安寧録14話・15話ネタバレ|陳道衍救出と賽文宴、羅宜寧の琵琶を考察【BS12 9/1】|9/1 15:00
2026年9月1日(火)15時からBS12トゥエルビで2話連続放送される中国ドラマ「安寧録~海棠に降る光~」第14話「向き合う勇気」・第15話「誉れ高き賽文宴」。前回の第12・13話で羅宜寧が母の死因を追い、陸嘉学との緊張が再び高まった流れから、今回は羅慎遠の恩師をめぐる秘密と羅家への強硬な捜索が前面に出ます。
BS12の作品ページは調査環境では本文取得が制限されたため、BS12の放送開始を明記する作品公式サイトと、放送局のSI情報を使う番組表、同作品を放送するLaLa TV公式の作品情報を照合しました。第14話では陳道衍救出後に陸嘉学が羅府へ踏み込み、第15話では賽文宴と羅宜寧の琵琶が次の火種になります。
安寧録 第14話・15話の放送日時と基本情報
| 作品名 | 安寧録~海棠に降る光~ |
|---|---|
| 放送日 | 2026年9月1日(火) |
| 放送時間 | 15:00~17:00 |
| 放送局 | BS12トゥエルビ |
| 放送話 | 第14話「向き合う勇気」/第15話「誉れ高き賽文宴」 |
| 主演 | ジャン・ワンイー/レン・ミン |
| 話数 | 全40話 |
| 音声 | 中国語・日本語字幕 |
作品公式は、名家で冷遇されてきた“偽兄妹”の羅慎遠と羅宜寧が、家族との確執や過去の真相を追う中で、家族・仲間として支え合いながら関係を変化させていく物語と紹介しています。第14・15話は恋愛だけでなく、羅慎遠の復讐と羅宜寧の策が同時に進む重要な2話です。
第14話「向き合う勇気」あらすじ|陳道衍救出から羅府捜索へ
第14話では、覆面姿の羅慎遠が陳道衍(チェン・ダオイエン)を救い出し、火を放って逃走します。追跡する陸嘉学は皇城司の部下たちを連れ、ついに羅府へ踏み込みます。
陸嘉学は羅慎遠を痛めつけ、陳道衍の居場所を吐かせようとします。第13話まで羅宜寧側に向いていた「母の死」の謎から、羅慎遠が追う恩師の汚名と陸嘉学側の権力へ焦点が切り替わるのが第14話の大きな特徴です。
羅慎遠はなぜ陳道衍を救う?恩師の敵討ちにつながる線
羅慎遠は、命を落とした恩師・陳九衡の汚名をそそぐため秘密裏に証拠を追ってきました。作品公式でも、彼が聡明で正義感の強い庶子である一方、羅家では族譜にすら入れてもらえない立場だと説明されています。
第14話の救出は単なる人助けではなく、羅慎遠が長く追い続けている恩師の事件へ直結する行動です。陸嘉学が皇城司を動かして羅家まで捜索するため、個人の復讐が家全体を巻き込む危険へ広がります。
第15話「誉れ高き賽文宴」あらすじ|羅宜寧が羅慎遠のために一計
第15話では、羅慎遠が師匠の敵討ちを誓う思いを知った羅宜寧が、再び彼のために策を練ります。その結果、羅家では帝師の孫ジエを迎えて「賽文宴」が開かれ、多くの若い文人が集まります。
羅宜寧は思いがけず羅宜秀に代わって琵琶を弾くことになり、その姿が陸嘉学の注意を引きます。羅宜寧にとっては羅慎遠を助けるための場ですが、陸嘉学にとっては彼女の声や仕草、過去の記憶と結び付く新たな手掛かりになり得る場面です。
賽文宴とは何?作品の“宋代スタイル”が楽しめる見どころ
日本向け作品公式は、本作の美術・衣装・小道具について、宋代の文化を意識した考証を大きな見どころとして挙げています。とくに「賽文宴」や「花朝節」など伝統的な祭事では、礼法や女性装飾文化まで細かく再現したと紹介しています。
そのため第15話はストーリー上の罠や駆け引きだけでなく、文人が集まる場の装飾、衣装、楽器、作法を楽しむ回でもあります。政治的な緊張の直後に華やかな宴が置かれることで、表面の優雅さと裏で進む思惑の差が際立ちます。
