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世界遺産30周年SP後編の絶景15位〜1位はどこ?放送前に分かる内容と前編15スポット【10月11日】|10/11 18:00

10月11日(日)18時からTBS系で放送される「世界遺産/放送30周年SP〜絶景の世界遺産ベスト30 後編」は、番組30周年を記念した2週連続スペシャルの後編です。

TBS公式によると、1400回を超える放送の中からスタッフが厳選した「もう一度見てほしい絶景BEST30」のうち、今回は15位から1位を発表します。

放送前の時点では15位〜1位の具体的な世界遺産名は公式に公表されていません。そこで、後編で確定している内容を押さえながら、10月4日の前編で発表済みの30位〜16位を具体的な場所とともに整理します。

10月11日の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年10月11日(日)18:00〜18:30
放送局TBS系
企画放送30周年スペシャル 絶景BEST30 後編
発表範囲15位〜1位
ナビゲーター/ナレーター鈴木亮平
テーマ曲Vaundy「軌跡」
配信TBS FREE、TVer

TBSの番組ページでは、後編で15位〜1位を発表することに加え、20年前のスペシャル回で俳優がゲストナレーションを務めたオープニングをノーカットで見せる企画も案内されています。

後編15位〜1位の場所はどこ?

放送前の時点では、15位〜1位の個別順位と世界遺産名は公式に発表されていません。 TBS公式の次回予告は「もう一度見てほしい絶景BEST30」の後編であることまでを明らかにしていますが、ランキングの具体的な中身は伏せています。

そのため、1位や上位の場所を推測で並べるのは避けます。番組は30年間で130を超える国々、700を超える世界遺産を訪れてきたため、候補は非常に広く、過去の人気回だけから上位を断定することはできません。

放送中に場所を確認したい方は、世界遺産名だけでなく、映像のテーマにも注目すると分かりやすくなります。前編では単なる地名ではなく「ピラミッドのドローン撮影」「氷河の空撮」「夜の水中撮影」のように、場所と撮影の見せ方が一体になったランキングになっていました。

前編30位〜16位で紹介された絶景スポット

後編を見る前に、10月4日放送の前編で発表された15本を確認しておくと、ランキング全体の流れが分かります。

TBS公式アーカイブで発表済みの30位〜16位は次の通りです。

  1. 30位「エジプト ピラミッドのドローン撮影」
  2. 29位「グリーンランド 氷河の空撮」
  3. 28位「中国・黄山 雲の大瀑布」
  4. 27位「パラオ 夜の水中撮影」
  5. 26位「錦秋の白神山地」
  6. 25位「アルプス 湖畔の町」
  7. 24位「セーシェル 15万頭のゾウガメ」
  8. 23位「クロアチア 湖と滝の絶景」
  9. 22位「マダガスカルの針山 純白の猿」
  10. 21位「ナスカ 地上絵のドローン」
  11. 20位「タンザニア ライオンの決定的瞬間」
  12. 19位「アフガニスタン 大秘境の塔」
  13. 18位「ミケランジェロ ダビデ像に大接近」
  14. 17位「アフリカの断崖 仮面の踊り」
  15. 16位「鈴木亮平 屋久島の大自然へ」

前編では、古代遺跡、氷河、山岳、海中、生態系、都市、芸術作品まで幅広い題材が入っています。後編も特定の地域に偏るのではなく、番組30年の映像資産を振り返る構成になることが分かります。

詳しい前編の内容は、世界遺産30周年SP絶景BEST30前編|モン・サン・ミシェルや氷河など注目映像は?でもまとめています。

前編の具体的な場所と訪れるときのポイント

エジプトのピラミッド

30位はエジプトのピラミッドをドローンで撮影した映像です。ピラミッド群は地上から見上げる印象が強い場所ですが、上空から見ることで、砂漠と都市の境界、複数の巨大建造物の位置関係が一目で分かります。

実際にエジプトを訪れる場合は、カイロ近郊のギザが代表的な観光拠点です。番組の魅力は現地観光だけでは見にくい上空視点を加えたところにあり、テレビ映像ならではの価値がよく表れています。

中国・黄山

28位の黄山は、中国を代表する山岳景勝地です。TBS公式は「雲の大瀑布」という表現で紹介しており、山並みの間を雲海が流れる壮大な映像が選ばれています。

黄山は奇岩、松、雲海などで知られ、同じ場所でも天候によって景色が大きく変わります。番組で紹介されたような雲の動きは、現地に行けば必ず見られるものではないため、撮影チームが捉えた瞬間そのものがランキング対象になったと考えると見方が変わります。

