孤独のグルメSeason9井之頭五郎の注文量ランキング|食べすぎ回はどれ?|8/31 17:45
『孤独のグルメ』の楽しみのひとつが、井之頭五郎の驚くほど気持ちいい食べっぷりです。Season9も定食1品で終わる回ばかりではなく、おにぎりを何度も追加したり、焼肉から石焼きビビンバへ進んだり、羊料理を食べた後に麺・蒸しまん・デザートまで追加したりと、胃袋の強さを感じる回が並びます。
この記事では既存の「店はどこ?」記事と重複しないよう、テレビ東京公式ストーリー本文で確認できる主な注文品と追加注文の回数を基準に、Season9の「注文量がすごい回」を編集部ランキングとして整理します。量のグラム数は公式に公表されていないため、厳密な総重量ランキングではありません。
Season9注文量ランキングの基準
- テレビ東京公式ストーリーに五郎が注文したと明記されている料理・飲み物を中心に数える
- 同じ注文でも「おにぎり3個」のように別具材なら複数品として見る
- お通し・店からのサービス・他客から分けてもらった料理は基本的に注文数へ加えない
- 前菜盛り合わせなど1皿に複数料理が入るものは、注文単位を優先する
- 実際の重量・カロリーは不明のため、品数と追加注文の勢いを合わせた読み物ランキングとする
第1位|Season9第8話・高崎「えんむすび」|おにぎり11個+おかず
最も圧倒的なのが第8話「群馬県高崎市のおむすびと鮎の塩焼き」です。公式ストーリーでは、本編の食事前に焼きまんじゅうを2種類食べたうえで、おにぎりを第一弾3個、第二弾3個、第三弾3個、第四弾2個と追加。おにぎりだけで11個に達します。
しかも鮎の塩焼き、大海老にんにく炒め、なめこの味噌汁、ウーロン茶も注文。『ちょっとずつ種類を変えて』ではなく、追加を重ねるたびに新しい具材へ進むため、画面上の品数インパクトはSeason9随一です。
店や11種類のおにぎりを確認したい方はSeason9第8話・高崎「えんむすび」の記事へ。
第2位|Season9第11話・巣鴨「シリンゴル」|羊肉から麺・蒸しまん・デザートへ
第11話では、チャンサンマハ、シリンゴルサンド、ジャガイモとピーマンの冷菜、ミルクティを注文。これだけでも十分ですが、五郎はさらにジャージャー麺、羊肉ボーズ、ウーロン茶を追加し、最後にごま団子まで食べ切ります。
肉の主菜、包む料理、冷菜、麺、蒸しまん、デザートまでジャンルが横に広がるのが特徴。『まだ食べられる』と判断してからの第2ラウンドが強く、品数だけでなく食事のフルコース感で2位としました。
第3位|Season9第10話・宇都宮「庄助」|居酒屋メニューを紙いっぱいに注文
2026年8月31日の再放送回でもある第10話。公式ストーリーでは、ウーロン茶に加え、庄助ギョウザ、もつ煮、ハムカツ、納豆信田、焼き鳥、ご飯をまとめて注文します。公式料理ページにはさらに唐辛子焼き、きゅうりの漬物、ちたけそうめんなども掲載されており、居酒屋らしく小皿を積み重ねる回です。
第8話のような個数勝負とは違い、餃子・揚げ物・煮込み・焼き鳥・ご飯・麺と食べ方が途切れないのがポイント。8月31日の放送中に『五郎、何品食べた?』と気になりやすい回です。
第10話の店とメニューの詳細は宇都宮「庄助」回の記事で確認できます。
第4位|Season9第5話・宇佐美「焼肉ふじ」|焼きしゃぶ7品スタートから追加2品
第5話は焼肉回。五郎は最初から牛焼きしゃぶ、豚焼きしゃぶ、上ハラミ、ライス、野菜スープ、キムチ、ウーロン茶を注文します。さらに石焼きビビンバと赤身カルビを追加し、赤身カルビをビビンバにのせる独自の食べ方まで完成させます。
焼肉は1皿ごとの肉量があるため、品数以上に満腹感が想像しやすい回です。『追加の炭水化物+追加の肉』という終盤の攻め方を評価して4位にしました。
詳しい注文はSeason9第5話・宇佐美「焼肉ふじ」の記事で整理しています。
