送中に気になりやすいポイント

  • 絵描きのお姉さんの声優は高橋由美子
  • まる子役はTARAKO
  • 湯浅政明が音楽パートの一部演出・作画を担当
  • 原作・脚本はさくらももこ
  • 監督は須田裕美子と芝山努
  • 本編時間は93分
  • 9月1日は21:50から放送

特に映像の変化が大きい音楽場面では、ストーリーだけでなく色、形、動きのリズムを見ると、通常のテレビアニメとは違う映画ならではの表現が見えてきます。

よくある質問

『わたしの好きな歌』は9月1日何時から?

2026年9月1日(火)21時50分から日本映画専門チャンネルで放送されます。

劇場版の何作目?

1992年公開の劇場版第2作です。

湯浅政明は何を担当した?

日本映画専門チャンネル公式では、音楽パートの一部演出・作画を担当したと紹介されています。

絵描きのお姉さんの声優は誰?

高橋由美子さんです。まる子役はTARAKOさんです。

まとめ|9月1日は“歌と絵の演出”に注目

『劇場用映画 ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌』は、9月1日21時50分から日本映画専門チャンネルで放送されます。絵描きのお姉さんとの交流を軸に、まる子が日常の中で大切な感情に触れていく劇場版第2作です。

再放送で見直すなら、湯浅政明さんが一部演出・作画を担当した音楽パートに注目すると、1992年作品とは思えない大胆な映像表現をより楽しめます。

参考にした公式情報

日本映画専門チャンネル「劇場用映画 ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌」

このテーマの関連記事はこちら