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GTO 2026キャスト一覧|反町隆史・生見愛瑠・1年B組の役柄と1998年版との違い|8/31 22:00

2026年8月31日(月)22:00からカンテレ・フジテレビ系で放送される『GTO』第7話。今回の放送をきっかけに「2026年版のキャストは誰?」「反町隆史さん以外の教師役は?」「1年B組の生徒役を一覧で見たい」と調べる人向けに、最新版の主要キャストと役柄を整理します。

当サイトにはすでに『GTO』2026年版の放送情報・基本キャストまとめや、第7話の細川大翔・毒親の父・PK対決を扱う記事があります。この記事では重複を避け、「誰が何役なのか」をすぐ確認できるキャスト辞典として、教師・生徒・旧作から続投する人物の対応を中心にまとめます。

GTO 2026の主要キャスト一覧|教師・学校関係者

役名キャスト2026年版での立場
鬼塚英吉反町隆史私立誠進学園1年B組担任。元暴走族の型破りな教師
柏原実央生見愛瑠1年B組副担任。古典教師
宮澤龍之介工藤阿須加学校に関わる主要人物。鬼塚と行動を共にする場面も多い
小泉望都子高橋メアリージュン教師。第7話ではサッカー部顧問として細川大翔のけがに対応
阿部郁人市川知宏数学教師。第6話では鬼塚との能力勝負に関わる
村山春樹夙川アトム私立誠進学園の教師
中丸浩司近藤芳正学校側の管理職。鬼塚のやり方を問題視する立場
大久保安博宇梶剛士学校関係者。鬼塚を取り巻く大人側のキーパーソン
冬月あずさ松嶋菜々子1998年版から続く重要人物

カンテレ公式のキャスト&スタッフページでは、鬼塚英吉役の反町隆史さんをはじめ、生見愛瑠さん、工藤阿須加さん、高橋メアリージュンさん、市川知宏さん、夙川アトムさん、近藤芳正さん、宇梶剛士さん、松嶋菜々子さんが主要キャストとして掲載されています。

鬼塚英吉を演じる反町隆史さんのプロフィールでは、若い頃から1998年版『GTO』、2024年の『GTOリバイバル』までの流れを詳しく紹介しています。副担任・柏原実央役の生見愛瑠さんのプロフィールも、出演作や俳優としての活動を確認したいときに参考になります。

1年B組の主要生徒キャスト|役名と俳優を確認

役名キャストこれまでの主な焦点
伊藤 結稲垣来泉1年B組の生徒
田中 航及川桃利第5話で家庭の経済事情と退学問題の中心
鈴木百花大島美優第4話のフェイク動画・家出騒動の中心
若槻琴音梶原叶渚第3話で吉田歩夢の初恋相手として登場
吉田歩夢川口和空第3話「告白大作戦」の中心
石橋心愛北里琉1年B組の生徒
福田 樹柴崎楓雅第6話で鬼塚の担任変更を求める秀才
佐藤颯真難波碧空1年B組の生徒
細川大翔西浦心乃助第7話の中心。サッカー部特待生のゴールキーパー
芦田綾乃堀口真帆1年B組の生徒
片山健太森本陸斗第1話で不登校問題の中心

2026年版では、15~17歳のリアル高校生世代に応募資格を絞ったオーディションが行われ、400人を超える応募から1年B組の生徒役28人が選ばれました。毎話、その中の一人または数人が中心人物となり、鬼塚と向き合う構成が大きな特徴です。

第7話で中心になるのは細川大翔役の西浦心乃助さん。公式ストーリーでは、サッカー部の特待生でゴールキーパーとして活躍していた大翔が練習中に左手を複雑骨折し、サッカー部を辞めると宣言する展開が明かされています。詳しい第7話の流れは細川大翔・父藤吾・PK対決の記事で整理しています。

第7話の追加キャスト|細川藤吾役は波岡一喜

第7話では、大翔の父・細川藤吾を波岡一喜さんが演じます。藤吾は元プロサッカー選手という設定で、息子の練習へ日頃から細かく口を出し、大けがをきっかけに学校へ強く責任を求めます。

また、サッカー部顧問の小泉望都子役は高橋メアリージュンさん。大翔本人だけでなく、父親、顧問、担任の鬼塚、学校管理職まで巻き込んだ保護者会へ発展するため、第7話は教師キャスト同士の立場の違いも見やすい回です。

1998年版と2026年版のキャスト対応|同じ役と新しい役

人物・ポジション1998年版2026年版
鬼塚英吉反町隆史反町隆史
冬月あずさ松嶋菜々子松嶋菜々子
ヒロイン/副担任ポジション冬月あずさが主要教師柏原実央(生見愛瑠)が1年B組副担任
生徒たち水樹ナナコ、村井国雄ら片山健太、鈴木百花、福田樹、細川大翔ら新キャラクター
学校側の大人内山田ひろし、桜井あきらら中丸浩司、大久保安博ら新キャラクター

注意したいのは、2026年版の柏原実央や1年B組の生徒を、1998年版の特定キャラクターへそのまま当てはめることはできない点です。鬼塚と冬月は同じ俳優が続投していますが、学校や生徒の多くは令和の教育問題を描くために新しく設定されています。

1998年版の主要生徒には水樹ナナコ(希良梨)、村井国雄(池内博之)らがいました。2026年版は「旧作キャラを若手俳優が演じ直すリメイク」ではなく、50代になった鬼塚が新しい学校・新しい生徒と向き合う完全新作として見ると配役の違いが分かりやすくなります。

第1話から第7話まで、誰が中心だった?

2026年版『GTO』は、クラス全員を一度に掘り下げるのではなく、各話で焦点となる生徒を変えながら1年B組全体の関係を動かしてきました。第4話は鈴木百花、第5話は田中航、第6話は福田樹、第7話は細川大翔が中心です。

直前回の内容と配役を確認するなら、第6話・福田樹と担任変更投票の記事を読むと、第7話で鬼塚が再び保護者側から教師として問われる流れも追いやすくなります。

GTOキャストについてよくある質問

2026年版GTOの鬼塚英吉役は誰?

1998年版、2024年『GTOリバイバル』に続き、反町隆史さんが演じています。

2026年版のヒロイン・副担任役は誰?

1年B組副担任の柏原実央を生見愛瑠さんが演じます。冬月あずさ役の松嶋菜々子さんも出演します。

GTO第7話のサッカー特待生役は誰?

細川大翔役は西浦心乃助さんです。サッカー部のゴールキーパーで、第7話では左手の複雑骨折と退部宣言が物語の中心になります。

1998年版と同じキャストはいる?

鬼塚英吉役の反町隆史さん、冬月あずさ役の松嶋菜々子さんが同じ役で出演しています。一方、2026年版の教師・生徒の多くは新キャラクターです。

まとめ|2026年版GTOは旧作続投組と新世代キャストの組み合わせ

2026年版『GTO』は、鬼塚英吉役の反町隆史さんと冬月あずさ役の松嶋菜々子さんという旧作からの軸を残しつつ、生見愛瑠さんら教師陣と、オーディションで選ばれた高校生世代の生徒キャストを組み合わせた完全新作です。

8月31日の第7話では、細川大翔役の西浦心乃助さんと父・藤吾役の波岡一喜さんが重要人物。キャスト名を確認しながら見ると、「生徒の悩み」だけでなく、教師・保護者・学校側それぞれの立場がぶつかる2026年版らしさを追いやすくなります。

参考情報

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