山田キヌヲ ワカコ酒・極道上司に愛されたら|11月9日の出演作と役柄|11/9 22:30

11月9日(月)は、山田キヌヲさんの異なる役柄を2作品で見られる日です。17時15分からテレビ東京では『ワカコ酒 傑作選』Season5第7夜「世界のビールで乾杯」が放送され、山田さんはワカコの会社の同僚・みぃさん役で出演します。

そして22時30分から群馬テレビでは『極道上司に愛されたら』第6話が放送されます。こちらで演じるのは主人公・真琴の母、弘子。気心の知れた会社の同僚を演じる『ワカコ酒』と、娘を苦しめる母として物語を揺さぶる『極道上司に愛されたら』では、役柄の印象が大きく異なります。

山田キヌヲの11月9日出演番組

項目内容
17:15テレビ東京『ワカコ酒 傑作選』Season5第7夜
役名みぃさん
22:30群馬テレビ『極道上司に愛されたら』第6話
役名弘子
職業俳優
所属ノックアウト

テレビ東京の公式番組ページでは、11月9日17時15分から17時45分まで『ワカコ酒 傑作選』Season5第7夜「世界のビールで乾杯」を放送すると案内されています。出演者欄には武田梨奈さん演じる村崎ワカコとともに、会社の同僚・みぃさん役として山田キヌヲさんの名前があります。

『極道上司に愛されたら』は2025年に制作されたドラマで、群馬テレビでは2026年秋に再放送されています。第6話には、紺野彩夏さん演じる真琴の母・弘子として山田さんが登場します。

ワカコ酒Season5第7夜では同僚・みぃさん役

『ワカコ酒』で山田キヌヲさんが演じるみぃさんは、ワカコの会社の同僚です。山田さんはシリーズを通して出演しており、所属事務所ノックアウトの公式プロフィールでも『ワカコ酒』シリーズへの出演歴が確認できます。

11月9日に放送されるSeason5第7夜「世界のビールで乾杯」では、ワカコのオフィスに外国人から電話がかかってくるところから話が始まります。英語に戸惑ったワカコは電話をみぃさんに回しますが、みぃさんも対応できず、最終的には英検2級のアベちゃんが電話を代わります。

この職場での出来事をきっかけに、ワカコは「自分も国際化しよう」と考えます。そしてアメリカンなハンバーガーショップへ入り、グリルドパイナップルバーガーとアメリカのクラフトビールを味わう流れになります。

BSテレ東の公式ストーリーでは、放送当時に登場した店として水道橋の「SUNDAY」と「シュマッツ 神田店」が紹介されています。ただし公式ページには、店舗情報は2020年の放送当時のものという注意書きがあります。今回の傑作選を見て店が気になった場合は、現在の営業状況を店舗側の最新情報で確認するのが安心です。

直前のSeason5第6夜については、「大衆酒場ワカオ」のあらすじとキャストもまとめています。第7夜とはテーマが異なるため、Season5を続けて振り返りたいときに参考になります。

極道上司に愛されたら第6話では真琴の母・弘子

22時30分から群馬テレビで放送される『極道上司に愛されたら』第6話では、山田キヌヲさんが真琴の母・弘子を演じます。

MBS公式の第6話あらすじによると、紺野彩夏さん演じる真琴は、絶縁したはずの母・弘子からの脅迫に苦しんでいます。戸塚祥太さん演じる蓮は真琴に寄り添い、無理に会う必要はないと伝えますが、真琴は自分の過去と向き合うため母との決別へ進もうとします。

弘子は主人公の過去の傷と深く結びつく存在です。そのため、『ワカコ酒』のみぃさんのような日常の空気になじむ人物とは印象が大きく変わります。山田さんを知っていても、作品によって雰囲気が違って見える理由が分かりやすい2作品です。

第6話では真琴と母の問題だけでなく、蓮が抱えてきた秘密、さらに中村嶺亜さん演じる虎の真琴への思いも動きます。MBS公式では、虎が真琴に長年の思いを告白する展開も示されています。

前話までの流れを確認したい場合は、第5話の母・弘子の再登場と虎の動きもあわせて読むと、第6話で真琴が決別を決意する背景がつかみやすくなります。

山田キヌヲはどんな俳優?経歴と代表作

山田キヌヲさんは1981年9月1日生まれ、宮崎県出身の俳優です。所属事務所ノックアウトの公式プロフィールによると、高校演劇をきっかけに俳優の道へ進み、早稲田大学第一文学部演劇映像コース在籍時から活動を始めました。

2004年には廣木隆一監督の映画『ガールフレンド』のオーディションで主役に選ばれ、スクリーンデビュー。その後は映画、テレビドラマ、舞台へと活動の幅を広げています。

近年の公式出演歴を見ると、2025年に『ワカコ酒season9』へレギュラー出演し、『極道上司に愛されたら』にも出演。2026年には『GTO』第5話、『LOVED ONE』第2話などにも出演しています。

映画では『沈黙のパレード』『あちらにいる鬼』『光る川』『雪の花 -ともに在りて-』などに出演。テレビでは『VIVANT』『全領域異常解決室』『光る君へ』などにも参加しており、主役のそばにいる人物から物語を大きく動かす人物まで幅広い役を担っています。

2作品で役柄の振れ幅が分かる

『ワカコ酒』のみぃさんは、ワカコの日常を形作る会社仲間の一人です。第7夜では英語の電話に戸惑う姿が描かれ、ワカコが世界のビールへ興味を向けるきっかけになります。

一方、『極道上司に愛されたら』の弘子は、真琴が避けてきた過去を突きつける存在です。第6話では真琴が母との決別へ進もうとするため、物語の緊張感を作る重要な役となっています。

同じ日に放送される2作品を続けて見ると、親しみやすい職場の同僚と、主人公を追い詰める母親という大きく異なる役柄を確認できます。山田キヌヲさんの出演作を初めて意識する人にも、俳優としての幅を知りやすい組み合わせです。

参考にした情報

よくある質問

山田キヌヲさんはワカコ酒で何役ですか?

ワカコの会社の同僚、みぃさん役です。11月9日の傑作選ではSeason5第7夜「世界のビールで乾杯」が放送されます。

極道上司に愛されたらで山田キヌヲさんは誰を演じていますか?

主人公・真琴の母、弘子役です。第6話では真琴が母との決別へ向かう展開が描かれます。

山田キヌヲさんの所属事務所はどこですか?

株式会社ノックアウトです。事務所公式プロフィールに経歴や近年の出演作品が掲載されています。

まとめ

11月9日は、山田キヌヲさんを『ワカコ酒』と『極道上司に愛されたら』の2作品で見ることができます。17時15分の『ワカコ酒 Season5』第7夜では会社の同僚・みぃさん、22時30分の群馬テレビ『極道上司に愛されたら』第6話では真琴の母・弘子を演じます。

日常になじむ同僚役と、主人公の過去に深く関わる母親役では印象が大きく異なります。11月9日の放送は、山田キヌヲさんの出演作と演技の幅をまとめて知る機会になりそうです。

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