
有吉弘行『有吉メモ』はAudibleで聴ける!小橋達也の朗読で楽しむ脱力系エッセイ
お笑い芸人・有吉弘行さんの著書『有吉メモ』が、Audibleでオーディオブックとして配信されていることをご存知でしょうか。
この記事では、『有吉メモ』のAudible版について、内容やナレーター、聴いた人の感想まで紹介します。
この記事の要点
- 『有吉メモ』は2025年10月15日に双葉社から発売された有吉弘行さんの著書
- Audible版のナレーターは小橋達也さん
- 内容は有吉さんが日々書き留めた「メモ」=一言メモの数々
- 紙の本はメモを書き込めるノート形式だが、オーディオブック版に書き込み欄はない
- 購入者特典としてPDF資料も付属
『有吉メモ』とはどんな本?
『有吉メモ』は、有吉弘行さんが日々の頭に浮かんだ「よしなしごと」を書き綴った一言メモを集めた一冊です。「バイデン昭和17年生まれ午年」「みんなが褒めてくれない仕事にこそ価値がある」など、含蓄があるのか、ただの落書きなのか、判断は読者に委ねられる不思議な内容になっています。
紙の書籍版は、有吉さんのメモと一緒に読者自身のメモも書き込めるオリジナルメモ帳としての機能も兼ねています。270ページを超えるボリュームで、日記のように毎日使う楽しみ方もできる一冊です。
有吉弘行のメモ帳「有吉メモ」発売
— お笑いナタリー (@owarai_natalie) 2025年7月28日
もともとは双葉社のWebメディア「COLORFUL」での連載エッセイが元になっており、連載時から「イヤな性格してて、イヤなことを言って仕事貰っといて」といった有吉さんらしい自虐混じりの一言がSNSでたびたび話題になっていました。
Audible版はナレーター小橋達也さんが朗読
Audible版『有吉メモ』のナレーションを担当しているのは、小橋達也さんです。有吉さん本人の朗読ではない点には注意が必要ですが、その分プロのナレーターらしい聴きやすさがあります。
紙の書籍とは違い、オーディオブック版にはメモを書き込む余白はありません。そのかわり、購入特典としてPDF資料が付属しており、購入後にライブラリーやアプリの目次から確認できます。
紙の文庫版は759円で発売されていますが、Audible版の価格や聴き放題プランの対象可否は変更される場合があるため、購入前に商品ページで最新情報を確認することをおすすめします。
オーディオブックAudibleで確認する聴いた人の感想
内容そのものについては「中身は大変面白い」と評価する声が多い一方で、メモの読み上げ方がやや尖った案内調になっている点を惜しむ感想も見られました。有吉さん自身の語り口を期待していた人にとっては、好みが分かれるポイントかもしれません。
いずれにせよ、有吉さんならではの脱力感のあるユーモアは健在で、通勤中や作業をしながら気軽に聴くのに向いている一冊だといえます。
よくある質問
有吉弘行さん本人が朗読していますか?
いいえ、Audible版のナレーションは小橋達也さんが担当しています。有吉さん本人の声ではない点は購入前に知っておくとよいでしょう。
紙の本とオーディオブック、どちらがおすすめですか?
自分でもメモを書き込みたい人は紙の本、通勤中や家事をしながら聴きたい人はオーディオブック版が向いています。オーディオブック版には書き込み欄がない点だけ注意してください。
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まとめ
『有吉メモ』は、有吉弘行さんの脱力系ユーモアが詰まった一冊で、Audibleでも聴くことができます。ナレーターは有吉さん本人ではありませんが、スキマ時間に気軽に楽しめる内容なので、有吉さんのファンなら一度チェックしてみる価値があります。
Audible(オーディブル)を長年利用。読書が苦手で続かなかった経験から、通勤・家事・寝る前の“スキマ時間読書”として活用しています。ビジネス書(文章術/マーケティング/AI/副業/経営)や小説(新作/古典/名作)、趣味全般を中心に、学び直し・インプット習慣づくりを実践中。

