家事の時間、正直つらいと感じることはありませんか?
家事は毎日のことです。
- 炊事
- 洗濯
- 掃除
やらなければ生活は回りませんが、「楽しい作業か?」と聞かれると、正直そうでもないという人は多いと思います。
私自身、家事全般をすべてやりますが、
- 気分が乗らない日
- ただただ面倒に感じる日
は普通にあります。
目次
私の場合|家事×Audibleの実体験
私は2022年から、Audibleを利用しています。
- 炊事・洗濯・掃除など家事全般を担当
- とくに掃除・料理中にAudibleをよく使う
- 毎日・毎週くり返す作業に組み込んでいる
Audibleを使う前は、家事は「終わらせるだけの時間」でした。
でも今は、家事=読書(インプット)の時間という感覚に変わっています。
なぜ家事とAudibleは相性がいいのか
理由① 手が完全に空かない家事でも使える
家事中は、「手が汚れる」「水を使う」「動き回る」ので、スマホや本を操作するのは現実的ではありません。
Audibleは、「画面を見ない」「操作しなくていい」「耳だけで成立する」ため、家事の流れを一切止めずに使えます。
理由② 「嫌な作業」に意識が向かなくなる
掃除や料理は、やり進めると早く終わりたいと思うようになり、だんだんしんどくなります。
しかし、Audibleを流していると、「意識は話の内容に向く」「手だけが自然に動く」状態になります。
結果として、嫌だと感じる前に作業が終わっているという感覚になることが多いです。
理由③ 毎日・毎週ある作業だから習慣化しやすい
家事は、毎日やることであり、毎週必ず発生することです。それを逆手に取って考えてみましょう。
「この時間はAudibleを聴く」と決めてしまえば、意識しなくても自然に続きます。逆転の発想ですね。
掃除・料理中にAudibleが特に向いている理由
掃除中
- 単調な動きが多い
- 考える必要が少ない
Audibleの内容に集中しやすく、時間があっという間に過ぎます。
料理中
下ごしらえや、炒める・煮るなど、こちらも単純作業の時間が長い。
すなわち、耳が空いている時間が長く、ながら聴きとの相性がとても良いです。
家事×Audibleを続けるコツ
コツ① 家事の種類ごとに使い分けない
「掃除はこの本、料理はこの本」と細かく決める必要はありません。
- 家事が始まったら再生
- 終わったら停止
このくらいで十分です。
コツ② 難しい内容は避ける
家事中は、
- 専門書
- 情報量が多すぎる内容
よりも、
- エッセイ
- 語り口がやさしい本
- 対談形式
のほうが続きます。
コツ③ 毎日完璧に聴こうとしない
途中で止まっても、聞き逃しても問題ありません。
「作業しながら少し聴けた」それだけでOKです。
家事時間は「消費時間」ではなく「積み上げ時間」
Audibleを使って感じたのは、家事が減るわけではないということ。
でも、時間の質は変えられます。
嫌だと思っていた家事の時間が、自分のための時間に変わる。
これは、想像以上に気持ちが楽になります。
いっそのこと、自ら率先して多くの家事を引き受けるようにすると、パートナーから尊敬の念を込めて見られるようになるかもしれませんよ。
まとめ|家事をしながら本を聴くという選択
- 家事は毎日・毎週必ず発生する
- 手も目も使うから読書が難しい
- だからこそ耳だけ使う方法が合う
家事が嫌いな人ほど、Audibleの「ながら聴き」は相性がいいと感じています。
▶ Audibleプレミアムを30日無料で試す
あわせて読みたい
Audibleが自分の生活に合うかどうかを、全体像から整理したページはこちらです。



コメント