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バスケ「青春のキセキ ROAD TO WINTER CUP」は11月7日13時30分|岡山・香川の決勝6試合|11/7 13:30

2026年11月7日(土)午後1時30分から、瀬戸内海放送で「青春のキセキ ROAD TO WINTER CUP 〜OKAYAMA KAGAWA〜」が放送されます。高校バスケのウインターカップ出場を目指して戦った、岡山県と香川県の高校生たちの試合を紹介する30分番組です。

番組表には、岡山県予選の女子決勝と男子決勝リーグ最終節2試合、香川県予選の女子決勝と男子決勝リーグ最終節2試合、合わせて6試合をコンパクトに伝えると記載されています。11月3日までに行われた両県の決勝戦・決勝リーグの結果を振り返りながら、ウインターカップ出場を決めたチームの意気込みにも注目します。

青春のキセキ ROAD TO WINTER CUPの放送日時・番組内容

放送日時と番組の基本情報は次のとおりです。

項目内容
番組名青春のキセキ ROAD TO WINTER CUP 〜OKAYAMA KAGAWA〜
放送日時2026年11月7日(土)13:30~14:00
放送局瀬戸内海放送
放送エリア岡山県・香川県
番組内容岡山・香川のウインターカップ予選、計6試合
出演者山下佳乃、柳下遥、荻津尚輝、斎藤康之

番組表の紹介文では、高校バスケットボールの祭典「ウインターカップ」を目指す岡山・香川の高校生たちの熱戦を伝えると案内されています。今回の放送は、両県の女子決勝と男子決勝リーグ最終節を合わせた内容です。

KSBの公式ニュースも、11月7日午後1時30分から岡山・香川大会最終日の模様をテレビ放送すると案内しています。番組表の終了時刻は午後2時で、放送時間は30分です。

岡山県予選のバスケ3試合はどんな結果だった?

岡山県予選からは、女子決勝1試合と男子決勝リーグ最終節2試合が紹介されます。岡山県では男子59校、女子45校がウインターカップ出場枠を目指して戦い、最終日に代表校が決まりました。

男子決勝リーグは岡山商大付と岡山理大付が全国へ

男子は4チームによる決勝リーグで、全国大会への出場2枠を争いました。11月1日の最終日には、岡山商科大学附属と岡山工業、岡山理科大学附属と岡山学芸館の2試合が行われています。

岡山商科大学附属は岡山工業に64対56で勝利しました。試合序盤は互角の展開でしたが、商大付が守備で相手の攻撃を抑え、最後までリードを守って2年ぶりの優勝を決めています。

もう1試合では、岡山理科大学附属が岡山学芸館を87対49で下しました。理大付は前半から点差を広げ、2位で大会を終えています。

この結果、男子の岡山県代表は岡山商科大学附属と岡山理科大学附属の2校です。番組では、全国大会への切符をつかんだ両校の戦いを振り返ることになります。

女子決勝は就実が倉敷翠松に勝利

女子決勝では、県予選7連覇を目指す倉敷翠松と、2019年以来の優勝を狙う就実が対戦しました。試合は就実が第1クォーターから主導権を握り、20対12とリードしてスタートします。

倉敷翠松も反撃しましたが、就実は終盤まで流れを渡さず、88対67で勝利しました。就実は7年ぶりの岡山県予選優勝を果たし、ウインターカップ出場を決めています。

就実の全国大会出場は2年連続25回目です。岡山県予選の女子決勝は、伝統校同士が全国への切符を懸けて戦った試合として、番組の見どころのひとつになりそうです。

香川県予選のバスケ3試合はどんな結果だった?

香川県予選からも、女子決勝1試合と男子決勝リーグ最終節2試合が放送されます。香川県では男子35校、女子23校が出場し、男女それぞれの代表校を決める戦いが行われました。

女子決勝は高松南と英明の接戦に

女子決勝は高松南と英明の対戦でした。両校は2年前の決勝でも延長戦にもつれ込む試合をしており、今回も最後まで勝敗の分からない展開になりました。

第4クォーターに高松南が追いついて延長戦に入ると、さらに5分間の延長でも決着がつかず、再延長へ進みます。最後は高松南が75対73で英明を振り切り、4年ぶりの優勝を果たしました。

残り1.1秒で英明が放ったスリーポイントシュートは決まらず、高松南が2点差を守り切っています。ウインターカップへの出場権を懸けた女子決勝らしい、最後まで目が離せない試合でした。

