山田隆夫 ずうとるび・座布団運び|11月1日「笑点」出演と43年目の役割|11/1 17:30

2026年11月1日(日)17時30分から、日本テレビ系で「笑点」が放送されます。番組の出演者として公式に掲載されているのが、山田隆夫さんです。

山田隆夫さんは大喜利の回答者ではなく、長年おなじみの座布団運びを担当しています。自身の公式サイトでは、2026年10月に「笑点」で座布団を運び続けて43年目に入ったと紹介されています。

テレビで山田隆夫さんを見て「昔は何をしていた人?」「ずうとるびとの関係は?」「いつから座布団を運んでいる?」と気になった方に向けて、11月1日の出演情報と経歴を整理します。

山田隆夫が出演する11月1日「笑点」の放送情報

項目内容
放送日2026年11月1日(日)
放送時間17:30〜18:00
放送局日本テレビ系
番組笑点
山田隆夫の役割座布団運び

日本テレビの「笑点」公式サイトでは、番組は毎週日曜17時30分〜18時00分に放送すると案内されています。出演者ページには春風亭昇太さん、三遊亭好楽さん、三遊亭小遊三さん、林家たい平さん、立川晴の輔さん、春風亭一之輔さん、桂宮治さんと並んで、山田隆夫さんの名前があります。

11月1日の番組表でも17時30分からの「笑点」に山田隆夫さんが掲載されています。したがって、今回も大喜利の座布団運びとして出演する予定です。

11月1日の演芸や大喜利のお題は?

10月28日時点では、11月1日回の個別のお題や演芸出演者を日本テレビ公式ページで確認できません。 出演者と放送時間までは確認できますが、未発表の企画内容を予想で補うことはできません。

通常の「笑点」では演芸と大喜利があり、山田隆夫さんは大喜利で座布団を運ぶ役目を担います。回答の出来に応じて司会の指示を受け、座布団を渡したり回収したりする姿が番組の定番です。

山田隆夫は「ずうとるび」出身

山田隆夫さんは、いまでは「笑点の座布団運び」として広く知られていますが、若い頃はずうとるびのメンバーとして活動していました。

日本テレビ「笑点」の歴史ページによると、1973年に「ちびっこ大喜利」で人気となった山田隆夫さん、新井康弘さん、江藤博利さん、今村良樹さんで「ずうとるび」が結成されました。グループ名はビートルズをもじったものとして知られています。

山田隆夫さんの所属プロフィール資料では、1970年に「笑点」のちびっこ大喜利へレギュラー出演し、1973年に座布団10枚獲得を記念して「ずうとるび」を結成した経歴が紹介されています。1975年にはNHK紅白歌合戦にも出場しました。

つまり、山田隆夫さんと「笑点」の関係は、座布団運びになってから始まったわけではありません。少年時代から番組に出演し、その後アイドルグループとして人気を得て、再び番組の重要な役割を担うようになった人物です。

より詳しい経歴や人物像は、キニナルの山田隆夫さんプロフィールでも紹介しています。今回の記事では、11月1日の「笑点」出演につながる経歴に絞っています。

山田隆夫はいつから座布団運び?

日刊スポーツの2026年5月31日付記事では、山田隆夫さんが1984年10月から6代目座布団運びを務めていると紹介されています。前任の松崎真さんから引き継ぎ、長期にわたって番組を支えてきました。

山田隆夫さんの公式サイトには、2026年10月で座布団運びが43年目に入ったとのメッセージがあります。毎週の大喜利では回答者の後ろを行き来しながら、司会の指示に合わせて座布団を動かすため、短い時間でも登場回数が多い役目です。

大喜利は回答者だけで成立するものではありません。山田隆夫さんが座布団の増減を実際の動きに変えることで、「座布団一枚」「全部持っていって」といった司会の言葉が目に見える笑いになります。

