相棒 season2の名エピソードランキング|公式ファン投票とおすすめ10選【神隠し再放送】|8/31 15:50

2026年8月31日(月)15時50分からテレビ朝日で『相棒2』第13話「神隠し」が再放送されます。再放送をきっかけに「season2にはほかにどんな名作がある?」「亀山薫時代の神回を見たい」と探す人向けに、相棒 season2のおすすめエピソードをまとめました。

最初に押さえたいのは、テレビ朝日の公式ファン投票でseason2から複数回が上位入りしていることです。過去の劇場版公式投票では第18話「ピルイーター」がシリーズ全体3位、第6話「殺してくれとアイツは言った」が10位。別の「相棒セレクション」投票でも「ピルイーター」が全体5位に選ばれています。

そこで本記事は、公式投票で評価が裏付けられている回を軸に、現在再放送される第13話「神隠し」や、season2全体を理解しやすい回を加えた独自ランキングです。公式のseason2内順位ではない点を分けて紹介します。

相棒 season2の名エピソードランキング【おすすめ10選】

順位話数・タイトルおすすめ理由
1位第18話「ピルイーター」公式ファン投票で繰り返し上位。大河内監察官を軸にした重厚な人間ドラマ
2位第6話「殺してくれとアイツは言った」劇場版公式のファン投票ベスト10入り。言葉が事件を動かす異色作
3位第13話「神隠し」暗号ミステリーから家庭の問題へ深まる。8月31日再放送回
4位第15話「雪原の殺意」北海道ロケと薫の単独行動が印象的。第16話へ続く前編
5位第16話「白い罠」雪原の事件の後編。札幌・小樽を舞台に真相へ迫る
6位第21話「私刑」浅倉をめぐるseason2最終盤の大きな決着
7位第1話「ロンドンからの帰還」右京の帰国と浅倉脱獄からseason2が始動
8位第2話「特命係復活」第1話から続く物語と特命係再結成の流れを押さえられる
9位第12話「クイズ王」右京と薫がクイズで追い詰められるゲーム性の高い一話
10位第19話「器物誘拐」犬の誘拐という入口から人間関係の核心へ進む変化球

第1位と第2位は、単なる好みではなくテレビ朝日の公式ファン投票で実際に上位へ入った実績を重視しました。3位以下は、公式ストーリーの内容、シリーズの流れ、再放送から次に見たくなるかという観点で本記事が選んでいます。

1位「ピルイーター」はなぜ相棒ファンに支持される?

第18話「ピルイーター」は、警視庁警務部の監察官・大河内春樹をめぐる物語です。公式の歴代ファン投票でseason2勢の中でも突出して上位に入り、season2を代表する一本として扱いやすい回です。

事件の謎だけでなく、組織の中で秘密を抱える人物の孤独や、右京が相手の事情へ踏み込むときの距離感が強く残ります。後のシリーズで大河内を知ってから見返すと印象が変わるため、古い回でも検索され続けやすいエピソードです。

また、第18話は派手なアクションより会話と心理の積み重ねが中心です。「相棒は犯人当てだけではない」と分かる回を1本選ぶなら、まず候補に入ります。

2位「殺してくれとアイツは言った」も公式投票ベスト10

第6話「殺してくれとアイツは言った」は、作家の発言をきっかけに不穏な事件が動き出す異色作です。劇場版公式のファン投票ではシリーズ全体10位に入りました。season2には21話ありますが、公式投票ベスト10に2本入ったことからも、このシーズンの層の厚さが分かります。

8月31日再放送「神隠し」は3位|暗号だけでは終わらない

今回再放送される第13話「神隠し」は、小学生・瑠奈が帰宅途中に姿を消し、通学路に帽子やマフラーなどが残されるところから始まります。テレビ朝日公式ストーリーでは、右京と薫がそれらを一つずつ検証し、少女の交友関係と教会へ捜査を広げていく流れが紹介されています。

