TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • Yスペ!ブラッサムトークショー10月23日|珠さまとお母の第1週あらすじ・キャスト・名シーン|10/23 19:30

Yスペ!ブラッサムトークショー10月23日|珠さまとお母の第1週あらすじ・キャスト・名シーン|10/23 19:30

10月23日(金)19時30分からNHK総合・山口で放送予定の「Yスペ! 珠さまとお母がやってきた!ブラッサムトークショー」は、連続テレビ小説「ブラッサム」の初週を、幼少期の葉野珠を演じた村上蘭さんと、継母・葉野リョウを演じる国仲涼子さんの言葉から振り返る特別番組です。

山口市で行われた初週パブリックビューイング&トークショーでは、二人が撮影の舞台裏や印象に残った場面を語りました。ここでは、番組を見る前に押さえておきたい第1週「私の父、私の母」の流れを時系列で整理し、珠とリョウの関係がどのように変化したのか、トークで注目したい名シーンとあわせて紹介します。

Yスペ!ブラッサムトークショー10月23日の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年10月23日(金)19:30〜
放送局NHK総合1・山口
番組名Yスペ! 珠さまとお母がやってきた!ブラッサムトークショー
出演国仲涼子、村上蘭
関連作品連続テレビ小説「ブラッサム」

今回の中心は、山口市で開かれた「ブラッサム」初週放送のパブリックビューイング&トークショーです。電波タイムズによると、会場には約100人の番組ファンが集まり、村上蘭さんと国仲涼子さんが登壇しました。

NHKオンデマンドの「ブラッサム」番組ページでは、第1週「私の父、私の母」の各回が配信され、幼少期の珠と父・清治、継母・リョウの関係が物語の核として描かれています。今回のYスペ!は、その物語を演じた二人の視点であらためて味わえるのが大きな見どころです。

ブラッサム第1週「私の父、私の母」のあらすじを時系列で整理

1. 明治41年の岩国で、珠は父と継母と暮らしている

第1週の舞台は明治41年の山口県岩国です。葉野家の長女・葉野珠は、しつけに厳しい父・葉野清治と、血のつながらない継母・葉野リョウと暮らしています。

NHKオンデマンドの第1週紹介では、珠は読み物が好きな女の子として描かれ、リョウは珠を「珠さま」と呼びながら愛情を注いでいます。一方で、父の清治は働かずに暮らし、家族に厳しく接する存在です。幼い珠にとって、家は安心できる場所であると同時に、父の顔色をうかがわなければならない緊張のある場所でもあります。

2. 「父について」の作文が珠を悩ませる

学校で「父について」の作文を書く宿題が出されると、珠は筆が進みません。NHKオンデマンドでは、第3回で珠が作文を書けずに悩み、清治のもとには本家から使いが訪れる展開が紹介されています。

珠にとって父は、単純に尊敬できる相手として書ける存在ではありません。それでも家族の一員であり、子どもの立場から簡単に切り離すこともできません。この作文は、第1週の家族関係を映す大事な仕掛けになっています。

3. 蔵に閉じ込められた珠を、リョウが気にかける

第2回では、珠が家事の不出来を清治に叱られ、罰として一晩、蔵に閉じ込められる出来事が描かれます。初週のトークショーでは、村上蘭さんがこの蔵のシーンについて語ったことが報じられています。

幼い珠の怖さや孤独を表現する場面であると同時に、珠を思うリョウの存在が強く意識される場面でもあります。トークショーで村上さんがどのように撮影を振り返ったのかは、ドラマを見た人にとって特に気になるところです。

4. 作文発表の日、清治が教室に現れる

第4回では、珠が「父について」の作文を父親の前で発表することになります。当初は興味を示していなかった清治ですが、発表当日に教室へやってきます。

ここでは、珠が父をどう見ているのか、清治が娘の言葉をどう受け止めるのかが焦点になります。第1週は父と娘の関係だけでなく、家族の中で珠を支えるリョウの立ち位置も少しずつ浮かび上がっていきます。

5. カナリアをめぐる出来事で、珠とリョウの思いが重なる

第5回では、リョウが逃がしてしまった清治のカナリアを珠が必死に探します。一方、実家へ戻ったリョウは、一人残してきた珠を案じています。

この一連の出来事は、第1週の終盤で珠とリョウの関係がはっきりと示される重要な流れです。血のつながりではなく、日々の暮らしの中で育った信頼と愛情が、二人の選択や言葉に表れます。

第1週を詳しく振り返りたい方は、既存の「ブラッサム」第1週・家族関係と時系列を整理した記事もあわせて読むと、今回のトークで語られる場面の位置づけが分かりやすくなります。

珠さま・村上蘭とお母・国仲涼子の役名と関係

村上蘭は幼少期の葉野珠役

村上蘭さんが演じるのは、主人公・葉野珠の幼少期です。成長後の珠は石橋静河さんが演じますが、第1週では村上さんが、厳しい父との暮らしの中で迷いながらも、自分なりに家族を見つめる珠を演じました。