2026年の60周年でも出演を継続

「笑点」は2026年5月31日に60周年スペシャルを放送しました。このとき山田隆夫さんの去就を気にする声もありましたが、日刊スポーツは生放送で通常通り座布団運びを務めたことを報じています。

その後も日本テレビの公式出演者ページには山田隆夫さんが掲載され、11月1日の番組表にも名前があります。したがって、2026年秋も座布団運びとして番組出演が続いていることを確認できます。

山田隆夫と大喜利メンバーの関係

11月1日の「笑点」には、司会の春風亭昇太さん、大喜利メンバーの三遊亭好楽さん、三遊亭小遊三さん、林家たい平さん、立川晴の輔さん、春風亭一之輔さん、桂宮治さんが出演予定です。

山田隆夫さんは回答席に座るメンバーとは違う立場ですが、大喜利中の掛け合いに入ることもあります。日本テレビ公式の過去回記事では、桂宮治さんが答えに困った場面で山田隆夫さんが歌いながら登場した一幕が紹介されており、単に座布団を運ぶだけではない存在感があります。

長く出演しているからこそ、司会や回答者から名前を呼ばれたり、いじられたりする場面も番組の味になっています。11月1日も、座布団の増減だけでなく、メンバーとのやり取りが出るかどうかに注目できます。

ずうとるび時代と「笑点」がつながる理由

山田隆夫さんの経歴をたどると、「ちびっこ大喜利」から「ずうとるび」、そして座布団運びへと、何度も「笑点」と接点があります。

1970年代に番組で知られるようになり、グループ活動でテレビや音楽の世界へ広がった後、1984年から再び「笑点」に長期出演するようになりました。現在の朱色の着物姿だけを知る世代にとっては意外ですが、歌手としてNHK紅白歌合戦へ出場した経験もある芸能人です。

そのため、11月1日の放送で山田隆夫さんを初めて意識した方は、「笑点のスタッフ的な役割の人」ではなく、子役・アイドル・タレントとして長い芸能活動を続けてきた出演者と考えると分かりやすいでしょう。

前回10月25日の「笑点」はどんな回だった?

11月1日回の詳しい内容はまだ公式発表が少ないため、直前の10月25日放送も確認しておきます。番組情報では「箱根駅伝ぺこぱ否定しない漫才」と案内され、山田隆夫さん、桂宮治さんらレギュラーに加えて、ぺこぱの出演が掲載されていました。

キニナルには「笑点」の出演者や大喜利、配信を扱った既存記事もあります。番組全体の基本情報は、笑点の出演者・大喜利・配信をまとめた記事もあわせて確認できます。

11月1日も通常の30分枠ですが、演芸の出演者や各お題は公式に確認できないため、放送前に断定できるのは山田隆夫さんの出演と座布団運びという役割までです。

参考にした情報

よくある質問

山田隆夫さんは11月1日の「笑点」に出演しますか?

はい。2026年11月1日17時30分からの「笑点」で、山田隆夫さんは出演者として掲載されており、座布団運びを担当します。

山田隆夫さんは「ずうとるび」のメンバーでしたか?

はい。1973年に「ちびっこ大喜利」で人気だったメンバーによって結成された「ずうとるび」で活動し、1975年にはNHK紅白歌合戦にも出場しました。

山田隆夫さんはいつから「笑点」で座布団を運んでいますか?

1984年10月から6代目座布団運びを務めており、本人の公式サイトでは2026年10月に43年目へ入ったと紹介されています。

まとめ

2026年11月1日(日)17時30分からの「笑点」には、山田隆夫さんが座布団運びとして出演します。山田隆夫さんは少年時代に「ちびっこ大喜利」へ出演し、その後は「ずうとるび」で活躍。1984年10月から「笑点」の6代目座布団運びを務めています。

本人の公式サイトによると、2026年10月で座布団運びは43年目に入りました。11月1日回の個別のお題や演芸出演者は10月28日時点で公式に確認できませんが、長年番組を支える山田隆夫さんが今回も出演することは確認できます。

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