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ワールドプロレスリング10月10日HTB|カラム・ニューマンvs大岩陵平の放送時間・準決勝カード|10/10 2:55

2026年10月10日(土)深夜2時55分からHTBで放送される「ワールドプロレスリング」は、G1 CLIMAX 36準決勝が中心です。注目カードはカラム・ニューマンvs大岩陵平、そして辻陽太vs上村優也の2試合です。

北海道では8月に行われたG1終盤戦を10月10日の深夜枠で見る形になります。試合結果を知らずに楽しみたい方は前半の見どころまで、結果も確認したい方は後半の「準決勝の結果」まで読むと分かりやすい構成にしています。

HTBの放送時間と出演者

項目内容
放送日2026年10月10日(土)
放送時間2:55〜3:25
放送局HTB1
番組ワールドプロレスリング
大会G1 CLIMAX 36 準決勝
主なカードカラム・ニューマンvs大岩陵平、辻陽太vs上村優也
ゲストKONOSUKE TAKESHITA
解説ミラノコレクションA.T.
実況吉野真治、野上慎平

GガイドのHTB番組情報では、放送は2:55〜3:25の30分枠。真夏の最強戦士決定戦「G1 CLIMAX 36」の準決勝2試合が紹介されています。

ゲストはKONOSUKE TAKESHITA選手、解説はミラノコレクションA.T.さん、実況はテレビ朝日の吉野真治アナウンサーと野上慎平アナウンサーです。

10月10日の対戦カードは2試合

今回の中心は、2026年8月15日に両国国技館で行われたG1 CLIMAX 36の準決勝です。カードはカラム・ニューマンvs大岩陵平と、辻陽太vs上村優也の2試合です。

G1はブロック戦を勝ち抜いた選手が優勝を争う新日本プロレスの夏の大舞台。準決勝は、その年のG1優勝者を決める決勝へ進めるかどうかが懸かる重要な一戦です。

同じ準決勝を扱った放送はすでに各地域であり、8月25日放送向けのG1 CLIMAX 36準決勝記事もあります。今回はHTBの10月10日放送に合わせ、北海道で見る時間と出演者、試合後の流れまでまとめています。

カラム・ニューマンvs大岩陵平の見どころ

この試合は、勢いとスピードを武器にG1を勝ち上がったカラム・ニューマンと、予選から本戦へ食い込み頂点を狙った大岩陵平の対決です。

番組ではカラムを“冷酷なプリンス”、大岩を“下剋上”と表現しています。肩書きだけでも、すでに大きな実績を持つカラムと、勝ち上がりながら評価を高めてきた大岩という対照的な構図が伝わります。

カラム・ニューマンはBブロック1位

新日本プロレス公式によると、8月13日の後楽園ホール大会でカラムはHENAREとの同門対決を制し、Bブロック1位で準決勝へ進みました。

カラムは2026年のNEW JAPAN CUPでも上村優也を破って優勝し、その後IWGPヘビー級王座も経験しています。スピードだけではなく、トーナメントや大一番を勝ち抜いた実績を持った状態でG1準決勝へ進んだ選手です。

一方で、大岩はAブロックの厳しい争いを突破。8月13日の新日本プロレス公式では、辻陽太がAブロック1位、大岩が2位で決勝トーナメントへ進んだことが記されています。

大岩陵平は“下剋上”を続けられるか

大岩は若手時代から将来を期待されてきた選手ですが、G1 CLIMAX 36では勝ち上がるたびに存在感を増しました。

とくに大会終盤では、経験や実績で上回る相手を前にしても、自分の得意とするヘッドロックや投げ、粘り強い攻防を崩さず戦ったことがポイントです。

カラムの速い展開に対して、大岩がどこで相手の動きを止め、自分の間合いへ持ち込むのか。スピードのカラムと、崩さず圧力をかける大岩という違いを見ると試合の流れを追いやすくなります。

辻陽太vs上村優也は同期対決

もう一つの準決勝は、IWGPヘビー級王者としてG1に臨んだ辻陽太と、悲願の初優勝を目指す上村優也の対戦です。

Gガイドでも、この試合を同期対決として紹介しています。新日本プロレスの同世代を代表する2人が、決勝進出を懸けてシングルでぶつかるカードです。

王者・辻陽太の立場

辻はG1期間中、IWGPヘビー級王者として出場していました。8月13日の公式結果では、Aブロックを6勝3敗の12点で終え、大岩やKONOSUKE TAKESHITAと並んだうえで直接対決の結果により1位通過となっています。

王者としてG1まで制すれば、その時点で新日本の中心選手としてさらに大きな意味を持ちます。準決勝は単なるトーナメントの一戦ではなく、王者として夏を制するための大きな関門でした。

