TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 犬のおしごと〜フィンランド編〜10月9日放送|犬ぞり・教育犬・国境警備犬の仕事を紹介|10/9 18:00

犬のおしごと〜フィンランド編〜10月9日放送|犬ぞり・教育犬・国境警備犬の仕事を紹介|10/9 18:00

2026年10月9日(金)18時からNHK BSで放送される「犬のおしごと〜フィンランド編〜」は、人と一緒に働く犬たちの現場を追うドキュメンタリーです。

今回の舞台は森と湖の国フィンランド。北極圏の犬ぞり、リハビリの現場、ロシアとの国境、小学校というまったく異なる場所で、それぞれの役割を担う犬たちが登場します。

犬のおしごとフィンランド編の放送日時と語り

項目内容
放送日時2026年10月9日(金)18:00〜19:30
放送局NHK BS
番組名犬のおしごと〜フィンランド編〜
語り荒川良々、大谷舞風
主な内容犬ぞり犬、リハビリテーション犬、国境警備犬、教育犬

NHKオンデマンドの公式ページでは、本編は89分と案内されています。10月9日のテレビ放送は18時から19時30分の90分枠で、番組表でもフィンランド編の再放送として確認できます。

語りを担当するのは荒川良々さんと大谷舞風さんです。犬たちの仕事を説明するだけではなく、現場で人と犬がどう関わっているのかを追う構成になっています。

前回放送は3月28日、今回は再放送

NHKオンデマンドの公式ページには、このフィンランド編が2026年3月28日放送と記録されています。10月9日の放送は、すでに制作・放送された89分版をNHK BSで改めて見られる機会です。

内容を初めて見る人にとっては新作と同じように楽しめますが、番組そのものは過去放送回です。そのため、犬たちの仕事を予習してから見たい人は、犬ぞり、リハビリ、国境警備、教育という4つの役割を覚えておくと、映像の違いを追いやすくなります。

また、フィンランド編は後に15分前後の短編形式でも個別テーマに分けて放送されています。犬ぞり犬、リハビリテーション犬、国境警備犬、教育犬がそれぞれ独立した題材になっており、89分版ではこれらを一続きのドキュメンタリーとして見られる点が特徴です。

フィンランド編にはどんな働く犬が登場する?

フィンランド編で大きく取り上げられるのは、犬ぞり犬、リハビリテーション犬、国境警備犬、教育犬の4つです。

同じ「働く犬」でも、必要とされる能力はまったく違います。速さや体力が求められる仕事もあれば、人の気持ちを落ち着かせたり、子どもの学びを支えたりする仕事もあります。

番組の面白さは、犬が命令をこなす場面だけを見るのではなく、人と犬がパートナーとしてどのように役割を分けているのかを見られる点にあります。

北極圏を駆ける犬ぞり犬

NHKオンデマンドの公式説明では、北極圏の森を駆け抜ける犬ぞりチームを率いるリーダー犬が登場します。

犬ぞりは、単純に前へ速く走ればよい仕事ではありません。複数の犬が同じ方向へ力を合わせ、雪や森の状況に合わせながら進む必要があります。先頭に立つ犬には、走る力だけでなく、チーム全体を導く役割も期待されます。

別枠で放送されたフィンランドの短編版では、犬ぞり犬の名前はヴァップと紹介されています。10月9日の89分版では、北極圏の環境の中でリーダー犬がどのように仲間と動くのかが見どころです。

リハビリを支える犬

フィンランド編には、リハビリの現場で人をサポートする犬も登場します。

身体を動かす訓練の場では、同じ動作の繰り返しが負担になることがあります。そこに犬がいることで、歩く、手を伸ばす、触れる、声をかけるといった行動に自然な目的が生まれることがあります。

短編版の放送情報では、リハビリテーション犬はウカという名前で紹介されています。犬ぞり犬が自然の中で大きな力を発揮するのに対し、こちらは人のすぐそばで働く仕事です。同じ番組の中で対照的な役割を見比べられるところもフィンランド編の特徴です。

ロシアとの国境を守る国境警備犬

NHK公式の番組説明で特に緊張感が伝わってくるのが、ロシアとの国境を守る警備犬です。

国境警備では広い範囲を確認し、人だけでは気づきにくい異変を察知する能力が重要になります。犬の嗅覚や集中力が、人の判断を支える場面があると考えられます。

短編版では国境警備犬の名前はサイックと紹介されています。フィンランドはロシアと長い国境を接しており、観光地のイメージとは異なる緊張感のある仕事が存在します。番組では、その現場で犬と担当者がどう信頼関係を築いているのかに注目です。

番組全体を通して見ると、犬の能力そのものだけでなく、担当する人が犬の個性を理解し、仕事を任せている様子も大切なポイントになります。

小学校で子どもを支える教育犬

もう一つ印象的なのが、小学校で子どもたちの学びを支える教育犬です。

教育犬は、何かを教える先生の代わりというより、子どもが落ち着いて学んだり、学校で安心して過ごしたりするための存在として関わります。犬がそばにいることで緊張がやわらぎ、人とのコミュニケーションに入りやすくなることもあります。

