ゲゲゲの鬼太郎 第3期42話「妖怪牛鬼」あらすじ|鬼太郎が牛鬼になる?歴代版との違い【10月5日】|10/5 17:00
2026年10月5日(月)17:00からチバテレで放送される「アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』歴代セレクション #33」は、第3期42話「妖怪牛鬼」です。今回のポイントは、牛鬼を倒せば終わりではなく、倒した相手へ“本体”が取り憑くという厄介な設定にあります。
チバテレ公式番組表と東映アニメーションの第3期42話公式ページを照合すると、ねずみ男を救った鬼太郎が牛鬼を倒した直後、牛鬼の本体に取り憑かれて鬼太郎自身が牛鬼へ変わってしまう展開が描かれます。第4期・第5期・第6期にも牛鬼回があるため、歴代版の違いを知りたい人にも見どころの多い回です。
10月5日の「ゲゲゲの鬼太郎」歴代セレクション #33 放送情報
| 項目 | 内容 |
| 放送日 | 2026年10月5日(月) |
| 放送時間 | 17:00~17:30 |
| 放送局 | チバテレ1 |
| 放送回 | 第3期42話「妖怪牛鬼」 |
| 原作 | 水木しげる |
| 第3期の鬼太郎 | 戸田恵子 |
チバテレの「歴代セレクション」は、第1期から第6期までの中から選りすぐりの回を放送する企画です。10月5日は第3期から「妖怪牛鬼」が選ばれています。
第3期42話「妖怪牛鬼」のあらすじ|牛鬼の本体は何?
物語の発端は、立入禁止の場所へ釣りに来たねずみ男が牛鬼に飲み込まれることです。知らせを受けた鬼太郎はねずみ男を救い、牛鬼を退治します。ところが倒れた牛鬼は、数日前から行方不明になっていた村人の姿へ戻ります。
さらに、その体から抜け出した気体のような存在が鬼太郎へ取り憑きます。東映アニメーションの公式あらすじでは、牛鬼の本体はこの気体で、倒した者へ取り憑くため簡単には滅びないことが明かされています。つまり「強い妖怪を倒す」だけでなく、「倒した後こそ危険」という構造がこの回の怖さです。
鬼太郎が牛鬼になってしまうのが最大の見どころ
牛鬼の本体に取り憑かれた結果、今度は鬼太郎自身が牛鬼へ変身します。普段は妖怪から人間を守る側の鬼太郎が、仲間にとって脅威になる側へ回るため、通常回とは違う緊張感があります。
第3期の鬼太郎は誰の声?主要キャストを確認
第3期の鬼太郎は戸田恵子さん、目玉親父は田の中勇さん、ねずみ男は富山敬さんが担当しています。ユメコ役は色川京子さん、子泣きじじいは永井一郎さん、砂かけばばあは江森浩子さん、ネコ娘は三田ゆう子さんです。
第3期は1985年から1988年に放送され、人間の少女・天童ユメコが主要人物として登場することや、妖怪笛を使う鬼太郎など、シリーズ独自の特徴があります。
第4期・第5期・第6期の牛鬼回と何が違う?
チバテレの歴代セレクションでは、直近にも別シリーズの牛鬼回が放送されています。同じ「牛鬼」という妖怪でも、シリーズごとに題名や人物配置、演出が異なるため、見比べると各時代の鬼太郎らしさが分かります。
第4期6話「暴走!鬼太郎牛鬼」は、当サイトの第4期の牛鬼回解説で整理しています。また、第5期14話は「鬼太郎死す!?牛鬼復活」、第6期22話は「最恐妖怪牛鬼」として記事があります。
第3期42話を見るときに注目したい3つのポイント
- 牛鬼を倒した後に起きる「取り憑き」の仕組み
- 鬼太郎が敵側の姿になることで仲間たちがどう動くか
- 第3期らしいキャラクター関係と1980年代アニメの演出
特に、牛鬼の恐ろしさが腕力だけではなく「倒した者へ移る」性質にある点を押さえると、物語の緊張感が分かりやすくなります。
「妖怪牛鬼」は初見でも楽しめる?
1話完結型のエピソードとして状況が提示されるため、歴代シリーズをすべて見ていなくても内容を追いやすい回です。一方で第3期の主要キャストやユメコの存在などを知っておくと、シリーズ固有の雰囲気も味わいやすくなります。
FAQ|ゲゲゲの鬼太郎 第3期42話「妖怪牛鬼」
Q. 10月5日のチバテレで放送されるのは何期ですか?
第3期の42話「妖怪牛鬼」です。放送は2026年10月5日17:00~17:30です。
Q. 第3期の鬼太郎の声優は誰ですか?
戸田恵子さんです。目玉親父は田の中勇さん、ねずみ男は富山敬さんが担当しています。
Q. 牛鬼は倒せば終わりですか?
この第3期42話では、牛鬼の本体が倒した相手へ取り憑く性質を持つため、単純に倒して終わりではありません。そこが物語の核心です。
まとめ|10月5日は第3期42話「妖怪牛鬼」
10月5日の「ゲゲゲの鬼太郎」歴代セレクション #33は、第3期42話「妖怪牛鬼」です。牛鬼を退治した鬼太郎が逆に取り憑かれ、牛鬼へ変わってしまうという逆転の展開が最大のポイントです。第4期・第5期・第6期の牛鬼回も既に記事化しているため、放送後に歴代の描かれ方を見比べるのも楽しみ方の一つです。