上村優也は春の雪辱も懸かる

上村は2026年のNEW JAPAN CUP決勝でカラム・ニューマンに敗れています。春にあと一歩で優勝を逃した選手が、夏のG1で再び頂点を狙う流れです。

G1準決勝では、同期の辻という大きな壁が待っていました。技術戦や切り返しを得意とする上村が、王者の圧力をどう受け止めるかが注目点になります。

準決勝を見る前に知っておきたい勝ち上がり

8月12日と13日の公式戦終了時点で、G1 CLIMAX 36は準決勝の4人が出そろいました。

Aブロックでは辻陽太が1位、大岩陵平が2位。Bブロックではカラム・ニューマンが1位となり、上村優也も勝ち上がって準決勝へ進出しています。

その結果、8月15日の両国国技館でカラムvs大岩、辻vs上村の2試合が組まれました。翌8月16日に決勝が行われるため、準決勝を勝った選手は連日の大一番へ進む厳しい日程でした。

準決勝の結果を知りたい方へ

ここからは試合結果に触れます。結果を知らずにHTBの放送を楽しみたい方は、「前回の放送内容」まで飛ばしてください。

新日本プロレス公式のG1 CLIMAX 36ニュースでは、8月15日の準決勝で大岩陵平がカラム・ニューマンに勝利。カラムの猛攻を耐え、THE GRIPで勝利したと発表されています。

もう一方は上村優也が辻陽太に勝利。辻の腰攻めを受けながら、カンヌキスープレックスホールドで逆転勝利し、決勝は大岩vs上村となりました。

決勝の内容まで確認したい方は、G1 CLIMAX 36決勝・大岩陵平vs上村優也の記事で詳しく整理しています。

10月時点で大岩陵平と辻陽太はどうなっている?

HTBで準決勝が放送される10月10日時点では、G1終了後のシリーズも進んでいます。

新日本プロレス公式では、G1を制した大岩が10月12日の両国国技館でIWGPヘビー級王座へ挑戦する流れが発表されています。9月27日の神戸大会で辻が後藤洋央紀を破り、王座を守ったことで、辻陽太vs大岩陵平のタイトル戦が正式に実現する形です。

つまり10月10日のHTB放送は、8月の準決勝を振り返るだけでなく、2日後の10月12日に行われる大一番につながる重要な場面でもあります。G1で大岩がどのように決勝へ進んだのかを見ておくと、その後のタイトル戦の背景が分かりやすくなります。

辻と大岩の現在地については、10月6日放送の辻陽太vs後藤洋央紀と大岩陵平の記事も参考になります。

前回の放送内容

HTBの地域編成では放送時期にずれがありますが、ワールドプロレスリングではG1 CLIMAX 36の公式戦や決勝トーナメントが継続して取り上げられてきました。

全国・各地域の放送では、大岩陵平と後藤洋央紀の「元付き人対決」、辻陽太の公式戦、カラム・ニューマンのブロック戦など、準決勝へつながる試合が順に紹介されています。

今回の10月10日放送は、その流れの中でも決勝進出者が決まる回です。30分枠なので大会全試合ではなく、準決勝の重要場面を中心に見る回と考えると分かりやすいでしょう。

配信で見る方法

「ワールドプロレスリング」は地上波で放送されていますが、新日本プロレスの大会そのものは公式動画配信サービス「NJPW WORLD」でも扱われています。

Gガイドの番組案内でもNJPW WORLDが紹介されており、主要大会のLIVE配信や過去試合が用意されています。地上波の30分では収まりきらない試合全体を見たい場合は、公式配信の対象状況を確認する方法があります。

HTBの今回放送について、TVerでの同時配信・見逃し配信が必ずあるという公式案内は確認できませんでした。地上波で確実に見たい場合は、10月10日2:55の放送時間を押さえておくのが確実です。

参考にした情報

よくある質問

ワールドプロレスリング10月10日HTBは何時からですか?

2026年10月10日(土)2:55〜3:25です。30分枠でG1 CLIMAX 36準決勝が紹介されます。

10月10日の主な対戦カードは?

カラム・ニューマンvs大岩陵平と、辻陽太vs上村優也のG1 CLIMAX 36準決勝2試合です。

ゲストと解説は誰ですか?

ゲストはKONOSUKE TAKESHITA選手、解説はミラノコレクションA.T.さんです。実況は吉野真治アナウンサーと野上慎平アナウンサーが担当します。

G1 CLIMAX 36準決勝の勝者は誰ですか?

大岩陵平がカラム・ニューマンに勝利し、上村優也が辻陽太に勝利しました。決勝は大岩vs上村となりました。

まとめ

10月10日(土)2時55分からHTBで放送される「ワールドプロレスリング」は、G1 CLIMAX 36準決勝が中心です。カラム・ニューマンvs大岩陵平、辻陽太vs上村優也という、決勝進出を懸けた2試合が放送の軸になります。

カラムのスピードと大岩の粘り強さ、IWGPヘビー級王者・辻と同期の上村による技術と意地のぶつかり合いが見どころです。ゲストはKONOSUKE TAKESHITA選手、解説はミラノコレクションA.T.さんで、30分の地上波枠にG1終盤の重要場面が凝縮されます。

さらに10月時点では、G1後のタイトル戦線まで進んでいるため、この準決勝は現在の新日本プロレスにつながる重要な分岐点でもあります。北海道で視聴する方は、10月10日2:55〜3:25のHTB1をチェックしてください。

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