MANTANWEBによると、10月3日のトークショーで村上さんは、成長後の珠を演じる石橋静河さんの演技についても語っています。幼少期から成長後へ、主人公の芯がどう受け継がれていくかを意識して見ると、「ブラッサム」の物語がより立体的に見えてきます。

国仲涼子は継母・葉野リョウ役

国仲涼子さんが演じる葉野リョウは、珠の血のつながらない母です。リョウは珠を「珠さま」と呼び、厳しい家庭の中でも愛情を注ぐ人物として第1週から強い印象を残します。

ENCOUNTの取材では、国仲さんがリョウについて、苦しい状況でも家族を第一に考え、明るく乗り越えていく母親として受け止めていることが紹介されています。珠にとってリョウは、ただ優しいだけではなく、自分がこの家にいてよいと思える支えでもあります。

トークショーで注目したい3つの名シーン

蔵のシーンは村上蘭が振り返った重要場面

村上蘭さんがトークで触れたと報じられているのが、珠が蔵に閉じ込められる場面です。幼い珠の不安をどう表現したのか、撮影現場でどんな演出があったのかは、ドラマ本編を見た人ほど気になるポイントでしょう。

この場面は、父・清治の厳しさと、珠を守ろうとするリョウの気持ちが同時に浮かぶため、第1週の家族像を象徴するシーンの一つです。

「珠さま」という呼び方に込められた母娘の距離

番組タイトルにも入っている「珠さま」と「お母」という呼び方は、二人の関係を表す大切な手がかりです。リョウが珠を「珠さま」と呼ぶことには、血のつながりとは別の敬意や愛情がにじみます。

第1週の終盤まで見ると、この呼び方が単なる呼称ではなく、珠がリョウから受け取ってきた安心感と結びついていることが分かります。トークショーでは、演じた二人がこの関係をどう感じていたのかに注目です。

国仲涼子が「うるっとした」と語った初週

国仲涼子さんは、初週を見た感想として、自身も出演していながら感情が動いたことを明かしています。演じる側として撮影した場面を、完成した作品として見たときにどう受け止めたのかは、トーク番組ならではの話です。

撮影時の感覚と、映像になった後の印象の違いが語られれば、視聴者にとっても名シーンを見直すきっかけになります。

「ブラッサム」は宇野千代をモデルにした物語

「ブラッサム」は、山口県岩国市出身の作家・宇野千代をモデルとした主人公・葉野珠の人生を描く連続テレビ小説です。NHKオンデマンドの番組紹介では、明治・大正・昭和を駆け抜け、苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけながら前へ進む生涯が描かれると紹介されています。

山口県を舞台に始まる物語だけに、山口市で国仲涼子さんと村上蘭さんが登壇したトークショーは、作品と土地のつながりを感じられるイベントでもありました。

宇野千代という人物の背景も知りたい方は、Yスペ!「宇野千代はどう作家になった」の関連記事も参考になります。ドラマの出来事とモデルになった人物の人生を分けて知ることで、作品の見え方が広がります。

前回のYスペ!ブラッサム企画との違い

Yスペ!では10月16日に「咲き誇れ!ブラッサム 〜トークショーin岩国〜」が放送され、金子大地さん、山田真歩さん、綿矢りささんが出演しました。こちらは岩国での初回パブリックビューイングを軸に、撮影の舞台裏や作品への思い、主題歌などを語る内容でした。

10月23日の「珠さまとお母がやってきた!」は、幼少期の珠と継母リョウという母娘関係に焦点が置かれている点が大きな違いです。第1週を見た視聴者にとっては、家族の物語を演じた当事者二人の話を聞ける回として楽しめます。

参考にした情報

よくある質問

Yスペ!ブラッサムトークショーはいつ放送されますか?

2026年10月23日(金)19時30分から、NHK総合1・山口で放送予定です。

出演する国仲涼子さんと村上蘭さんの役名は?

国仲涼子さんは珠の継母・葉野リョウ役、村上蘭さんは幼少期の葉野珠役です。

今回の番組で振り返る重要シーンは?

第1週「私の父、私の母」のうち、珠が蔵に閉じ込められる場面や、「父について」の作文、カナリアをめぐる出来事など、珠とリョウの関係が深まる流れが重要です。

まとめ

10月23日の「Yスペ! 珠さまとお母がやってきた!ブラッサムトークショー」は、国仲涼子さんと村上蘭さんが、葉野リョウと幼少期の葉野珠として向き合った第1週を振り返る内容です。

第1週は、厳しい父・清治との暮らし、「父について」の作文、蔵に閉じ込められる出来事、カナリアをめぐる騒動を通して、珠とリョウが血のつながりを超えて家族になっていく過程が描かれました。ドラマ本編の流れを押さえておくと、二人が語る撮影の舞台裏や名シーンに込めた思いを、より深く受け取れる回になりそうです。

このテーマの関連記事はこちら