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オーヴィジョンアイスアリーナカップ2026ジュニア男子結果|植村駿が185.13点で優勝【9月1日J SPORTS 4】|9/1 9:00

2026年9月1日(火)午前9時からJ SPORTS 4で、「オーヴィジョンアイスアリーナカップ2026フィギュアスケート競技会 ジュニア男子シングル」が放送されます。

大会は6月20日~21日に福岡市のオーヴィジョンアイスアリーナ福岡で開催済み。日本スケート連盟の公式リザルトでは、植村駿選手が合計185.13点で優勝し、佐久間陸選手が174.47点で2位、小河原泉颯選手が170.51点で3位となりました。

9月1日のJ SPORTS 4放送時間

番組オーヴィジョンアイスアリーナカップ2026 ジュニア男子シングル
放送局J SPORTS 4
放送日時2026年9月1日(火)9:00~10:30
実況長澤洋明
開催日2026年6月20日~21日
会場オーヴィジョンアイスアリーナ福岡

J SPORTS公式によると、このジュニア男子シングルは7月27日の初回放送以降、複数回編成されており、9月1日は午前9時から10時30分まで放送予定です。会場となったリンクは2023年に運営を再開しており、福岡で行われた大会の演技をまとめて楽しめます。

ジュニア男子の最終結果|優勝は植村駿

順位選手所属SP順位FS順位合計
1植村駿就実学園11185.13
2佐久間陸福岡オリエンタルバイオアカデミー32174.47
3小河原泉颯岡山理大附属高校23170.51
4大村健太関西高等学校54147.87
5吉岡陽稀福岡オリエンタルバイオアカデミー46145.00

植村選手はショートプログラム、フリースケーティングともに1位で、合計185.13点。2位の佐久間選手に10.66点差をつけました。SPとFSの両方で首位を守ったため、大会を通して安定した結果だったことが分かります。

植村駿はSP67.05点、FS118.08点

公式リザルトでは、植村選手はSP67.05点で1位、FS118.08点で1位。合計185.13点で優勝しました。再放送では、ジャンプだけでなくスピンやステップ、演技構成を含めて、なぜ両セグメントでトップになったのかを見比べると楽しみやすくなります。

佐久間陸はSP3位からFS2位へ

佐久間選手はSP61.71点で3位でしたが、FSでは112.76点で2位。合計174.47点で総合2位に入りました。ショート終了時点から順位を一つ上げているため、フリーでの追い上げが注目ポイントです。

小河原泉颯はSP2位、総合3位

小河原選手はSP63.44点で2位、FS107.07点で3位、合計170.51点で総合3位でした。上位3人はSPの段階から上位を形成しており、フリーの得点差によって最終順位が決まりました。

FSは植村駿が118.08点でトップ

フリースケーティングの公式結果では、植村選手118.08点、佐久間選手112.76点、小河原選手107.07点の順です。4位は大村健太選手95.32点、5位は加来翔映選手92.24点でした。

フィギュアスケートは総合順位だけを見ると差の理由が分かりにくいことがあります。放送では、ジャンプの成功・失敗だけでなく、スピンのレベル、ステップ、演技全体の完成度にも注目すると、得点差の背景を追いやすくなります。

オーヴィジョンアイスアリーナカップはどんな大会?

J SPORTSは、福岡県福岡市で行われたオーヴィジョンアイスアリーナカップの模様を放送。2026年大会は6月20日から21日に開催され、ジュニア男子のほか、ノービス、ジュニア女子、選手権カテゴリーなどが実施されました。

同じJ SPORTSのフィギュアスケート放送では、当サイトに第19回アクアカップ ジュニア男子の結果・放送時間まとめもあります。大会や出場選手は異なりますが、地方競技会のジュニア男子をテレビで見る際の得点の見方を比べる参考になります。

9月1日の放送で注目したいポイント

  • SP・FSともに1位だった植村駿選手の安定感
  • 佐久間陸選手がSP3位から総合2位へ順位を上げたフリー
  • 小河原泉颯選手を含む上位3人のジャンプ構成と演技全体の差
  • 地元・福岡のクラブやアカデミー所属選手の演技

よくある質問

オーヴィジョンアイスアリーナカップ2026ジュニア男子の優勝は誰?
就実学園の植村駿選手です。合計185.13点で優勝しました。

2位と3位は?
2位は佐久間陸選手174.47点、3位は小河原泉颯選手170.51点です。

9月1日は何時から放送?
J SPORTS 4で2026年9月1日(火)9:00~10:30です。

大会はどこで開催された?
福岡市博多区のオーヴィジョンアイスアリーナ福岡で、6月20日~21日に開催されました。

まとめ|植村駿がSP・FSともに1位で優勝

9月1日9時からJ SPORTS 4で放送されるオーヴィジョンアイスアリーナカップ2026ジュニア男子は、植村駿選手がSP67.05点、FS118.08点、合計185.13点で優勝した大会です。

佐久間陸選手はフリーで2位に入り総合2位、小河原泉颯選手はSP2位から総合3位。結果を先に確認したうえで、上位3人がどの要素で得点を積み重ねたかを放送で見比べると、ジュニア男子シングルの見どころが分かりやすくなります。

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