湯めぐり鉄道#24湯の山温泉のロケ地はどこ?アクアイグニス・御在所ロープウエイ・ホテル湯の本【9/24】|9/24 02:30
BS12トゥエルビで2026年9月24日(木)2:30から放送される「湯めぐり鉄道 〜温泉といやしの旅〜 #24」は、近鉄湯の山線で近鉄四日市から湯の山温泉へ向かう旅です。番組内容から訪問先として確認できるのは、アクアイグニス、御在所ロープウエイ、ホテル湯の本。鉄道と温泉だけでなく、スイーツや絶景まで一続きで楽しめるコースです。
当サイトには#21阿字ヶ浦温泉、#22飯坂温泉の記事があるため、今回は#24固有の「近鉄湯の山線+湯の山温泉」を中心に、番組を見てそのまま旅程に使いやすい形でまとめます。
湯めぐり鉄道#24の放送内容とルート
| 放送 | 2026年9月24日(木)2:30〜/BS12トゥエルビ |
| 回 | #24「近鉄湯の山線で行く 湯の山温泉」 |
| 鉄道 | 近鉄湯の山線・近鉄四日市駅→湯の山温泉駅 |
| 主な訪問先 | アクアイグニス、御在所ロープウエイ、ホテル湯の本 |
番組の各話内容では、近鉄四日市駅から湯の山温泉駅まで車窓を楽しみ、終点付近のアクアイグニスで温泉・いちご・スイーツを満喫。その後に御在所ロープウエイで絶景を楽しみ、湯の山温泉へ戻ってホテル湯の本の露天風呂で締める流れが紹介されています。
アクアイグニス|湯の山温泉駅から徒歩8分
アクアイグニスは「癒し」と「食」を組み合わせた複合リゾートです。公式サイトでは100%源泉かけ流しの天然温泉、スイーツ、ベーカリー、イタリアン、和食、農園、宿泊などを案内しています。番組では、いちご狩りやこだわりのスイーツも旅の楽しみとして登場します。
| 施設名 | アクアイグニス |
| 住所 | 三重県三重郡菰野町菰野4800-1 |
| アクセス | 近鉄湯の山温泉駅から徒歩約8分(約600m)/路線バス約3分 |
| 電話 | 059-394-7733 |
| ポイント | 源泉100%かけ流し天然温泉、スイーツ、レストラン、農園、宿泊 |
複数の店舗・施設が入るため、営業時間は利用先ごとに異なります。温泉だけ、スイーツだけ、食事も組み合わせる、と目的を決めて公式サイトの施設別時間を確認しておくと旅程を組みやすくなります。
御在所ロープウエイ|約15分の空中散歩
湯の山温泉の定番絶景スポットが御在所ロープウエイです。公式案内では住所は三重県三重郡菰野町湯の山温泉。山麓から山上へ向かう約15分の空中散歩で、季節ごとに山の景色が変わります。
| 施設名 | 御在所ロープウエイ |
| 住所 | 〒510-1233 三重県三重郡菰野町湯の山温泉 |
| 案内受付 | 9:00〜17:00(冬季9:00〜16:00) |
| 電話 | 059-392-2261 |
| 見どころ | 山上の眺望、季節の自然、山上公園 |
天候や強風などで運行状況が変わる施設なので、訪問当日は公式サイトの運行状況を確認するのが重要です。番組で見た景色を追体験したい人は、列車の到着時刻だけでなくロープウェイの最終時間も逆算すると安心です。
ホテル湯の本|絶景露天風呂は日帰り利用も可能
旅の最後に登場するのがホテル湯の本。公式サイトでは御在所岳が見える大浴場と高台の露天風呂を案内しており、宿泊だけでなく日帰り温泉にも対応しています。
| 施設名 | ホテル湯の本 |
| 場所 | 三重県三重郡菰野町・湯の山温泉 |
| 日帰り温泉 | 11:30〜17:00(最終受付16:00) |
| 入浴料 | 大人1,000円/小人500円(3歳以上) |
| 休館日 | 不定休 |
| 電話 | 059-392-2141 |
公式ページ内には「入浴時間11:30〜16:00(受付終了)」との併記もあるため、終了時刻は当日の案内を確認するのが確実です。番組同様、ロープウェイの後に温泉へ戻るプランなら、受付終了に間に合うよう余裕を持たせましょう。
関連記事・FAQ・まとめ
同シリーズの別ルートは「#21 阿字ヶ浦温泉」「#22 飯坂温泉」もあわせて読むと、番組の旅スタイルを比較できます。
FAQ
湯めぐり鉄道#24で最初に訪れる温泉複合施設は?
湯の山温泉駅から徒歩圏のアクアイグニスです。温泉、食、スイーツなどを楽しめる複合施設です。
番組で乗るロープウェイは?
御在所ロープウエイです。湯の山温泉から御在所岳方面へ上がり、約15分の空中散歩と眺望を楽しめます。
最後に入る温泉宿はどこ?
ホテル湯の本です。日帰り入浴も案内されており、御在所岳を望む大浴場・露天風呂があります。
まとめ
「湯めぐり鉄道」#24の湯の山温泉ルートは、近鉄湯の山線→アクアイグニス→御在所ロープウエイ→ホテル湯の本という、鉄道・食・絶景・温泉をつないだ旅です。駅から徒歩で寄れるアクアイグニスを起点にし、ロープウェイの運行時間と日帰り温泉の受付時間を先に確認しておくと、番組の流れに近いモデルコースを組みやすくなります。

