ワースポ×MLB11月9日|プラチナグラブ賞はベリンジャー&クロウ=アームストロング!放送内容を整理|11/9 22:45
11月9日(月)22時45分からNHK BSで放送される「ワースポ×MLB」は、MLBのオフシーズン表彰に注目する回です。番組表では「2026シーズン・プラチナグラブ賞に輝くのは誰だ?」という特集が案内されています。
ただし、2026年のプラチナグラブ賞は11月6日にすでに発表済みです。アメリカン・リーグはコディ・ベリンジャー、ナショナル・リーグはピート・クロウ=アームストロングが受賞しました。11月9日の放送では、この結果を受けて両選手の守備力や2026年シーズンの評価がどのように紹介されるのかが注目ポイントです。
ワースポ×MLB11月9日の放送時間と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月9日(月) |
| 放送時間 | 22:45〜23:15 |
| 放送局 | NHK BS |
| キャスター | 菊池柚花 |
| ゲスト | 福西崇史 |
| 主な内容 | MLBプラチナグラブ賞、プレミアリーグ最新情報、フィギュアGPハイライト |
J:COMテレビ番組表では、11月9日の出演者として菊池柚花キャスターと福西崇史さんが掲載されています。30分の番組内でMLBだけでなく、プレミアリーグやフィギュアスケートのグランプリシリーズも扱う構成です。
MLB中心の最近の放送内容を振り返りたい方は、ワースポ×MLB11月2日の日本選手とシーズン後の注目点をまとめた記事も参考になります。
2026年MLBプラチナグラブ賞の受賞者は誰?
ア・リーグはコディ・ベリンジャー、ナ・リーグはピート・クロウ=アームストロングです。MLB公式は11月6日、2026年のRawlings Platinum Glove Award受賞者として両選手を発表しました。
プラチナグラブ賞は、各ポジションごとに選ばれるゴールドグラブ賞とは違い、各リーグで「守備全体のベスト」と評価された選手に贈られる賞です。2026年は両リーグとも初受賞となりました。
ア・リーグはコディ・ベリンジャー
アメリカン・リーグの受賞者はコディ・ベリンジャーです。MLB公式によると、2026年はヤンキースの外野手として高い守備評価を受け、プラチナグラブ賞に選ばれました。
ベリンジャーは打撃でも名前が知られる選手ですが、今回の特集では「守備でリーグ最高評価を受けた」という点が中心になります。ゴールドグラブ受賞者の中から、さらにリーグを代表する守備選手として選ばれたことがポイントです。
ナ・リーグはピート・クロウ=アームストロング
ナショナル・リーグの受賞者は、カブスのピート・クロウ=アームストロングです。MLB公式は、2026年のクロウ=アームストロングがMLB全体でアウト・アバーブ・アベレージ(OAA)+26を記録し、守備面で非常に高い価値を示したと紹介しています。
2026年は2年連続でゴールドグラブ賞を獲得し、そこからさらにプラチナグラブ賞へ到達しました。広い守備範囲を持つ中堅手として、シーズンを通じてどれだけ失点を防いだかが評価された形です。
ゴールドグラブ賞とプラチナグラブ賞の違い
ゴールドグラブ賞は、アメリカン・リーグとナショナル・リーグの各守備位置ごとに最も優れた選手を選ぶ賞です。MLB公式によると、選考は監督・コーチの投票が75%、守備指標を扱う専門家の評価が25%で構成されています。
一方、プラチナグラブ賞は、ゴールドグラブ賞受賞者の中から各リーグ1人を選ぶ「ベスト・オブ・ベスト」の位置づけです。Rawlings公式では、ファン投票とSABR Defensive Indexを組み合わせて受賞者を決める仕組みが案内されています。
そのため、11月9日の「ワースポ×MLB」で見る際には、「各ポジションで誰が上手かったか」だけでなく、「リーグ全体で最も高く評価された守備選手はなぜこの2人だったのか」という視点で見ると、特集の内容が分かりやすくなります。
2026年ゴールドグラブ賞で注目された守備選手
2026年のゴールドグラブ賞は11月1日に発表されました。MLB公式によると、初受賞者は9人で、球団別ではダイヤモンドバックスとレッドソックスがそれぞれ3人で最多でした。
