24時間テレビ歴代マラソンの距離比較|最長600km・2026年星野真里70kmまで|8/31 21:00

「24時間テレビの歴代ランナーは誰が何km走った?」「最長距離は誰?」「2026年の星野真里さんは何kmだった?」と気になる人向けに、チャリティーマラソンの距離を比較します。2026年は星野真里さんが70kmを走り、8月30日午後8時42分ごろに両国・国技館へゴールしました。

当サイトにはすでに年別のランナー・距離・完走状況をまとめた歴代チャリティーランナー全一覧があります。この記事では重複を避け、距離の長い年・短い年、100km前後が多い時期、駅伝や募金ランなど形式の違いを中心に整理します。

結論|2026年の星野真里は70km、歴代最長は間寛平の600km

日本テレビ公式では、2026年のチャリティーランナーを星野真里さんと発表。星野さんは娘さんとの生活を通じて、すべての子どもたちが自分の居場所を選べる社会になってほしいという思いを語っています。8月30日の本番では70kmを完走しました。

  • 2026年:星野真里 70km
  • 歴代最長:1995年・間寛平 600km(7日間)
  • 単独女性の長距離:2009年・イモトアヤコ 126.585km
  • 近年の100km超:2025年・横山裕 105km、2023年・ヒロミ 102.3km
  • 形式が特殊な年:2018年トライアスロン、2019年駅伝、2020年募金ラン、2021年募金リレー

歴代24時間テレビマラソンランナーと走行距離一覧

チャリティーマラソンが始まったのは1992年の第15回です。以下は1992年から2026年までのランナーと距離です。リレーやトライアスロンは単独走と条件が違うため、備考も一緒に確認してください。

ランナー距離形式・結果
199215間寛平153km地点途中棄権
199316間寛平200km完走
199417ダチョウ倶楽部計100km3人で完走
199518間寛平600km7日間で完走
199619赤井英和100km完走
199720山口達也100km完走
199821森田剛100km完走
199922にしきのあきら110km完走
200023トミーズ雅150km完走
200124研ナオコ85km完走
200225西村知美100km完走
200326山田花子110km放送終了後にゴール
200427杉田かおる100km完走
200528丸山和也100km完走
200629アンガールズ100km完走
200730萩本欽一70km放送終了後にゴール
200831エド・はるみ113km完走
200932イモトアヤコ126.585km放送終了後にゴール
201033はるな愛85km完走
201134徳光和夫63.2km完走
201235佐々木健介ファミリー計120km4人リレー
201336大島美幸88km放送終了後にゴール
201437城島茂101km完走
201538DAIGO100km完走
201639林家たい平110.5km完走
201740ブルゾンちえみ90km完走
201841みやぞん161.55km相当トライアスロン形式
201942近藤春菜・よしこ・水卜麻美・いとうあさこ計148.78km4人駅伝
202043チームQ(高橋尚子ら6人)計236km募金ラン
202144岸優太・城島茂ら11人約100km募金リレー
202245兼近大樹100km完走
202346ヒロミ102.3km20:46ごろゴール
202447やす子81km20:41ごろゴール
202548横山裕105km20:45ごろゴール
202649星野真里70km20:42ごろゴール

距離ランキングで見ると600km・200kmが突出

数字だけを並べると1995年の600kmが突出しています。ただし、これは神戸から東京まで7日間かけて走る特別な設定で、通常の土日放送内で行われる100km前後の企画とは条件が異なります。1993年の200kmも、現在の一般的な距離感から見ると非常に長い挑戦でした。

一方、2000年代以降は100km前後が目立ちます。100kmぴったりの年も多く、視聴者にとって「24時間テレビのマラソン=100km前後」というイメージが定着した理由の一つと考えられます。

短い距離=楽とは限らない|年齢や形式が違う

歴代の数字だけを見て「距離が短いから簡単」と判断することはできません。2011年の徳光和夫さんは63.2km、2007年の萩本欽一さんは70kmでしたが、ランナーの年齢や体力、気象条件、安全確保などを含めて企画条件が異なります。

2026年の星野真里さんも70kmでした。日本テレビ公式の応援ランナー募集では、真夏の安全対策として給水設備、専門スタッフのペース管理、医師スタッフの常駐、暑さ指数を考慮した中止・中断判断などを明記しています。距離だけでは見えない安全管理も、近年のチャリティーマラソンを見る重要なポイントです。

2018年以降は「100kmを1人で走る」以外の形式も増えた

2018年|みやぞんはトライアスロン

2018年は水泳・自転車・ランを組み合わせたトライアスロン形式で、総距離は161.55km相当。純粋なランニング距離とは違うため、通常のマラソン距離ランキングとは分けて見る必要があります。

2019年|4人駅伝

2019年は近藤春菜さん、よしこさん、水卜麻美アナウンサー、いとうあさこさんがタスキをつなぐ駅伝形式でした。個人の100km走とは違い、チーム全体の距離で見る年です。

2020年・2021年|募金ラン・募金リレー

2020年はチームQによる募金ラン、2021年は複数ランナーがつなぐ募金リレー。社会状況に合わせて通常の公道マラソンとは異なる形が採用されました。こうした年を含めると「歴代最長」を単純な数字だけで比較しにくいことが分かります。

2026年星野真里の70kmは何が注目された?

2026年の星野真里さんは70kmを完走。スタート企画では約1000人のチャリティー応援ランナーが参加し、星野さんと3〜5km程度を一緒に走る仕組みが用意されました。星野さんの本番スタート時刻やルートの公開状況は、星野真里のマラソンは何時スタート?で整理しています。

また、8月31日21時からは「完全密着!星野真里24時間テレビマラソンの裏側」が放送されます。準備期間や娘さんとの約束、応援ランナーとのスタートなどを詳しく知りたい方は、星野真里24時間テレビマラソンの裏側・番組概要も参考になります。

24時間テレビ2026全体の情報も確認

2026年の放送日、会場、テーマ、出演者、募金方法までまとめて確認したい場合は、24時間テレビ2026の総合記事へ。ランナーだけでなく番組全体の位置づけが分かります。

よくある質問

24時間テレビのチャリティーマラソンはいつ始まった?

1992年の第15回からです。初代ランナーは間寛平さんでした。

歴代で最も長い距離は?

1995年に間寛平さんが7日間で走った600kmです。通常の24時間枠とは条件が異なるため、100km前後の年と単純比較はできません。

2026年の星野真里さんは何km走った?

2026年8月30日午後8時42分ごろに70kmを完走しました。

100kmの年が多いのはなぜ?

公式が距離決定の一律基準を公表しているわけではありません。歴代を並べると100km前後が多い一方、年齢・企画形式・安全面などによって距離は大きく変わっています。

まとめ|歴代距離は「数字」と「形式」をセットで見る

24時間テレビのチャリティーマラソンは1992年に始まり、1995年の600kmのような長距離から、100km前後の単独走、駅伝、トライアスロン、募金ランまで形を変えてきました。2026年は星野真里さんが70kmを完走しています。

歴代比較では距離だけを順位づけするより、何人で走ったのか、何日間か、ラン以外を含むのか、安全面を含めどんな形式だったのかを一緒に見ると、各年の挑戦の違いが分かりやすくなります。

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