FIMスーパーバイク2026第10戦クレモナ|10月5日再放送で見る3レースと王座決定|10/5 06:00
FIMスーパーバイク世界選手権2026 第10戦クレモナは、2026年10月5日(月)午前6時からJ SPORTS 4で3時間放送されます。J SPORTS公式では、決勝レース1、スーパーポールレース、決勝レース2をまとめて放送する構成です。
現地開催は9月26〜27日で、10月5日は結果が確定した後の再放送です。視聴前に結果を知りたくない方は、以下の「王座決定」部分はネタバレになるため注意してください。
第10戦クレモナの放送時間・実況解説
| 番組 | FIMスーパーバイク世界選手権2026 第10戦 クレモナ(イタリア) |
| 放送 | 2026年10月5日(月)午前6:00〜9:00 |
| チャンネル | J SPORTS 4 |
| 収録内容 | 決勝レース1/スーパーポールレース/決勝レース2 |
| 解説 | 岡谷雄太 |
| 実況 | 木幡ケンヂ |
| 開催地 | クレモナ・サーキット(イタリア) |
| 開催日 | 2026年9月26〜27日(現地) |
出場マシンと注目ライダー|ドゥカティ、BMW、カワサキ、ヤマハ、ホンダ、ビモータ
J SPORTS公式は参戦車両として、ドゥカティ・パニガーレV4R、BMW M1000RR、カワサキ Ninja ZX-10RR、ヤマハ YZF-R1、ホンダ CBR1000RR-R SP、ビモータ KB998 Riminiを掲載しています。市販車をベースにした最高峰クラスならではのメーカー間競争が見どころです。
WorldSBK公式の2026年ライダー一覧には、ニコロ・ブレガ、イケル・レクオーナ、サム・ロウズ、アレックス・ロウズ、ヤリ・モンテラ、ガレット・ガーロフらが掲載されています。クレモナではレクオーナとブレガが各セッションで上位につけ、日曜のレース2までタイトル争いが大きく動きました。
結果を知って見るなら最大の注目はブレガの2026年王座決定
ネタバレありです。WorldSBK公式によると、決勝レース2はイケル・レクオーナが優勝し、ニコロ・ブレガが2位。ブレガはこの結果で2026年のFIMスーパーバイク世界選手権チャンピオンを確定させました。レクオーナはクレモナで3レースを制するハットトリックを達成しています。
10月5日の再放送は、単に各レースの勝者を見るだけでなく、ブレガが王座獲得に必要な条件をどう満たしたか、レクオーナがスタートから主導権を握る場面、各メーカーの加速とブレーキングの違いを見ると楽しみやすくなります。
クレモナの3レース構成そのものを先に整理したい場合は、9月30日のクレモナ3レース見どころ記事、放送直前の予習には第10戦クレモナの放送ガイドも関連します。
FAQ|WorldSBK第10戦クレモナ
10月5日のクレモナ再放送は何時から?
J SPORTS 4で2026年10月5日(月)午前6時から9時までの3時間放送予定です。
10月5日はどのレースを放送しますか?
J SPORTS公式では、決勝レース1、スーパーポールレース、決勝レース2をまとめて放送すると案内しています。
2026年王者は誰ですか?
WorldSBK公式によると、ニコロ・ブレガがクレモナの決勝レース2で2位となり、2026年の世界王者を確定させました。
クレモナで特に目立った選手は?
イケル・レクオーナがクレモナで3レースを制するハットトリックを達成しました。
まとめ
10月5日朝6時のJ SPORTS 4では、WorldSBK第10戦クレモナの決勝レース1、スーパーポールレース、決勝レース2を3時間で振り返れます。結果を知って見るなら、レクオーナのハットトリックと、ブレガがレース2の2位で2026年王座を確定させる流れが最大のポイントです。メーカーごとのマシン特性やスタート直後のポジション争いにも注目すると、再放送でも見応えがあります。

