夜ドラ『税金で買った本』26話あらすじ|壊したDVDの弁償と「シュリンクスの笛」の送り主【10/6】|10/6 22:45
2026年10月6日(火)22:45からNHK総合で放送される夜ドラ「税金で買った本」(26)は、「図書館のDVDを壊したらどうなる?」という身近なトラブルと、石平家に届いた小説『シュリンクスの笛』をめぐる家族の謎が並行して進む回です。
石平(奥平大兼)は、別クラスの小沢(桧山ありす)に頼まれて図書館へ同行します。さらに自宅では、母・りょうこ(矢田亜希子)宛てに届いていた『シュリンクスの笛』の送り主を尋ねることになり、物語は図書館の利用ルールから石平家の過去へとつながっていきます。
夜ドラ『税金で買った本』(26)の放送情報・キャスト
| 放送日時 | 2026年10月6日(火)22:45~23:00 |
|---|---|
| 放送局 | NHK総合 |
| 石平紀一 | 奥平大兼 |
| 白井里雪 | 青木マッチョ |
| 石平りょうこ | 矢田亜希子 |
| 小沢 | 桧山ありす |
| 原作 | ずいの/系山冏 |
| 脚本 | 坂口理子 |
| 音楽 | 吉川慶 |
番組表の放送局公式情報では、奥平大兼さん、西野七瀬さん、青木マッチョさん、平山浩行さん、矢田亜希子さんらが出演者として掲載されています。今回のあらすじ上では、小沢役の桧山ありすさんも重要な役割を担います。
第26回のあらすじを時系列で紹介
1. 小沢が「壊したDVDの弁償」を石平に相談
小沢は図書館で借りたDVDを壊してしまい、どう弁償すればよいのか分からず石平に相談します。石平は頼まれて小沢と一緒に図書館へ向かいます。
2. 白井から高額な弁償費用を告げられる
図書館で白井に事情を話すと、弁償費用が高額になることを知らされます。小沢は動揺し、「出直す」と言ってその場を離れます。図書館資料は市販価格だけでは単純に扱えない場合もあり、利用者にとって意外な“弁償”の問題がドラマの入口になります。
3. 自宅の『シュリンクスの笛』が家族の謎へつながる
その後、石平は自宅に送られてきていた小説『シュリンクスの笛』を見つけます。母のりょうこに誰から送られてきたのか尋ねますが、そこから家族に関わる話が動き出していきます。
シリーズの直前までの流れを確認したい場合は、『税金で買った本』第23回の記事も参考になります。
図書館のDVDを壊したらどうなる?今回のテーマ
図書館の本やDVDなどを汚損・破損した場合の扱いは、各図書館の規定や資料の状態によって異なります。一般に、同一資料による弁償や、入手困難な場合の代替対応などが定められていることがあります。ドラマでは小沢が費用を聞いて動揺することで、公共の資料を借りる責任が具体的な問題として描かれます。
ここで重要なのは、ドラマ内の対応を全国すべての図書館の共通ルールとみなさないことです。実際に破損してしまった場合は、自己判断で買い直す前に利用した図書館へ相談するのが確実です。
『シュリンクスの笛』とは?原作でも重要な家族編
講談社の『税金で買った本』公式刊行情報では、2026年10月6日発売予定の第21巻に「石平君とお父さんの物語、感動の『シュリンクスの笛』編」を収録すると案内されています。原作では「シュリンクスの笛(上)」「シュリンクスの笛(下)」が公開され、その後「シュリンクスの笛 文庫版」へ続いています。
つまり、第26回で母に送り主を尋ねる場面は、単発の“謎の本”ではなく、石平の家族、とりわけ父親をめぐる物語へ進む入口として見ることができます。ドラマが原作の要素をどの順序で映像化するのかも注目点です。
第26回の見どころ|小沢の弁償問題と石平家の物語が交差
前半の小沢のエピソードは図書館の日常業務に近いテーマで、後半の『シュリンクスの笛』は石平自身の家族に踏み込むテーマです。公共施設の現実的なルールと、主人公の感情的な物語が一つの15分枠で並ぶのが今回の特徴です。
石平が“図書館で働く側”として小沢にどう向き合うのか、そして“息子”として母の答えをどう受け止めるのか。この二つの立場の違いを見ると、第26回の構造がより分かりやすくなります。
よくある質問
夜ドラ『税金で買った本』(26)はいつ放送?
2026年10月6日(火)22:45からNHK総合で放送予定です。
小沢が図書館へ行く理由は?
借りたDVDを壊してしまい、弁償をどうすればよいか相談するためです。
『シュリンクスの笛』は何につながる?
石平の母・りょうこに届いた本で、誰が送ったのかという家族の物語につながる重要な手がかりです。
まとめ
夜ドラ『税金で買った本』(26)は、2026年10月6日22:45からNHK総合で放送予定です。小沢が壊した図書館DVDの弁償問題をきっかけに、石平は利用者と図書館の間をつなぐ立場になります。
同時に、自宅へ届いた『シュリンクスの笛』の送り主を母・りょうこに尋ねることで、物語は石平家の過去へ。図書館のお仕事ドラマとしての面白さと、家族ドラマとしての深まりが同時に見える回です。

