河内大和 俺たちの箱根駅伝・THE BEE|ドア×ドアクエスト3時間SP(11月6日19時)|11/6 19:00
11月6日(金)19時からTBSで放送される「ドア×ドアクエスト3時間SP」に、俳優の河内大和さんがVTRゲストとして出演します。
河内さんは「VIVANT」のワニズ役や映画「8番出口」の“歩く男”で広く知られるようになりましたが、2026年秋は日本テレビ系ドラマ「俺たちの箱根駅伝」への出演に加え、11月2日に開幕したNODA・MAP番外公演「THE BEE」にも出演しています。
キニナルにはすでに「8番出口・VIVANT」を軸にした河内さんの記事があるため、今回は11月6日のテレビ出演と、放送時点で動いているドラマ・舞台の仕事を中心に整理します。
河内大和が11月6日のドア×ドアクエスト3時間SPに出演
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月6日(金)19:00〜22:00 |
| 放送局 | TBS1 |
| 番組名 | ドア×ドアクエスト3時間SP |
| 河内大和の出演 | お菓子工場クイズのVTRゲスト |
| 同じVTRゲスト | 迫田孝也、馬場徹 |
TBS公式ページでは、河内さんは迫田孝也さん、馬場徹さんとともに「お菓子工場クイズ」のVTRゲストとして掲載されています。
11月6日の3時間SPは、国民的お菓子の製造工程を当てるチーム対抗クイズ、ディズニーホテルのスイートルーム紹介、「VIVANT」の名シーンランキングと撮影の裏側という大きく3つの企画で構成されます。
河内さんがVTR内のどの問題や場面に登場するかまでは番組公式ページに書かれていませんが、出演自体は公式情報で確認できます。迫田さん、馬場さんといえば「VIVANT 悪役会議室」で共演中の3人でもあり、ドラマファンにとっては見覚えのある並びです。
河内大和のプロフィールと舞台を中心に歩んだ経歴
河内大和さんは1978年12月3日生まれ、山口県出身の俳優です。所属先のFROM FIRST公式プロフィールでは、身長178cm、2000年に舞台「リチャード三世」で俳優デビューしたと紹介されています。
2004年以降は新潟の「りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ」の立ち上げから参加し、「マクベス」「ハムレット」などシェイクスピア作品で主役を多数経験。2013年にはシェイクスピアカンパニーG.GARAGE///を立ち上げ、出演だけでなく企画や演出も手がけています。
長く舞台を主戦場にしてきた俳優ですが、2023年のTBS日曜劇場「VIVANT」でワニズ役を演じたことを機に映像作品でも存在感を広げました。映画「8番出口」での“歩く男”役も大きな話題になり、舞台で磨いてきた身体表現が映像でも注目されています。
「8番出口」や「VIVANT」を中心に河内さんを知りたい方は、既存の河内大和さん「8番出口・VIVANT」記事で詳しくまとめています。
俺たちの箱根駅伝では技術チーフ・桑名哲役
河内さんは2026年10月スタートの日本テレビ系連続ドラマ「俺たちの箱根駅伝」に出演しています。所属先公式にも出演情報が掲載されており、箱根駅伝のテレビ中継を支えるスタッフ側の人物を演じています。
日本テレビ公式の第4話ストーリーでは、河内さんの役名は技術チーフ・桑名哲。中継ポイントの下見で、伊藤沙莉さん演じるセンターディレクター・宮本菜月とカメラ設置をめぐって意見がぶつかる場面が紹介されています。
箱根駅伝中継では、多数のカメラ映像を複数の受信ポイントでつなぐ必要があり、電波やケーブルなど技術面の条件が重要になります。桑名は現場の制約を知る技術担当として、理想だけでは進められない中継現場の難しさを示す役どころです。
「VIVANT」のワニズや「8番出口」の“歩く男”とは印象が大きく異なり、専門職として現場を支える人物を演じる点も河内さんの幅広さが分かる出演作です。
放送時点では「俺たちの箱根駅伝」が継続中のため、11月6日の「ドア×ドアクエスト」で河内さんを見て、土曜ドラマの出演者として気づく人も多そうです。
THE BEEは11月2日から本多劇場で上演
河内さんはテレビ出演と並行して、NODA・MAP番外公演「THE BEE」にも出演しています。NODA・MAP公式によると、公演は2026年11月2日から12月6日まで本多劇場で上演されます。
出演者は高橋一生さん、二階堂ふみさん、河内大和さん、川平慈英さんの4人。原作は筒井康隆「毟りあい」、日本語脚本と演出は野田秀樹さんです。
河内さんは「リポーター」「シェフ」「百百山警部」を演じます。NODA・MAP公式の紹介では、2021年版「THE BEE」で同じ役を演じた際の演技が業界関係者の目に留まり、その後の「VIVANT」や「8番出口」につながったと説明されています。