白神山地

26位の「錦秋の白神山地」は、日本から選ばれた絶景です。ブナ林で知られる白神山地は、秋になると山全体が色づき、森の広がりそのものが大きな見どころになります。

海外の巨大遺跡や氷河に混じって日本の自然遺産がランクインしていることからも、このランキングが規模だけでなく、番組スタッフの記憶に残った映像を選んだ企画であることが伝わります。

ナスカの地上絵

21位はペルーのナスカの地上絵をドローンで撮影した映像です。地上にいるだけでは全体像を把握しにくい巨大な地上絵は、空から見ることで形や配置がはっきりします。

世界遺産番組と空撮の相性がよく分かる題材で、30年間に撮影機材が進化したことを象徴する映像のひとつです。

屋久島

16位は「鈴木亮平 屋久島の大自然へ」。ナビゲーターの鈴木亮平さん自身が関わった日本の自然遺産が前編の最高順位でした。

屋久島は巨大な屋久杉だけでなく、海岸から高山帯まで標高差が大きく、雨の多い気候が独特の森林景観をつくっています。番組30周年という節目で、現在のナビゲーターが現地へ入った映像が16位に選ばれている点も注目です。

後編は撮影技術にも注目

TBS公式は、番組が30年間にわたり最新鋭の機材を使って世界遺産の映像を届けてきたと説明しています。

前編を見ると、ドローン、空撮、水中撮影、野生動物の決定的瞬間、美術作品への接近など、順位の理由が単に「有名な場所だから」ではないことが分かります。その場所をどう撮ったか、どの瞬間を残せたかが重要です。

後編15位〜1位でも、世界遺産そのものの知名度だけでなく、スタッフが30年の中で「もう一度見てほしい」と感じた撮影成果が上位に入るはずです。公式が順位を伏せているため具体的な場所は断定できませんが、映像技術という視点を持つとランキングをより楽しめます。

20年前のゲストナレーションも放送

今回の後編では、20年前のスペシャル回で俳優がゲストナレーションを務めたオープニングをノーカットで放送します。

TBS公式は「誰の声か分かりますか?」と案内しており、俳優名は放送前には明らかにしていません。声だけで分かるかという遊びも含め、長く番組を見てきた人には懐かしい場面になりそうです。

現在のナビゲーター/ナレーターは鈴木亮平さんです。過去のナレーションと現在の声を続けて聞けることで、30年間の番組の変化を音でも感じられる構成です。

世界遺産30周年SPの見逃し配信

10月11日のTBS番組ページでは、配信先としてTBS FREEとTVerが案内されています。

前編もTBS FREEで配信されているため、後編だけを見るより、30位〜16位を確認してから15位〜1位を見るとランキング全体を楽しみやすくなります。

後編の放送時間は30分です。15本の絶景に加えて20年前のオープニングも入るため、一つひとつの映像がテンポよく展開する回になりそうです。

前回10月4日の放送は30位〜16位

前回10月4日は30周年スペシャルの前編として、30位から16位までを発表しました。

TBS公式アーカイブによると、ランキング作成にあたって総勢61名の新旧スタッフからアンケートを集めたとのことです。現在のスタッフだけではなく、長い歴史を支えたOBスタッフの記憶も反映された企画です。

10月11日の後編はその続きとして15位〜1位を発表します。つまり、今回で30年間の「もう一度見てほしい絶景」がすべて出そろいます。

参考にした情報

よくある質問

世界遺産30周年SP後編では何位から何位まで発表されますか?

10月11日の後編では15位から1位までを発表します。10月4日の前編では30位から16位までが発表済みです。

後編の1位はどこですか?

放送前の時点では、1位を含む15位〜1位の具体的な世界遺産名はTBS公式から発表されていません。

ナレーターは誰ですか?

ナビゲーター/ナレーターは鈴木亮平さんです。さらに後編では、20年前のスペシャル回で俳優が担当したゲストナレーションのオープニングも放送されます。

まとめ

10月11日の「世界遺産/放送30周年SP〜絶景の世界遺産ベスト30 後編」は、30年間・1400回を超える放送から選ばれた絶景の15位〜1位を発表する完結編です。

現時点で上位15本の具体的な場所は公式未発表ですが、前編ではピラミッド、グリーンランドの氷河、中国・黄山、白神山地、ナスカ、屋久島など世界各地の映像が選ばれました。後編は場所の知名度だけでなく、撮影技術やスタッフが捉えた決定的な瞬間にも注目すると、30周年企画ならではの魅力を味わえます。

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