TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • ゆかりくんはギャップがずるい第7話ロケ地はどこ?静岡のドライブ撮影と品川の道路を確認|11/3 23:30

ゆかりくんはギャップがずるい第7話ロケ地はどこ?静岡のドライブ撮影と品川の道路を確認|11/3 23:30

11月3日(火)23時30分から、とちぎテレビ1で「ゆかりくんはギャップがずるい」第7話「ドライブの先に」が放送されます。

今回の大きな見どころは、芽衣子、くる実、ゆかりくんこと葉山縁の3人が、消息を絶った華琳の実家を目指して車で向かう場面です。ロケ地を調べると、石蕗家へ向かうシーンは静岡で撮影されたことがドラマ公式SNSで明かされています。

一方、作中に映る道路の一部については、視聴者のロケ地検証で東京都港区港南の東京出入国在留管理局前付近と特定されています。ここでは、公式に確認できる撮影情報と、現地へ行く場合のアクセスを分けて整理します。

11月3日放送の基本情報

項目内容
放送日時2026年11月3日(火)23:30〜
放送局とちぎテレビ1
話数第7話「ドライブの先に」
主演高尾颯斗、渡邉美穂
主な登場人物葉山縁、森芽衣子、芝くる実、石蕗華琳、芝草一郎ほか

TOKYO MX公式の第7話紹介では、芽衣子とくる実が、事件後に消息を絶った華琳を心配して実家へ向かうことになります。くる実は兄・草一郎に運転を頼みますが、迎えに来たのは縁でした。

そのため第7話は、教室や職場だけではなく、車内や道路沿いの風景が長く登場する回です。いつものドラマロケとは少し違い、移動そのものが物語の重要な舞台になっています。

第7話のドライブロケ地は静岡

結論からいうと、石蕗家へ向かうドライブシーンは静岡で撮影されています。

ドラマ公式SNSは第7話放送後のオフショット投稿で、石蕗家へ向かう場面について「高尾さんの地元・静岡で撮影」と紹介しています。高尾颯斗さんは静岡県出身で、今回のドライブ場面は主演俳優の地元で撮影されたことになります。

ただし、公式が公表しているのは「静岡」という範囲までです。具体的な市町村名、道路名、石蕗家として使われた建物の住所までは明らかにされていません。

ドラマのロケ地巡りでは、個人宅や私有地が撮影に使われることもあります。石蕗家の外観についても、公式が施設名を案内していない以上、住所を推測して訪れるのではなく、公開されている道路や公共施設周辺だけを楽しむのが安全です。

静岡ロケの見どころ

第7話では、ただ景色を見せるためのドライブではなく、車内で3人の関係性が変わっていきます。

芽衣子は華琳を心配するあまり勢いで動こうとしますが、縁は無計画さを冷静に指摘します。そこで見えるのが、学校では「かわいい生徒」に見えるゆかりくんと、学校外で物事を現実的に判断する大人の縁とのギャップです。

また、くる実を含む3人の組み合わせは、それまでの芽衣子と縁の2人だけの場面とは雰囲気が違います。長い移動の中で、芽衣子が縁を頼るだけではなく、自分も相手を支えようとする姿勢が見えてくる点も第7話のポイントです。

品川の東京出入国在留管理局前付近も登場?

第7話を細かく検証した視聴者ブログでは、途中で下道に降りる道路シーンを東京出入国在留管理局前の交差点付近と特定しています。

この場所についてはドラマ公式からロケ地名としての発表は確認できていないため、記事内では「視聴者による特定情報」として扱います。ただし、東京出入国在留管理局そのものの所在地とアクセスは、出入国在留管理庁の公式サイトで確認できます。

所在地は東京都港区港南5-5-30です。品川駅港南口から都バスを利用すると約13分で「東京出入国在留管理局前」に到着します。東京モノレールまたはりんかい線の天王洲アイル駅からは徒歩約15分です。

現地へ行くなら公共交通機関が便利

出入国在留管理庁は、品川庁舎の駐車場に限りがあるため、自家用車での来所を控えるよう案内しています。ロケ地として周辺を見たい場合も、路上駐車や業務の妨げになる行動は避け、公共交通機関を利用するのがよいでしょう。

品川駅から向かう場合は、港南口側からバスに乗るルートが分かりやすいです。天王洲アイルから歩く場合は運河沿いの景色もあり、ドラマに映る湾岸部らしい雰囲気を感じやすいエリアです。

石蕗家の場所はどこ?