短編版では教育犬はスノッリという名前で紹介されています。北極圏を走る犬ぞり犬から学校で寄り添う教育犬まで、犬の能力が使われる場面の幅広さを感じられる構成です。

フィンランド編で注目したいのは「仕事」より人と犬の関係

番組タイトルは「犬のおしごと」ですが、見どころは仕事内容を知ることだけではありません。

犬ぞりではチームを率いる判断、リハビリでは相手に寄り添う落ち着き、国境警備では集中力、学校では子どもが安心できる距離感と、それぞれ違う個性が求められます。

つまり、人が犬に同じ能力を求めるのではなく、その犬が持つ性格や得意なことを見極めながら役割を作っている点が大切です。公式説明にも「人々のパートナーとして、ひたむきに働く個性豊かな犬たち」とあり、犬と人が一方的な主従関係ではなく、互いを頼りながら働く姿が番組の中心になっています。

また、フィンランドの自然環境そのものも重要です。雪に覆われる北極圏の森、国境地帯、日常の学校やリハビリ施設が一つの回に収められることで、犬の仕事が暮らしや社会とどう結びついているのかが見えてきます。

犬たちの名前は?ヴァップ・ウカ・サイック・スノッリ

フィンランド編は後に短編形式でも放送され、放送内容一覧では4頭の名前が確認できます。

  • 犬ぞり犬:ヴァップ
  • リハビリテーション犬:ウカ
  • 国境警備犬:サイック
  • 教育犬:スノッリ

10月9日の89分版は、この4種類の仕事をまとめて見られる構成です。

名前だけ覚えてから見ると、「どの犬がどの役割を担うのか」が分かりやすくなります。ただし、放送前の段階では個々の犬がどのような結果を出すのか、番組内でどこまで詳しく紹介されるのかまでは確認できていません。

4つの仕事を比べると見えてくること

4頭の仕事は、必要な能力が大きく異なります。犬ぞりではチームで前へ進む力、リハビリでは人に合わせる落ち着き、国境警備では集中力や探索能力、教育犬では子どもの近くで穏やかに過ごせる性質が重要になります。

同じ犬という動物でも、得意なことは一頭ずつ違います。番組では「犬は何でもできる」という見せ方ではなく、それぞれの犬が向いている場所で人のパートナーになっている様子を見られるのがポイントです。

さらに、働く場所の違いにも注目です。雪深い森の中で走る仕事と、学校の教室で静かに寄り添う仕事が同じ回に登場することで、犬の能力が社会のさまざまな場面で生かされていることが伝わってきます。

荒川良々と大谷舞風の語りにも注目

フィンランド編の語りは荒川良々さんと大谷舞風さんです。

ドキュメンタリーでは映像そのものが主役ですが、犬の行動だけでは分かりにくい仕事内容や現場の背景を、語りがつないでいきます。

とくに国境警備やリハビリ、教育犬は、犬がそこにいる意味を理解すると見え方が変わる仕事です。犬が何をしているのかだけでなく、「なぜその行動が人の助けになるのか」という点を意識して見ると、番組をより深く楽しめます。

見逃しで見る方法は?NHKオンデマンドで配信

「犬のおしごと〜フィンランド編〜」はNHKオンデマンドに番組ページがあり、89分の本編が配信されています。

公式ページでは単品購入と見放題パックの案内があり、字幕・HD対応の表示もあります。テレビの放送時間に見られない場合は、NHKオンデマンドの配信ページを確認する方法があります。

配信条件や購入期限は変更されることがあるため、実際に視聴するときはNHKオンデマンド公式の表示を確認してください。

参考にした情報

よくある質問

犬のおしごとフィンランド編は10月9日の何時から放送ですか?

2026年10月9日(金)18:00から19:30までNHK BSで放送されます。

フィンランド編にはどんな犬が登場しますか?

犬ぞり犬、リハビリテーション犬、国境警備犬、教育犬が登場します。短編版の放送情報では、ヴァップ、ウカ、サイック、スノッリという名前が確認できます。

語りを担当するのは誰ですか?

荒川良々さんと大谷舞風さんです。NHKオンデマンドの公式番組ページでも確認できます。

犬のおしごとフィンランド編は配信で見られますか?

NHKオンデマンドに89分の本編ページがあります。視聴方法や料金、配信期間は視聴時点の公式ページで確認してください。

まとめ

10月9日18時からNHK BSで放送される「犬のおしごと〜フィンランド編〜」では、犬ぞり、リハビリ、国境警備、教育という4つの現場で働く犬たちが描かれます。

北極圏を駆ける犬と、学校で子どものそばに寄り添う犬が同じ「働く犬」として登場するのが、この回の大きな魅力です。ヴァップ、ウカ、サイック、スノッリという犬たちの個性と、人との信頼関係に注目すると、仕事の違いだけでなく犬が社会の中で果たす役割の広さまで見えてきます。

このテーマの関連記事はこちら