第5位|Season9第3話・東麻布「タベルナ ミリュウ」|前菜からデザートまで異国フルコース
第3話では前菜3種盛り、ドルマーデス、ムサカ、レモネードを注文したあと、海老のサガナキを追加。食後にはギリシャコーヒーとバクラヴァまで楽しみます。
皿数だけなら上位回に及びませんが、前菜→米と肉の料理→ムサカ→海老→コーヒー→甘味という流れが完成しており、一人でギリシャ料理のコースを組み立てたような食べ方が印象的です。
第3話の料理は東麻布「タベルナ ミリュウ」の記事でも写真名ベースで追えます。
番外編|Season9第6話・南長崎は「定食+唐揚げ+冷やし中華」の炭水化物力
第6話は肉となすの醤油炒め定食と鳥唐揚げを食べ、さらに冷やし中華を追加します。品数の多さではトップ5に届きませんが、定食でご飯を食べたあとに麺へ進むため、視聴者が『まだ入るの?』と感じやすいタイプの大食い回です。
南長崎編の流れは定食さがらの記事で詳しく整理しています。
8月31日放送の宇都宮編はなぜ「注文量が多く見える」のか
宇都宮「庄助」は居酒屋なので、定食1セットではなく小皿を選び続けるスタイルです。五郎が紙へ注文を書き込む場面もあり、料理が一気に机へ並ぶというより、餃子、ハムカツ、もつ煮、納豆信田、焼き鳥とリズムよく続きます。
この『一皿ずつ違うものを試す』食べ方が、Season9の他の回より注文量を多く感じさせます。公式番組ページでも8月31日の回は第10話と確認できるため、再放送を見ながら品数を数える楽しみ方にも向いています。
井之頭五郎はなぜあれだけ食べられる?作品としての見せ方
ドラマでは、五郎が仕事を終えて空腹を自覚し、店を探し、メニューを吟味してから食事へ入るまでが丁寧に描かれます。そのため単なる大食い企画ではなく、『今の自分が食べたいものを自由に選ぶ』行為そのものが物語になっています。
追加注文も、量を競うためではなく、最初の料理がおいしかったから別の味を試す、隣客の料理が気になる、まだ胃袋に余裕がある、といった五郎の心の動きにつながっています。Season9の注文量ランキングは、胃袋の強さだけでなく五郎の好奇心ランキングとして見るとさらに楽しめます。
よくある質問
Season9で一番注文量が多い回はどれですか?
公式ストーリーで確認できる品数と追加注文のインパクトを基準にすると、この記事では第8話・高崎「えんむすび」を1位としました。おにぎりだけで11個を食べています。
ランキングは総重量やカロリー順ですか?
いいえ。公式には料理の総重量や摂取カロリーが公表されていないため、公式ストーリーに記載された注文品数と追加注文の多さを基準にした編集部ランキングです。
8月31日の再放送は何話ですか?
テレビ東京公式では2026年8月31日17時45分からSeason9第10話「栃木県宇都宮市のもつ煮込みとハムカツ」を放送すると案内しています。
Season9第10話で五郎が食べるものは?
公式ストーリーでは庄助ギョウザ、もつ煮、ハムカツ、納豆信田、焼き鳥、ご飯などを注文します。公式料理ページには唐辛子焼きやちたけそうめんなども掲載されています。
まとめ|Season9は高崎の11個おにぎりが圧巻、宇都宮も品数で強い
Season9の注文量を『公式ストーリーで確認できる品数と追加注文』で見ると、最も分かりやすく圧倒的なのは高崎のおにぎり回です。巣鴨のモンゴル料理、宇都宮の居酒屋、宇佐美の焼肉、東麻布のギリシャ料理も、それぞれ別の方向で五郎の胃袋の強さを見せます。
8月31日の宇都宮編は小皿の種類が多く、放送を見ながら『次は何を頼む?』と追う楽しさがある回。店の場所や現在の営業情報を知りたい場合は既存の店舗記事へ、Season9全体を読み物として楽しみたい場合はこのランキングを入口にすると、関連記事を回遊しやすくなります。

