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VIVANT『悪役会議室』とは?出演者・放送時間・見どころを解説

「VIVANT」第2シーズンの放送開始にあわせて、「VIVANT 悪役会議室」というユニークなラジオ番組がスタートしました。前作で乃木に粛清された悪役たちが集結するという、なんとも過激な企画です。

この記事では番組の内容や放送時間、パーソナリティの紹介に加えて、初回放送で話題になった小ネタもあわせて紹介します。

この記事の要点

  • 「VIVANT 悪役会議室」はTBSラジオの完全公式連動番組
  • 毎週日曜23時〜23時30分、本編終了の1時間後に生放送
  • パーソナリティは前作で粛清された「悪役連合」の3人
  • YouTubeでスタジオ生配信、Podcastでアーカイブ配信もあり
  • 初回放送では宇佐美部長のシーンやTVerの演出も話題に

『VIVANT 悪役会議室』とはどんな番組?

「VIVANT 悪役会議室」は、前作シーズン1で主人公・乃木憂助(堺雅人)らに粛清された悪役たちが、黄泉の国や監獄からラジオブースに集結するという設定のTBSラジオ番組です。彼らに許された唯一の娯楽が、自分たちを葬った乃木たちの「その後」、つまりシーズン2をリアルタイムで監視することという、ユニークなコンセプトになっています。

「俺もあそこでやられた……」「こいつ、俺と同じミスをしてやがる」といったセリフで本編を振り返りながら、リスナーからの感想や調査報告メールをもとに新たな策略を巡らせていく構成です。ドラマ本編とはひと味違う、悪役目線のパロディ企画として注目されています。

本編がシリアスな諜報アクションである一方、この番組は敗者たちの本音をコミカルに描く点が特徴です。乃木たちの活躍を苦々しく見つめながらも、どこか憎めない悪役連合のやり取りが魅力になっています。

放送時間・視聴方法

放送は毎週日曜23時〜23時30分で、本編「VIVANT」放送終了からわずか1時間後というスケジュールです。地上波ラジオでの生放送に加え、YouTubeでスタジオの様子が生配信され、Podcastでのアーカイブ配信も予定されています。

番組ではリスナー諜報員からの「調査報告」として、本編で見つけた伏線や次週に向けた分析なども募集しています。ドラマを見た直後に、感想を共有しながら楽しめる企画になっています。

パーソナリティ「悪役連合」紹介

役名俳優前作での立場
山本巧迫田孝也丸菱商事エネルギー事業部課長・「テント」のモニター。乃木に壊された敗者
ワニズ河内大和私利私欲のために国を売ろうとした元バルカ外相
ゴビ馬場徹ノコルの”親友”の仮面を被っていたべレール興産代表

3人はそれぞれ敗者・政治家・資本家という異なる立場から、シーズン2で繰り広げられる騙し合いのカラクリや裏の思惑を鋭く読み解いていきます。シーズン2で新たに粛清される悪役や、意外なゲストの登場も予告されており、今後の展開も見逃せません。

初回放送のその他の小ネタ

本編の初回放送では、宇佐美部長がお酒に酔って乃木にキス攻めをしかけ、乃木が別班仕込みの首絞めで応戦するというシーンがXで話題になりました。「吹いたwww」といった反応が多く、シリアスな展開の中でもコミカルな一面が視聴者の印象に残ったようです。

また、TVerで見逃し配信を視聴した人からは、再生バーのつまみがラクダのデザインになっていたという声も見られました。細部まで作品の世界観にこだわった演出が、視聴者の間で小さな話題になっています。

Xでの反応

「悪役会議室、思った以上に好き勝手なこと言ってておもろい」といった感想がXに投稿されるなど、本編とはひと味違う悪役目線のトークを楽しむ声が見られました。本編を見た直後にそのまま視聴できるタイミングの良さも好評です。

よくある質問

見逃した場合はどうすればいいですか?

YouTubeでのスタジオ生配信のほか、Podcastでのアーカイブ配信も予定されているため、ラジオをリアルタイムで聴けなくても内容を確認できます。

毎週放送されますか?

本編「VIVANT」第2シーズンと連動する形で、毎週日曜23時から放送される予定です。本編を見た直後の余韻そのままに楽しめる番組です。

感想を送ることはできますか?

番組では、リスナー諜報員からの感想や調査報告メールを受け付けています。本編で見つけた伏線や考察を送ると、番組内で紹介される可能性もあります。

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まとめ

「VIVANT 悪役会議室」は、前作の悪役たちが本編を見守り、悶絶しながらトークを繰り広げるという、ファンにはたまらない企画です。本編とあわせて楽しむことで、「VIVANT」の世界をより深く味わえるはずです。

前作の記憶をあらためて整理しておきたい方は、原作ノベライズをAudibleの朗読で聴き直しておくのもおすすめです。

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