TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 魔女は生きている第3話あらすじ|マリが不倫の証拠集め、ゴウン登場【10月7日テレ玉】|10/7 10:30

魔女は生きている第3話あらすじ|マリが不倫の証拠集め、ゴウン登場【10月7日テレ玉】|10/7 10:30

『魔女は生きている〜妻たちの復讐〜』第3話が、2026年10月7日(水)午前10時30分からテレ玉1で放送されます。第3話では、コン・マリが夫ナックの不倫を確信し、感情だけでなく証拠を集める段階へ踏み出します。

同時に、向かいのマンションで起きる騒動と、ゴウンという女性の登場が物語を大きく動かします。マリ、ヒス、ジナそれぞれの夫婦問題が“復讐”へつながっていく序盤の重要回です。

第3話の放送日時・基本情報

放送日2026年10月7日(水)
放送時間10:30〜11:25
放送局テレ玉1
作品魔女は生きている〜妻たちの復讐〜
主要出演イ・ユリ、イ・ミニョン、ユン・ソイ、チョン・サンフン

第3話のあらすじを時系列で紹介

1. マリがナックの不倫を確信する

離婚を迫る夫ナックの言動を不審に思っていたマリは、ついに不倫を確信します。ここからマリは弁護士に相談し、夫の裏切りを感情的に責めるだけでなく、証拠を集める方向へ動き始めます。

2. 向かいのマンションで男女の争いを目撃

ある日、マリは向かいのマンションの一室で男女が争っているところを目撃します。通報しようと外へ出たマリの前に、ゴウンと名乗る女性が突然現れ、一緒に逃げるよう求めます。

3. ゴウンの登場で不倫問題が別の顔を見せる

ゴウンはこの先、ナックの不倫をめぐる物語と深く結びつく人物です。第3話では、マリが探していた“夫の裏側”に近づく一方、自分が予想していなかった形で新たな人物と接点を持つことになります。

ヒスとジナの物語も同時進行

ヒスは不妊治療と義母の看病、夫ムヨンとのすれ違いを抱えています。ジナは夫ウビンの死亡保険金で裕福な生活を送る一方、お金を奪われるのではないかという不安に取りつかれています。

3人の主人公は置かれた状況が異なりますが、「夫婦関係の中で自分の人生をどう守るか」という共通した問題を抱えています。第3話は、3人が後に取る大胆な行動へ向かう助走として見ると分かりやすい回です。

主要キャストと役名

  • イ・ユリ:コン・マリ(国民的アナウンサーの妻。夫の不倫を知り復讐へ向かう)
  • イ・ミニョン:チェ・ヒス(不妊治療と義母の介護に悩む)
  • ユン・ソイ:ヤン・ジナ(夫の死亡保険金を得た後も不安を抱える)
  • チョン・サンフン:イ・ナック(マリの夫で国民的アナウンサー)
  • キム・ヨンジェ:ムヨン(ヒスの夫)

マリが不倫の疑いを強めるまでの流れは、第2話のあらすじ記事から続けて読むと整理しやすくなります。

第3話の見どころ|マリは“離婚しない妻”へどう変わる?

この作品の面白さは、裏切られた妻がすぐ離婚するという単純な話に収まらない点です。マリは夫の希望通りに関係を終わらせるのではなく、自分の意思で主導権を握ろうとします。

第3話はその変化の始点。証拠集め、ゴウンとの遭遇、ナックの態度が重なることで、マリの行動が一段階強くなっていきます。ブラックコメディらしい誇張された場面の裏に、夫婦の力関係という現実的なテーマが見えます。

放送前後に気になりやすいポイント

放送中は「ゴウンは何者?」「ナックの不倫相手は誰?」「マリは離婚するの?」といった疑問が出やすい回です。第3話だけで全てに決着するわけではありませんが、ゴウンの登場によって不倫問題の構図が明確になり始めます。

ヒスとジナの事情も並行して進むため、マリだけを追うのではなく、3人それぞれが“今の生活を壊すか、守るか”の選択に近づいている点を見ると、作品全体のテーマがつかみやすくなります。

よくある質問(FAQ)

『魔女は生きている〜妻たちの復讐〜』第3話はいつ放送?

2026年10月7日(水)午前10時30分からテレ玉1で放送予定です。

第3話でマリは何をする?

夫ナックの不倫を確信し、弁護士に相談して証拠集めを始めます。

ゴウンは誰?

マリの前に突然現れる女性で、ナックの不倫問題と深く関わる人物です。

まとめ

『魔女は生きている〜妻たちの復讐〜』第3話は、マリがナックの不倫を確信し、弁護士への相談と証拠集めへ動き出す回です。向かいのマンションでの騒動をきっかけにゴウンと出会い、夫婦問題はさらに複雑になります。

ヒスの不妊治療、ジナの保険金をめぐる不安も同時に進行。3人の女性がそれぞれの結婚生活に対して反撃へ向かう、序盤のターニングポイントとして注目したい第3話です。

このテーマの関連記事はこちら