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夏目友人帳 肆 #8・#9|七瀬とミカゲの過去、月分祭で夏目が豊月神に?【9月1日】|9/1 9:00

2026年9月1日(火)午前9時からBSアニマックスで「夏目友人帳 肆」第8話「惑いし頃に」と第9話「月分祭」が連続放送されます。2話は雰囲気が大きく異なり、第8話は七瀬と妖怪ミカゲの過去、第9話は名取周一と月分祭、豊月神・不月神が軸です。

放送中に「七瀬は何をした?」「月分祭とは?」「夏目がなぜ神様の面を着けている?」と気になった人向けに、2話をつなぐポイントを整理します。

夏目友人帳 肆 #8・#9の放送時間

番組夏目友人帳 肆 #8,9
放送局BSアニマックス
放送日時2026年9月1日(火)9:00~10:00
第8話「惑いし頃に」
第9話「月分祭」
原作緑川ゆき

9月1日のBS番組表では9時から「夏目友人帳 肆 #8,9」が連続編成されています。シリーズ第4期は全13話で、今回の2話は的場一門の過去に触れる回から、名取と祭りをめぐる妖怪たちの対立へ進みます。

第8話「惑いし頃に」|七瀬とミカゲの過去が見える回

第8話では、突然現れた妖怪が夏目を祖母・レイコと勘違いし、友人帳に名がある「封印された友」を呼び出してほしいと頼みます。一方、夏目とはぐれたニャンコ先生は山中の古井戸へ落ち、そこで的場一門の七瀬と出会います。

この回の重要点は、祓い屋を一面的な敵として描かないことです。七瀬にも若い頃があり、妖怪との関わり方を選ぶ過程がありました。夏目が妖怪の名前を返していく現在と、祓い屋が妖怪を封じる価値観が対照的に映ります。

第9話「月分祭」|豊月神と不月神、名取が追う封印

第9話では、豊作の神・豊月神と、土地を枯らす神・不月神が勝負する「月分祭」が舞台です。不月神が勝てば山が枯れるとされる中、祭りの前に豊月神が祓い人によって封印されたと伝えられます。

豊月神を探す依頼を受けた名取周一は三隅山へ向かいますが、現れた豊月神の一行の中で、面の下にいたのは夏目。ここから「夏目はなぜ豊月神のふりをしているのか」「本物の豊月神はどこにいるのか」が第9話の大きな検索ポイントになります。

第8話から第9話へ|祓い屋との距離感を見るとつながる

物語上は別の事件ですが、2話を続けて見ると「妖怪をどう扱うか」という共通テーマが見えてきます。第8話では七瀬の過去、第9話では名取の仕事が描かれ、夏目とは異なる立場から妖怪と向き合う祓い屋の考え方が浮かびます。

夏目は妖怪をすべて善い存在として見るわけではありませんが、名を奪う・封じるだけでなく、相手の事情を聞こうとします。この姿勢が、祓い屋側の判断とぶつかるときにシリーズ独特の緊張感が生まれます。

主要声優|夏目・ニャンコ先生・名取・七瀬

夏目貴志神谷浩史
ニャンコ先生/斑井上和彦
名取周一石田彰
七瀬土井美加

第8話は七瀬、第9話は名取の比重が大きく、神谷浩史さん・井上和彦さんのいつもの掛け合いに、祓い屋側の人物が強く入る2話です。

よくある質問

第8話と第9話は何時から?
BSアニマックスで9月1日9:00から2話連続放送です。

第8話の妖怪は何を頼む?
夏目をレイコと勘違いし、友人帳に名がある封印された友を呼んでほしいと頼みます。

月分祭とは?
豊月神と不月神が勝負し、土地の豊作を左右する祭として描かれます。

まとめ|#8は七瀬の過去、#9は月分祭と名取に注目

9月1日の連続放送は、妖怪と祓い屋の距離を考える第8話と、豊作をめぐる大きな祭りへ踏み込む第9話の組み合わせです。七瀬・名取という祓い屋側の人物を軸に見ると、夏目の選択がよりはっきり見えてきます。

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