朝鮮心医ユ・セプン 第16話あらすじ|ウォルの死を王へ、阿芙蓉と先王毒殺の真相へ【9月25日BSテレ東】|9/25 10:55
2026年9月25日(金)午前10時55分からBSテレ東で放送される『朝鮮心医ユ・セプン』第16話は、序盤から続いてきた王宮の陰謀と、ソラク村で起きる異変が一本につながっていく重要回です。
今回の焦点はウォルの死を王へどう伝えるのか、村に出回る阿芙蓉(あふよう)が何を意味するのか、そして先王の死に関わる毒殺疑惑です。セプンとウヌ、ジハンが別々の場所から同じ事件の核心へ近づきます。
放送日時・番組情報
| 番組名 | 朝鮮心医ユ・セプン |
| 放送局 | BSテレ東 |
| 放送日時 | 2026年9月25日(金)10:55~12:00 |
| 今回 | 第16話 |
| 主な出演 | キム・ミンジェ、キム・ヒャンギ、キム・サンギョン |
BSテレ東公式では『朝鮮心医ユ・セプン』を月~金曜午前10時55分に放送中として案内し、全31話・日本語字幕付き・二カ国語放送です。主要キャストはキム・ミンジェ、キム・ヒャンギ、キム・サンギョン。
第16話のあらすじ|漢陽へ向かうセプンとウヌ、村では阿芙蓉が発覚
セプン(セヨプ)とウヌは、王から託された証人ウォルが殺されたことを知らせるため、危険を承知で漢陽へ向かいます。王宮に近づくほど左議政側の監視も強くなるため、二人にとっては治療ではなく命懸けの行動です。
一方のソラク村では、ジハンが住民に現れる異変から、阿芙蓉が出回っている可能性に気づきます。阿芙蓉は強い作用を持つ薬物で、誰が何のために村へ広めたのかが大きな問題になります。
王宮では先王の死に関する証拠を探す動きが続きます。セプンが父の死や自分の失脚と向き合うだけでなく、医師として死因を見抜く力が陰謀を暴く武器になるところが、この回の大きな見どころです。
阿芙蓉と先王の死はどうつながる?第16話で陰謀が一本化
これまでの物語では、セプンが王を死なせたとされる事件、父ユ・フミョンの死、左議政の動きが別々の謎として描かれてきました。第16話では、薬物や毒の痕跡を追うことで、それらが同じ権力闘争の中にあることが見え始めます。
セプンは鍼を打てないという心の傷を抱えていますが、診察、観察、患者の言葉を聞く力で「心医」として成長してきました。今回も、単に犯人を追うのではなく、医師だからこそ見抜ける証拠が事件解決に直結します。
ウヌも助手ではありません。危険な移動や調査で機転を利かせ、セプンができないことを補います。恋愛要素と事件捜査が別々ではなく、二人が互いを信頼する過程そのものが物語を前進させています。
出演者・キャストと人物関係
ユ・セプン/ユ・セヨプ役はキム・ミンジェ、ソ・ウヌ役はキム・ヒャンギ、ケ・ジハン役はキム・サンギョンです。BSテレ東公式のキャストページでは、マンボク役アン・チャンファン、イ・ソイ役ウ・ダビなども紹介されています。
セプンは内医院の首席鍼医から都を追われ、ケス医院で患者の心と向き合う医師へ変化してきました。ウヌは優れた観察力と行動力で治療と事件解決に加わり、ジハンは厳しさの裏に深い医者としての信念を持つ人物です。
前回までの流れと関連記事
第12話では、隔離患者に未知の水疱が現れ、ウヌが最初に症状が出た村を調べ、ジハンが持ち帰られた花を見て動揺しました。この疫病・毒物をめぐる流れが、第16話の阿芙蓉や王宮の陰謀へつながっていきます。
既存記事の第12話を先に読むと、ジハンが花に反応した理由や、セプンたちが病気の原因を単純な感染症と決めつけなかった経緯を確認できます。
関連記事:朝鮮心医ユ・セプン 第12話あらすじ
よくある質問
朝鮮心医ユ・セプン第16話はいつ放送?
BSテレ東で2026年9月25日(金)午前10時55分から放送予定です。
第16話の阿芙蓉とは何?
作中で村に出回っていることが問題になる薬物で、住民の異変と王宮の陰謀をつなぐ重要な手掛かりです。
朝鮮心医ユ・セプンは全何話?
BSテレ東の放送版は全31話です。
まとめ
『朝鮮心医ユ・セプン』第16話は、ウォルの死を王へ伝えるセプンとウヌ、村で阿芙蓉の流通を追うジハンの行動が、先王毒殺事件の真相へ収束していく回です。
見るポイントは、セプンが「鍼を打てるかどうか」だけではなく、医師として観察し、人の心と症状を結びつける力で陰謀へ立ち向かうこと。ウヌとジハンもそれぞれの役割で真相解明を支え、物語は王宮の事件決着へ大きく進みます。