見どころは、前半の「衣類が示す暗号」と後半の家族ドラマが一本につながることです。単純な誘拐事件ではなく、「なぜ少女は帰りたくないのか」という問いへ進むため、放送後に結末や暗号の意味を検索したくなる構造になっています。

第13話を見てから詳しい真相を整理したい場合は、既存記事の相棒2第13話「神隠し」暗号の意味と犯人・結末で、ネタバレを含めて確認できます。

season2は前後編・シリーズの因縁を追うとさらに面白い

season2は一話完結だけでなく、前後の話を続けて見ると面白さが増す構成があります。とくに第15話「雪原の殺意」と第16話「白い罠」は北海道を舞台に連続するため、2話セットで見るのがおすすめです。

さらに、第1話「ロンドンからの帰還」と第2話「特命係復活」は、右京が英国から戻り、薫との特命係が再び動き出す導入。最終盤の第21話「私刑」では、初期『相棒』を象徴する人物・浅倉をめぐる物語が再び大きく動きます。

この流れを知ると、season2は「名作をつまみ食いするシーズン」であると同時に、初期相棒の連続性を追うシーズンでもあることが分かります。

右京と薫のコンビを見比べる

杉下右京役の水谷豊さんについては、当サイトの水谷豊プロフィールで俳優活動と『相棒』までの経歴をまとめています。寺脇康文さんの単独プロフィール記事は最新WordPressデータで実在を確認できなかったため、推測URLは置いていません。

公式ファン投票と独自ランキングはどう違う?

テレビ朝日の公式投票は、投票を実施した時点で視聴者が好きな回を選んだ結果です。一方、本記事の3位以下は、season2だけをこれから見る人が回遊しやすいように、再放送回、前後編、初期シリーズの因縁などを加味しています。

そのため「ピルイーターがseason2公式1位」と断定しているわけではありません。確認できる公式事実は、劇場版公式投票で全体3位、後年の相棒セレクションで全体5位に入ったことです。第6話も劇場版公式投票で全体10位という実績があります。

ランキング記事ではこの線引きを明確にすることで、ファン投票の事実と編集上のおすすめを混同せず、見たい回を選びやすくしています。

相棒 season2を次に見るなら

  • 心理ドラマ重視:第18話「ピルイーター」
  • 異色ミステリー:第6話「殺してくれとアイツは言った」
  • 再放送から入る:第13話「神隠し」
  • 旅情・ロケ地も楽しむ:第15話「雪原の殺意」〜第16話「白い罠」
  • 初期シリーズの因縁:第1・2話と第21話

別シーズンの亀山薫時代も見比べたい場合は、相棒5第15話「裏切者」も関連記事として読めます。警察組織の正義をめぐる重い回で、「ピルイーター」とは別角度から初期『相棒』の魅力が見えてきます。

よくある質問

相棒 season2で公式ファン投票の評価が高い回は?

テレビ朝日の過去のファン投票では、第18話「ピルイーター」がシリーズ全体の上位に入り、第6話「殺してくれとアイツは言った」もベスト10入りした実績があります。

8月31日に再放送される「神隠し」はランキングに入る?

本記事では、暗号ミステリーと家族問題を組み合わせた完成度から第13話「神隠し」をおすすめ上位に選びます。公式投票順位ではなく、本記事独自の選定です。

season2は全何話?

テレビ朝日の公式ストーリー一覧では、season2は第1話から第21話まであります。

初めてseason2を見るならどの回がおすすめ?

右京と薫の関係を追うなら第1・2話、単話の完成度なら第18話「ピルイーター」、再放送から入るなら第13話「神隠し」が見やすい入口です。

参考情報

テレビ朝日『相棒 season2』公式ストーリー一覧、テレビ朝日「相棒-劇場版-」ファン投票ベストストーリー、テレビ朝日「相棒プレミアムWEEK」相棒セレクション結果、テレビ朝日「相棒2 #13」2026年8月31日番組ページ。

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