石蕗華琳の実家として使われた建物の具体的な場所は、公式には公表されていません。

第7話の物語では華琳が実家にこもり、音楽を続けるかどうかで悩んでいます。芽衣子たちはその華琳を訪ねるために車で向かうため、石蕗家はストーリー上とても重要な場所です。

しかし、公式サイトや第7話のプレスリリースで確認できるのは、華琳の実家へ向かう展開までで、建物名や住所は載っていません。公式SNSも「石蕗家へ向かうシーンは静岡」としており、家そのものの所在地までは示していません。

そのため、ロケ地巡りで確実にたどれる場所としては、公式が示した静岡ロケという地域情報と、視聴者検証で候補になった東京出入国在留管理局前付近を分けて考えるのがよさそうです。

第7話は第6話からどうつながる?

第7話のドライブは、前回の第6話で起きた華琳の問題を受けた行動です。華琳は事件の後に姿を消し、芽衣子とくる実が心配して実家を訪ねることになります。

第6話の詳しい流れは、ゆかりくんはギャップがずるい第6話ネタバレ|救い主は誰?咲と縁のトラウマの真相で整理しています。

また、第7話そのもののあらすじやキャストを先に確認したい方は、ゆかりくんはギャップがずるい第7話あらすじ|華琳の実家へ向かう3人のドライブとキャストもあわせて読むと流れが分かりやすいです。

物語はそのまま最終回へつながります。第8話最終回のあらすじと芽衣子・縁・華琳の行方では、第7話で訪ねた華琳の実家で芽衣子が何を見つけるのかを整理しています。

見逃し配信はTVerで確認できる

第7話「ドライブの先に」はTVerでも配信されており、TOKYO MX放送分のあらすじでは、芽衣子、くる実、縁の3人のドライブと、実家で曲作りを続ける華琳の様子が紹介されています。

道路の背景や車窓を確認したい場合は、ストーリーだけでなく、車が走る場面の標識や周囲の建物にも注目すると、ロケ地の雰囲気をつかみやすいでしょう。

参考にした情報

よくある質問

ゆかりくんはギャップがずるい第7話のドライブロケ地はどこですか?

ドラマ公式SNSによると、石蕗家へ向かうシーンは静岡で撮影されています。具体的な市町村や道路名は公式には公表されていません。

東京で確認できるロケ地候補はありますか?

視聴者のロケ地検証では、下道へ降りる場面が東京都港区港南の東京出入国在留管理局前付近と特定されています。ただし、この場所はドラマ公式によるロケ地発表ではありません。

東京出入国在留管理局前へのアクセスは?

JR品川駅港南口から都バスで約13分、「東京出入国在留管理局前」下車です。天王洲アイル駅からは徒歩約15分です。

まとめ

「ゆかりくんはギャップがずるい」第7話「ドライブの先に」は、芽衣子、くる実、縁が華琳の実家へ向かうドライブが大きな見どころです。

公式に確認できるロケ情報では、石蕗家へ向かうシーンは静岡で撮影されています。一方で、具体的な道路や石蕗家の建物名は公開されていません。

東京側では、視聴者検証で東京出入国在留管理局前付近が道路シーンの候補として挙がっています。現地を見る場合は、品川駅からバス、または天王洲アイル駅から徒歩で向かえます。私有地を探し回るのではなく、公開されている場所からドラマの雰囲気を楽しむのがおすすめです。

このテーマの関連記事はこちら