ア・リーグでは捕手ディロン・ディングラー、外野手ウィリエル・アブレイユやセダン・ラファエラらが受賞。ナ・リーグでは投手ノーラン・マクリーン、捕手ガブリエル・モレノ、外野手コービン・キャロルらが選ばれています。
プラチナグラブ賞は、こうした各ポジションの受賞者からさらに1人を選ぶ賞です。ベリンジャーとクロウ=アームストロングが、同じリーグのゴールドグラブ受賞者を上回って最終的な評価を得た点が見どころになります。
11月9日の放送で注目したいポイント
今回の番組表には、MLBプラチナグラブ賞のほか、プレミアリーグの最新情報、フィギュアGPのハイライトも案内されています。MLBだけに特化した回ではなく、世界の主要スポーツをまとめて振り返る内容です。
MLBパートでは、賞の受賞者がすでに判明しているため、「誰が受賞するか」という予想よりも、なぜベリンジャーとクロウ=アームストロングが選ばれたのかが視聴前に押さえておきたいポイントです。
特にクロウ=アームストロングは、OAAの高い数字がMLB公式でも紹介されています。守備範囲の広さ、難しい打球をアウトにする能力、1年間を通じた安定感など、数字と映像を組み合わせた解説が入れば理解しやすいテーマです。
ベリンジャーについても、外野守備での総合評価がどのように紹介されるかが注目です。プラチナグラブ賞は単純な失策数だけで決まる賞ではないため、番組内で守備指標やプレー映像がどう使われるかを見ると、受賞理由をより具体的に把握できます。
プレミアリーグとフィギュアGPも放送予定
11月9日の番組表には「プレミアリーグの最新情報」「フィギュアGPのハイライト」と記載されています。サッカー、フィギュアスケート、MLBを横断して世界のスポーツ情報をまとめる回です。
ただし、放送前に確認できた番組表では、プレミアリーグのどの試合を詳しく扱うか、フィギュアGPのどの選手・演技を重点的に紹介するかまでは示されていません。そのため、ここでは具体的な試合結果や選手名を推測せず、番組で発表されているテーマだけを整理しています。
前回11月2日から見るワースポ×MLBの流れ
ワールドシリーズが終わった後の「ワースポ×MLB」は、シーズン中の試合速報から、年間表彰やオフシーズンの話題へ比重が移っていきます。
11月2日の記事では、日本選手のシーズン後の動きやMLB全体の振り返りを中心に整理しました。11月9日は、そこからさらに表彰シーズンへ進み、プラチナグラブ賞という守備の年間評価が中心テーマになっています。
ポストシーズンの勝敗だけではなく、1年間の守備を振り返ることで「どの選手がチームの失点を防いだか」「守備で最も価値を示したのは誰か」という別の角度から2026年シーズンを見直せる回です。
参考にした情報
- J:COMテレビ番組表「ワースポ×MLB」
- WEBザテレビジョン「ワースポ×MLB 2026年11月9日」
- MLB公式「PCA, Bellinger awarded Platinum Gloves」
- MLB公式「2026 Gold Glove Award winners」
- Rawlings公式「2026 Gold Glove Award Finalists」
よくある質問
2026年のMLBプラチナグラブ賞は誰が受賞しましたか?
アメリカン・リーグはコディ・ベリンジャー、ナショナル・リーグはピート・クロウ=アームストロングが受賞しました。両選手ともプラチナグラブ賞は初受賞です。
ワースポ×MLBの11月9日放送は何時からですか?
2026年11月9日(月)22時45分から23時15分まで、NHK BSで放送予定です。
11月9日の出演者は誰ですか?
J:COMテレビ番組表では、キャスターが菊池柚花さん、ゲストが福西崇史さんと案内されています。
まとめ
11月9日の「ワースポ×MLB」は、MLB2026シーズンのプラチナグラブ賞を中心に、プレミアリーグとフィギュアGPの話題も伝える回です。
2026年のプラチナグラブ賞はすでに発表されており、ア・リーグはコディ・ベリンジャー、ナ・リーグはピート・クロウ=アームストロングが受賞しました。放送では、両選手がなぜリーグ最高の守備選手に選ばれたのか、そのプレーや守備指標をどう解説するかに注目です。

