よしもと新喜劇11月7日の出演者は?すっちー・島田珠代ら18人と湧き水騒動の見どころ|12時05分|11/7 12:05
2026年11月7日(土)12時05分からTOKYO MX1で放送される「よしもと新喜劇」は、「すち子の、湧き水フィーバーにワックワク!」です。
今回の中心人物は、すち子を演じる座長のすっちーさん。末成映薫さん、島田珠代さん、諸見里大介さん、浅香あき恵さんら新喜劇メンバーがそろい、花月山の湧き水をめぐる騒動を繰り広げます。ここでは、11月7日放送回の出演者と、誰に注目して見ると楽しみやすいのかをまとめました。
よしもと新喜劇11月7日の放送日時
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月7日(土) |
| 放送時間 | 12:05〜13:00 |
| 放送局 | TOKYO MX1 |
| 番組名 | よしもと新喜劇 |
| 今回の演目 | すち子の、湧き水フィーバーにワックワク! |
| 座長 | すっちー |
TOKYO MX公式番組表では、11月7日(土)12:05に「よしもと新喜劇」の放送が掲載されています。TOKYO MXの番組公式ページでも、毎週土曜日12時05分からTOKYO MX1で放送される番組として案内されています。
「すち子の、湧き水フィーバーにワックワク!」は、吉本新喜劇公式では2026年7月28日から8月3日まで、なんばグランド花月で上演された演目です。MBS公式では10月31日放送回として同タイトルと出演者が掲載されており、TOKYO MXでは11月7日の放送枠で楽しめる形です。
11月7日の出演者は誰?
11月7日放送回の出演者は、吉本新喜劇公式とMBS公式で次の18人が確認できます。
- すっちー
- 末成映薫
- 島田珠代
- 諸見里大介
- 浅香あき恵
- 青野敏行
- 瀧見信行
- のぶよし
- 信濃岳夫
- 新名徹郎
- 大島和久
- 清水啓之
- 金原早苗
- 多和田上人
- 小寺真理
- けんたくん
- 重谷ほたる
- 菅野智義
座長はすっちーさんです。公式公演ページでは座長としてすっちーさんが最初に掲げられ、その下に17人の出演者が並んでいます。
今回は特定の芸能人ゲストが加わる形式ではなく、吉本新喜劇の座員を中心に構成された舞台です。出演者の多さも新喜劇らしいポイントで、すち子を軸に人物が次々と絡み、湧き水をめぐる騒動が大きくなっていきます。
座長すっちーの「すち子」が物語の中心
今回の主役は、すっちーさんが演じる人気キャラクターのすち子です。舞台は花月山の中腹にある蕎麦屋と土産屋で、すち子はその土産屋でアルバイトを始めます。
吉本興業の公式プロフィールによると、すっちーさんは2007年に吉本新喜劇へ入団し、2014年6月に座長へ就任しました。長年にわたって新喜劇を支えている座長のひとりで、すち子はその代表的なキャラクターとして知られています。
今回の演目では、すち子が店にいるだけで終わらず、村を湧き水ブームで盛り上げようと動き出すことが物語の始まりになります。良かれと思って始めたことが大騒動につながっていく、新喜劇らしい展開です。
以前の同演目については、「花月山」の店や舞台設定を整理した10月31日放送の記事で、店が実在のロケ先ではなく舞台上の設定であることを詳しくまとめています。今回はその場所情報よりも、出演者の掛け合いに注目して見ると違った楽しみ方ができます。
島田珠代・末成映薫らベテラン勢にも注目
出演者の中でも注目したいのが、島田珠代さんと末成映薫さんです。二人とも長く吉本新喜劇を支えてきたメンバーで、舞台の空気を一気に変える存在感があります。
吉本興業の公式プロフィールでは、島田珠代さんは1988年入社。テレビや舞台などで長く活動し、新喜劇の出演者として幅広く知られています。末成映薫さんは1973年に吉本新喜劇へ入り、日本舞踊の名取でもあるベテランです。
今回のように登場人物が多い回では、若手だけでなくベテラン座員が入ることで、会話の間や場面転換に厚みが出ます。すち子が騒動の中心に入っていく一方で、島田珠代さんや末成映薫さんがどこで登場し、どのように場面を動かすのかも見逃せません。
「湧き水フィーバーにワックワク!」のあらすじ
吉本新喜劇公式によると、舞台は花月山の中腹にある蕎麦屋と土産屋。土産屋でアルバイトを始めたすち子が、湧き水ブームを使って村を盛り上げようとします。