男子決勝リーグ最終節は尽誠学園と高松工芸が勝利

男子は4チームが2つの出場枠を争う決勝リーグです。11月3日の最終節では、尽誠学園と高松商業が香川県の優勝を懸けて対戦しました。

尽誠学園は高松商業を108対79で下し、香川県予選の頂点に立ちました。両校は最終節を迎える前に2勝を挙げており、すでにウインターカップ出場を決めたうえでの直接対決でした。

もう1試合では、高松工芸が多度津に105対78で勝利しています。こちらも男子決勝リーグ最終節の試合として番組で取り上げられます。

香川県の男子代表は、尽誠学園と高松商業です。最終戦では優勝を懸けた上位校の対決と、最後まで勝利を目指すチームの戦いが続きました。

岡山・香川からウインターカップへ進む高校は?

岡山県と香川県では、予選を勝ち抜いた高校が全国大会へ進みます。今回の番組で取り上げる試合を通じて、両県の代表校がどのように決まったのかも分かります。

県区分ウインターカップ出場校
岡山男子岡山商科大学附属、岡山理科大学附属
岡山女子就実
香川男子尽誠学園、高松商業
香川女子高松南

KSBの特設ページでは、岡山県の男子59校・女子45校、香川県の男子35校・女子23校が予選に出場すると紹介されていました。男女別の出場校数を合計すると、岡山・香川では162校分が本大会への出場枠を目指したことになります。

岡山県は男子2校と女子1校、香川県も男子2校と女子1校が代表として決まりました。全国大会では、各県の予選を勝ち抜いた高校が全国の強豪校と対戦します。

2026年のウインターカップは、12月23日から29日まで東京で開催される予定です。岡山・香川の代表校が全国の舞台でどのような戦いを見せるのか、予選を振り返っておくと大会をより楽しめます。

番組に出演するKSBアナウンサーは?

番組表の出演者欄には、山下佳乃さん、柳下遥さん、荻津尚輝さん、斎藤康之さんの4人が掲載されています。いずれも瀬戸内海放送のアナウンサーです。

KSB公式プロフィールでは、荻津尚輝さんと斎藤康之さん、山下佳乃さんのアナウンサー紹介を確認できます。柳下遥さんも番組表の出演者欄に名前が掲載されています。

今回の番組は、岡山と香川の高校生たちがウインターカップを目指した試合を伝える地域スポーツ特集です。岡山・香川の大会を取材するKSBのアナウンサーが、両県の試合や代表校の情報を紹介します。

KSBのウインターカップ特設ページと配信情報

KSB QUICKには「高校バスケットボール ウインターカップ2026」の特設ページが設けられ、岡山・香川の予選出場校を紹介しています。各県の男子・女子別に出場校を確認できるため、応援している学校がある方は参考になります。

また、KSBの特設ページでは、岡山・香川予選の最終日に行われる決勝戦・決勝リーグの熱戦について、ライブ配信とアーカイブ配信を実施すると案内されていました。テレビ放送とは別に、試合そのものを見たい方に向けた配信情報です。

今回の11月7日のテレビ番組は、両県の試合を30分にまとめて紹介する内容です。試合の全体像を短時間で振り返りたい方はテレビ放送、個々の試合を確認したい方はKSBの特設ページや配信案内を確認するとよいでしょう。

参考にした情報

よくある質問

青春のキセキ ROAD TO WINTER CUPはいつ放送されますか?

2026年11月7日(土)午後1時30分から午後2時まで、瀬戸内海放送で放送されます。

番組では何試合が紹介されますか?

岡山県予選の女子決勝と男子決勝リーグ2試合、香川県予選の女子決勝と男子決勝リーグ2試合の、合計6試合です。

岡山県と香川県のウインターカップ出場校はどこですか?

岡山県は男子が岡山商科大学附属と岡山理科大学附属、女子が就実です。香川県は男子が尽誠学園と高松商業、女子が高松南です。

まとめ

「青春のキセキ ROAD TO WINTER CUP 〜OKAYAMA KAGAWA〜」は、2026年11月7日(土)午後1時30分から瀬戸内海放送で放送されます。

番組では、岡山県予選の女子決勝・男子決勝リーグ2試合と、香川県予選の女子決勝・男子決勝リーグ2試合を合わせた6試合を紹介します。

岡山では岡山商科大学附属、岡山理科大学附属、就実が、香川では尽誠学園、高松商業、高松南がウインターカップ出場を決めました。地元の高校生たちが全国への切符を懸けて戦った熱戦を、11月7日の放送で振り返ることができます。

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