羅宜寧の琵琶がなぜ危険?陸嘉学の注意を引く意味
第15話で羅宜寧が琵琶を弾くのは、単なる余興ではありません。番組情報は、その演奏が陸嘉学の注意を引いてしまうと明記しています。第12話では羅宜寧が街頭で陸嘉学に声をかけられ、声を覚えられている可能性を警戒して喉が悪いふりをしていました。
つまり第14・15話は、羅慎遠が正面から陸嘉学の追及を受ける一方、羅宜寧も別の角度から陸嘉学の視線に近づいてしまう構図です。前回の詳しい流れは、既存の安寧録12話・13話ネタバレ解説で確認できます。
第14話・15話で注目したい人物関係
| 羅慎遠(ジャン・ワンイー) | 恩師の汚名をそそぐため行動。第14話で陳道衍を救出し、陸嘉学の追及を受ける |
|---|---|
| 羅宜寧(レン・ミン) | 母の死と自身の過去を追う。第15話では羅慎遠を助けるため賽文宴を利用 |
| 陸嘉学(ツーシャー) | 皇城司を動かす安北侯。羅慎遠を追い、羅宜寧にも強い関心を向ける |
| 陳道衍 | 第14話で羅慎遠が救い出す人物。恩師の事件につながる重要人物 |
| 羅宜秀 | 第15話で羅宜寧が代わって琵琶を弾くきっかけになる |
作品全体の相関を見ると、羅慎遠と羅宜寧は“兄妹”として育ちながら血のつながりがないことが明らかになり、互いの秘密や目的を共有する度合いが増しています。第14・15話は、相手のために危険を引き受ける行動がより明確になる段階です。
放送前後に検索されやすいポイント
- 陳道衍は誰で、羅慎遠の恩師の事件とどうつながるのか
- 陸嘉学はなぜ皇城司を動かして羅府を捜索できるのか
- 賽文宴で羅宜寧は何を仕掛けるのか
- 羅宜寧の琵琶が陸嘉学に何を思い出させるのか
- 第15話のあと羅慎遠と羅宜寧の共闘関係がどう変わるのか
第14・15話は、事件の答えを一気に出すというより、羅慎遠の復讐線と羅宜寧の過去の線が陸嘉学を介して近づく回です。放送中に人名や宴の意味が分からなくなった場合は、上のポイントを軸に人物関係を戻すと流れを追いやすくなります。
安寧録はどこで見られる?BS12放送と配信
作品公式は、BS12トゥエルビで2026年8月10日からBS初放送と案内しています。また、Prime Videoチャンネル「エンタメ・アジア」、U-NEXT、BS11+などの配信導線も掲載されています。BS12の放送開始時の公式発表ではTVerでの見逃し配信も案内されました。
配信対象話や公開期間はサービスごとに変わるため、第14・15話を探す場合は作品名だけでなく「第14話 向き合う勇気」「第15話 誉れ高き賽文宴」のサブタイトルでも確認すると見つけやすくなります。
よくある質問
安寧録 第14話・15話はいつ放送?
2026年9月1日(火)15:00~17:00、BS12トゥエルビで2話連続放送です。
第14話「向き合う勇気」はどんな話?
羅慎遠が覆面姿で陳道衍を救出した後、陸嘉学が皇城司の部下と羅府へ踏み込み、羅慎遠を痛めつけて陳道衍の居場所を吐かせようとする回です。
第15話「誉れ高き賽文宴」の見どころは?
羅宜寧が羅慎遠を助けるため策を巡らせ、羅家で賽文宴が開かれます。羅宜寧が羅宜秀に代わって琵琶を弾き、陸嘉学の注意を引く展開が大きなポイントです。
安寧録は全何話?
日本向け公式サイトでは全40話と案内されています。
関連記事・公式情報
第14話では羅慎遠が陸嘉学の強硬な追及を受け、第15話では羅宜寧が華やかな賽文宴を使って彼を助けようとします。救出と拷問、宴と琵琶という対照的な展開が続くため、2話を続けて見ると「二人が別々の方法で同じ敵に向き合う」構図がはっきり見えてきます。