ところが、その湧き水には何やら秘密があり、やがて周囲の人たちを巻き込む大騒動へと発展していきます。公式あらすじでも「湧き水の正体」が物語のポイントとして示されており、そこが今回の笑いと騒動の中心です。
見どころ1:すち子の善意が騒動へ変わる流れ
最初の見どころは、すち子が村を盛り上げたいという発想から動き始めることです。出発点は前向きでも、新喜劇ではそこから誤解や勘違い、思わぬ人物の介入が重なっていきます。
「湧き水で村を盛り上げる」という分かりやすい目標があるため、初めて見る人でも物語に入りやすい回です。誰がすち子の計画に乗り、誰が振り回されるのかを追うと、登場人物が多くても流れをつかみやすくなります。
見どころ2:湧き水の正体をめぐるドタバタ
二つ目の見どころは、タイトルにも直結する湧き水の正体です。公式あらすじでは詳細を明かさず、「その湧き水の正体は…!?」と紹介されています。
そのため放送では、何が騒動の原因なのかが分かっていく過程を楽しむのがポイントです。結末を先に知らずに見る場合は、登場人物それぞれの反応や、すち子がどのタイミングで事態に気づくのかに注目すると笑いどころを追いやすくなります。
見どころ3:18人の出演者による掛け合い
今回は18人の出演者が公式に掲載されています。すっちーさんだけでなく、末成映薫さん、島田珠代さん、浅香あき恵さん、諸見里大介さん、信濃岳夫さん、金原早苗さん、小寺真理さんらが参加しています。
新喜劇は一人の芸人だけで話を進めるのではなく、複数の座員が次々と入ってくることで笑いが積み重なる舞台です。今回も、村おこしと湧き水という一つの題材から、人間関係や勘違いが広がっていく集団劇として楽しめます。
よしもと新喜劇はTOKYO MXで毎週土曜12時05分
TOKYO MX公式では、「よしもと新喜劇」を毎週土曜日12時05分からTOKYO MX1で放送すると案内しています。大阪・なんばグランド花月の新喜劇を東京でもテレビで楽しめる枠です。
前週10月31日のTOKYO MX放送では「アキ助のスパッツ片手に恋のバトルが始まってもいいよぉ〜!?」が記事化されており、その回の出演者・あらすじ・視聴方法も確認できます。
週によって座長や舞台設定が変わるため、毎週同じ出演者というわけではありません。今回の11月7日は、すっちーさん座長の「すち子」回として楽しめる放送です。
参考にした情報
- TOKYO MX「2026年11月7日 番組表」
- TOKYO MX「よしもと新喜劇」
- 吉本新喜劇「すち子の、湧き水フィーバーにワックワク!」
- MBS「よしもと新喜劇」
- 吉本興業「すっちー」プロフィール
- 吉本興業「島田珠代」プロフィール
よくある質問
11月7日のよしもと新喜劇の出演者は誰ですか?
すっちーさん、末成映薫さん、島田珠代さん、諸見里大介さん、浅香あき恵さんら18人が公式に掲載されています。座長はすっちーさんです。
11月7日の演目は何ですか?
「すち子の、湧き水フィーバーにワックワク!」です。花月山の土産屋で働くすち子が、湧き水ブームで村を盛り上げようとする物語です。
今回の見どころは何ですか?
すち子が始めた村おこしが湧き水の正体をめぐる騒動へ発展していく流れと、すっちーさん、島田珠代さん、末成映薫さんら多数の座員による掛け合いが見どころです。
TOKYO MXでは何時から放送されますか?
2026年11月7日(土)12:05からTOKYO MX1で放送予定です。TOKYO MX公式では「よしもと新喜劇」を毎週土曜日12時05分から放送すると案内しています。
まとめ
2026年11月7日12時05分からTOKYO MX1で放送される「よしもと新喜劇」は、「すち子の、湧き水フィーバーにワックワク!」です。
座長のすっちーさんをはじめ、末成映薫さん、島田珠代さん、諸見里大介さん、浅香あき恵さん、信濃岳夫さん、金原早苗さん、小寺真理さんら18人が出演します。今回は特別ゲスト中心ではなく、新喜劇の座員たちによる集団の掛け合いが魅力の回です。
花月山の土産屋で働き始めたすち子が、湧き水で村を盛り上げようとしたことから大騒動が始まります。湧き水の正体と、すち子を中心に出演者たちがどう騒動を広げていくのかに注目すると、今回の放送をより楽しみやすくなります。