つまり「THE BEE」は、河内さんにとって映像で知られるきっかけの一つになった作品です。2026年版は、知名度が大きく上がった後に同じ作品へ戻る形になります。
11月2日公開のインタビューでも、河内さんはこの作品を演じる感覚について語っています。テレビで河内さんを知った人にとって、舞台俳優として積み重ねてきたキャリアへ戻って見られるタイミングです。
VIVANTではワニズ役、悪役会議室にも出演
河内さんの映像作品で大きな転機となったのが、2023年の「VIVANT」ワニズ役です。所属先公式でも「ドラマ初出演」として記載されており、舞台中心だった河内さんがテレビドラマで広く知られるきっかけになりました。
2026年は「VIVANT」の第2シーズン放送に合わせ、迫田孝也さん、馬場徹さんとともにTBSラジオ「VIVANT 悪役会議室」へ出演しています。河内さんはワニズ、迫田さんは山本、馬場さんはゴビという、第1シーズンで乃木側と対立した人物を演じた3人です。
TBS NEWS DIGの10月30日公開インタビューでは、3人が番組の反響や本編の黒幕・裏切り者について考察しています。河内さん自身も「悪役会議室」ではドラマを見ながら考える立場で参加しており、本編の俳優が別角度から作品を楽しむ企画になっています。
番組の概要は「VIVANT 悪役会議室」の出演者・放送時間まとめでも確認できます。
11月6日の「ドア×ドアクエスト」には「VIVANT」名シーンランキングと撮影裏側の企画もあるため、河内さんのVTR出演と同じ放送の中で作品とのつながりを感じやすい構成です。
共演する迫田孝也・馬場徹との関係
今回のお菓子工場クイズのVTRゲスト欄には、河内さんと一緒に迫田孝也さん、馬場徹さんの名前があります。
3人は「VIVANT 悪役会議室」のレギュラーメンバーです。TBS NEWS DIGのインタビューでは、互いの考察にツッコミを入れながら、視聴者と一緒に本編の展開を楽しんでいる様子が伝わります。
河内さんは舞台を長く経験し、迫田さんはテレビドラマや映画で幅広く活躍、馬場さんも舞台と映像の両方で活動してきました。俳優としての経歴はそれぞれ異なりますが、「VIVANT」で演じた人物をきっかけに3人の並びが定着した形です。
11月6日のVTRで3人が同時に登場するかは公式の文章だけでは確認できません。ただ、番組公式では同じ「お菓子工場クイズ」のVTRゲストとしてまとめて掲載されています。
前回のドア×ドアクエストは人気お菓子の裏側SP
前回10月30日の「ドア×ドアクエスト」は、お菓子工場クイズを中心に、チョコボールの職人技や果汁グミのアレンジレシピを紹介する内容でした。
11月6日はその人気企画を3時間SPで拡大し、STARTOチーム、VIVANTチーム、お菓子大好き俳優チーム、ロングセラー芸能人チームによる対抗戦が行われます。
さらにディズニーホテルのスイートルームと「VIVANT」企画も加わるため、通常回よりテーマの幅が広い放送です。河内さんのVTR出演を目的に見る場合も、ドラマの裏側企画まで続けて見やすい回になっています。
過去の番組内容は、ドア×ドアクエストのお菓子クイズとオールスター感謝祭の裏側をまとめた記事でも紹介しています。
参考にした情報
- TBS「ドア×ドアクエスト3時間SP」11月6日公式番組ページ
- FROM FIRST 河内大和公式プロフィール
- NODA・MAP番外公演「THE BEE」公式サイト
- 日本テレビ「俺たちの箱根駅伝」第4話公式ストーリー
- TBS NEWS DIG「VIVANT・悪役会議室」迫田孝也・河内大和・馬場徹インタビュー
- クロワッサンオンライン 河内大和「THE BEE」インタビュー
よくある質問
河内大和さんは11月6日のドア×ドアクエストに出演しますか?
はい。TBS公式の11月6日番組ページで、お菓子工場クイズのVTRゲストとして河内大和さんの名前が掲載されています。
河内大和さんは俺たちの箱根駅伝で何役ですか?
日本テレビ系「俺たちの箱根駅伝」では、箱根駅伝中継を技術面で支える技術チーフ・桑名哲役を演じています。
河内大和さんのTHE BEE公演はいつですか?
NODA・MAP番外公演「THE BEE」は、2026年11月2日から12月6日まで本多劇場で上演され、河内大和さんは高橋一生さん、二階堂ふみさん、川平慈英さんと出演します。
まとめ
河内大和さんは、11月6日(金)19時からTBSで放送される「ドア×ドアクエスト3時間SP」にVTRゲストとして出演します。同じパートには迫田孝也さん、馬場徹さんも出演予定です。
2026年秋の河内さんは「俺たちの箱根駅伝」で技術チーフ・桑名哲を演じながら、11月2日開幕の舞台「THE BEE」に出演中です。「VIVANT」ワニズ役や「8番出口」で知った方にとっても、テレビと舞台の両方で河内さんの現在の活動を追える時期になっています。

