WRCチリ2026 SS16結果|ソルベルグ最速!9月23日J SPORTS再放送の見どころ|9/23 20:30

2026年9月23日(水)20:30からJ SPORTS 3で放送される「WRC世界ラリー選手権2026 第12戦 ラリー・チリ・ビオビオ パワーステージ【SS16】」は、すでに結果が確定した最終ステージを振り返る放送です。

結論からいうと、SS16はオリバー・ソルベルグが4分26秒4で最速。そのままラリー・チリ総合優勝も決めました。今回は結果そのものだけでなく、9月23日の再放送で「どこを見れば最終日のドラマが分かるか」を中心に整理します。大会全体の結果はWRCチリ2026レビュー記事、SS16の前回放送情報はSS16再放送記事にもつながります。

WRCチリSS16は9月23日20:30からJ SPORTS 3

放送日時2026年9月23日(水)20:30〜22:00
放送局J SPORTS 3
大会WRC世界ラリー選手権2026 第12戦 ラリー・チリ・ビオビオ
ステージパワーステージ【SS16】
SS16BioBio 2/8.78km
大会開催2026年9月10日〜13日(現地)

J SPORTS公式のWRCページでは、9月23日20:30から22:00までSS16を放送する予定が掲載されています。オンデマンドでは同ステージの見逃し配信も案内されています。

SS16結果はソルベルグ最速、パワーステージも制した

FIAのステージ結果によると、最終SS16「Wolf Powerstage BioBio 2」は8.78km。オリバー・ソルベルグ/エリオット・エドモンドソン組が4分26秒4で最速でした。エルフィン・エバンスが0.5秒差、サミ・パヤリが0.6秒差で続いています。

わずか8.78kmの最終ステージですが、パワーステージは追加ポイントが懸かる重要区間です。ソルベルグは総合首位を守るだけでなく最終ステージでも最速を刻み、ラリーを締めくくりました。

ラリー・チリ2026総合結果はどうなった?

1位オリバー・ソルベルグ/エリオット・エドモンドソン2時間57分08秒2
2位セバスチャン・オジエ/ヴァンサン・ランデ+16.6秒
3位アドリアン・フルモー/アレクサンドル・コリア+33.3秒
4位サミ・パヤリ/マルコ・サルミネン+1分33.9秒
5位エルフィン・エバンス/スコット・マーティン+2分22.3秒

トヨタGAZOO Racingの公式リリースでは、ソルベルグが16.6秒差で優勝。オジエが2位、フルモーが3位でした。エバンスは最終日前半まで2位争いをしていましたが、SS15でタイヤ交換を余儀なくされて5位へ後退しています。

9月23日の再放送で注目したい3つの場面

  • ソルベルグの最終アタック:総合リードを持ちながら守りに入らず、SS16最速まで取り切った走り
  • エバンスの立て直し:SS15のタイヤトラブル後、Power Stageでは2番手タイムまで戻した点
  • パヤリとのタイトル争い:チリ終了後のドライバーズポイントはエバンス230、パヤリ213、ソルベルグ209

再放送では順位表示だけでなく、路面の荒れ方、ライン選択、最終区間でどこまでリスクを取っているかを見ると、短いPower Stageの緊張感が分かります。

トヨタはチリでマニュファクチャラーズ王座を確定

ソルベルグの優勝によって、TOYOTA GAZOO Racingは2026年のマニュファクチャラーズタイトルを確定。WRC公式は6年連続、通算10回目でランチアの記録に並んだと伝えています。

そのためSS16は、1人のドライバーの勝利だけでなく、チームにとってシーズンの大きな節目になったステージでもあります。再放送の価値は「結果を知っているから不要」ではなく、タイトル確定の瞬間を走りの内容と一緒に確認できることにあります。

よくある質問

WRCチリ2026 SS16の勝者は誰?

オリバー・ソルベルグ/エリオット・エドモンドソン組です。SS16を4分26秒4で走り、ステージ最速でした。

9月23日の放送は生中継?

大会は9月13日に終了しているため、9月23日20:30のJ SPORTS 3放送は録画・再放送として見る番組です。

ラリー・チリ2026の総合優勝は?

オリバー・ソルベルグです。総合タイム2時間57分08秒2で、2位セバスチャン・オジエに16.6秒差をつけました。

勝田貴元のチリ結果は?

トヨタ公式の暫定最終結果では総合36位。大会中のトラブルの影響が大きい結果となりました。

まとめ

9月23日20:30のJ SPORTS 3「WRC世界ラリー選手権2026 第12戦 チリ パワーステージ【SS16】」で最も重要なのは、ソルベルグが最終8.78kmでも最速を取り、総合優勝を自力で締めたことです。

さらにエバンスのSS15後の反撃、パヤリを含むタイトル争い、トヨタの通算10回目のマニュファクチャラーズ王座まで理解して見ると、SS16が単なる最終ステージではなく、2026年シーズンの転機だったことが分かります。

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