WRC2026第13戦イタリアは最終戦|10月1日プレビュー・3人のタイトル争い|10/1 06:30
2026年10月1日(木)午前6時30分からJ SPORTS 3で「WRC世界ラリー選手権2026 第13戦 ラリー・イタリア・サルディニア プレビュー」が放送されます。J SPORTS 1では同日午後4時30分からも放送予定です。
この第13戦は、直前のカレンダー変更により2026年WRCの最終戦になりました。FIAとWRCは9月17日、サウジアラビア戦のWRC開催を取りやめ、10月1~4日のサルディニアでシーズンを終えると発表しています。
WRC第13戦イタリアのプレビュー放送時間
| 番組 | WRC世界ラリー選手権2026 第13戦 ラリー・イタリア・サルディニア プレビュー |
|---|---|
| J SPORTS 3 | 10月1日 6:30~7:00 |
| J SPORTS 1 | 10月1日 16:30~17:00 |
| 大会日程 | 2026年10月1~4日 |
| 路面 | グラベル中心 |
| 位置づけ | 2026年シーズン最終戦 |
なぜ第13戦イタリアが最終戦になった?
FIAとWRC Promoterは、地域情勢に伴う物流上の不確実性を理由に、予定されていたラリー・サウジアラビアを2026年WRCの対象から外しました。その結果、全13戦となり、ラリー・イタリア・サルディニアがタイトル決定戦になっています。
タイトル争いはエバンス・パヤリ・ソルベルグの3人
FIAの最新ドライバーズランキングでは、エルフィン・エバンスが230点で首位、サミ・パヤリが213点で17点差、オリバー・ソルベルグが209点で21点差です。WRC公式はサルディニアで最大35点が残っているとしており、3人にタイトルの可能性が残る最終戦です。
直前の第12戦については、サイト内のWRCチリ2026結果・ソルベルグ優勝の記事で振り返れます。ソルベルグはチリ優勝で最終戦までタイトル争いに残りました。
サルディニアはどんなラリー?グラベルの難しさ
J SPORTS公式が説明する通り、WRCは封鎖した公道のSSを1台ずつ走り、その合計タイムで争います。サルディニアは荒れたグラベル路面が大きな特徴で、先頭スタート車は路面の砂利を掃く不利を受けやすく、タイヤ管理や走行順も結果を左右します。
勝田貴元は現在6位
FIAランキングでは勝田貴元は163点で6位。タイトル争いの中心は上位3人ですが、日本のファンにとっては勝田が最終戦でどこまで順位を上げられるかも注目点です。プレビューではコース特性とあわせて日本人ドライバーの位置づけを押さえておくと本戦を追いやすくなります。
プレビューで確認したいポイント
見るべきポイントは、エバンスの17点リード、パヤリとソルベルグの逆転条件、サルディニアのグラベル路面、勝田貴元の最終戦です。単なるコース紹介ではなく、2026年チャンピオンが決まる前提で見ると30分のプレビューの情報価値が大きくなります。
よくある質問
WRC第13戦イタリアのプレビューは何時から?
J SPORTS 3で10月1日午前6時30分から、J SPORTS 1で同日午後4時30分から放送予定です。
第13戦が2026年の最終戦ですか?
はい。サウジアラビア戦が2026年WRC対象外となったため、ラリー・イタリア・サルディニアが最終戦になりました。
選手権首位は誰ですか?
第12戦終了時点でエルフィン・エバンスが230点で首位です。
まとめ
10月1日のWRC第13戦イタリア・プレビューは、2026年シーズンの最終決戦を理解するための30分です。エバンス230点、パヤリ213点、ソルベルグ209点の3人によるタイトル争いと、サルディニア特有のグラベル路面が最大の焦点になります。

