4K DEEP BREATH「AQUARIUM EDIT2」は何が違う?葛西臨海水族園の4K見どころ【9月5日】|9/5 2:00

2026年9月5日(土)午前2時からBS朝日4Kで『4K DEEP BREATH #11「AQUARIUM EDIT2」』が放送されます。舞台は葛西臨海水族園。マグロやペンギンなどを、館内を歩きながら鑑賞しているような視点で撮影した4K映像回です。

キニナルでは8月30日の同じ#11について、マグロ・ペンギンや2026年夏の展示状況を中心にすでに紹介しています。今回は重複を避けて、「AQUARIUM EDITとの違い」「4Kで見ると何に注目できるか」「実際に葛西臨海水族園へ行くなら放送と何が違うか」を軸に整理します。

4K DEEP BREATH #11「AQUARIUM EDIT2」9月5日の放送情報

番組名4K DEEP BREATH #11「AQUARIUM EDIT2」
放送局BS朝日4K
放送日時2026年9月5日(土)2:00〜
撮影場所葛西臨海水族園
主な被写体マグロ、ペンギンなど
映像の特徴歩きながら鑑賞するような高精細4K映像

BS朝日の4K公式番組表を実際に確認すると、#11は葛西臨海水族園を訪ね、マグロやペンギンなどの生き物を高精細映像で届ける回として掲載されています。トークやナレーションを追う番組というより、映像そのものに浸るタイプの編成です。

AQUARIUM EDITとEDIT2は何が違う?

同シリーズの「AQUARIUM EDIT」は、すみだ水族館のクラゲやチンアナゴを主に映す回としてBS朝日公式に掲載されています。一方の「AQUARIUM EDIT2」は葛西臨海水族園で、マグロやペンギンが中心です。

つまりタイトルが似ていてもロケ地と映像の性格が違います。静かに漂うクラゲや砂から顔を出すチンアナゴを楽しむEDITに対し、EDIT2は大水槽を高速で泳ぐマグロや、陸と水中を行き来するペンギンなど、動きの幅が大きい生き物を見比べやすい回です。

マグロはなぜ4K映像で見応えがある?

葛西臨海水族園の公式案内では、2,200立方メートルの大水槽でクロマグロが群泳する展示が大きな特徴として紹介されています。大きな魚体が水槽の奥から手前へ移動するため、4Kでは輪郭だけでなく群れの間隔、速度感、水面から差し込む光も見どころになります。

実際の水族園ではマグロのスポットガイドや「エサの時間」の案内もあります。番組ではガイドの説明を聞くより、観客の視線に近い映像で泳ぎを追うことが中心になるため、現地体験とは別の楽しみ方ができます。

ペンギンを見るときは2026年夏の展示状況に注意

葛西臨海水族園の最新公式情報では、2026年5月7日から秋頃までオウサマペンギンとミナミイワトビペンギンは避暑・繁殖のため展示場を離れ、モニターで観察する運用になっています。さらに暑熱対策でペンギンの「エサの時間」ガイドは9月15日まで中止予定です。

番組映像は撮影時の姿を楽しむものなので、放送で見えたペンギンが9月5日の現地展示でも同じように見られるとは限りません。番組をきっかけに来園する場合は、放送映像と当日の展示情報を分けて確認するのが確実です。

「歩きながら鑑賞するように撮影」がこの回のポイント

BS朝日の説明で特徴的なのが「歩きながら鑑賞するように撮影」という表現です。定点で水槽を映し続けるのではなく、館内を進みながら次の生き物へ視線が移るため、自宅で水族園を巡る感覚を作りやすい構成です。

葛西臨海水族園はマグロの大水槽だけでなく、世界各地の海や東京の海など複数の展示エリアがあります。番組では館内移動のテンポや水槽ごとの光の違いも含めて見ると、単なる「生き物のアップ映像」以上の没入感を楽しめます。

8月30日の既存記事とあわせて見る

同じ#11については、キニナルの「AQUARIUM EDIT2」8月30日放送の記事で、葛西臨海水族園のマグロ・ペンギンと夏季の展示休止情報を詳しく整理しています。今回の記事は、その内容を繰り返さず、EDITとの違いと4K視聴時の注目点を中心にしました。

別ロケ地の水族館回が気になる場合は、すみだ水族館「AQUARIUM EDIT」の記事も比較材料になります。

AQUARIUM EDIT2のよくある質問

9月5日は何時から?

2026年9月5日(土)2:00からBS朝日4Kで放送されます。

撮影場所はどこ?

東京都江戸川区の葛西臨海水族園です。

何が映る?

BS朝日公式では、マグロやペンギンなどさまざまな生き物を、歩きながら鑑賞するような高精細映像で届けると案内しています。

参考情報

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