TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 荒野の用心棒第36話「死の廃坑に地獄火が吠えて」辰吉を陥れるのは誰?ゲスト役名と廃坑の見どころ【11月3日tvk】|11/3 8:30

荒野の用心棒第36話「死の廃坑に地獄火が吠えて」辰吉を陥れるのは誰?ゲスト役名と廃坑の見どころ【11月3日tvk】|11/3 8:30

11月3日(火)朝8時30分からtvkで放送される時代劇「荒野の用心棒」第36話は、「死の廃坑に地獄火が吠えて・・・」。廃坑を舞台に、村の中心人物・辰吉が裏切り者に仕立てられ、仲間や村人の信頼が揺らいでいく回です。

第36話には、辰吉役の長谷川明男、お里役の片山真由美、利助役の蜷川幸雄らが登場します。四人の用心棒による銃・爆雷・剣のアクションだけでなく、誰が村を裏切っているのかという人間ドラマにも注目したい回です。

荒野の用心棒第36話の放送日時と基本情報

項目内容
放送日時2026年11月3日(火)8:30〜9:30
放送局tvk1
サブタイトル第36話「死の廃坑に地獄火が吠えて・・・」
作品荒野の用心棒
放送年1973年
全話数全39回
主な出演夏木陽介、竜雷太、渡哲也、坂上二郎

tvk公式番組表では、「荒野の用心棒」は徳川後期の天保年間を舞台に、鉄砲や爆薬など外来の武器を使う武芸者たちが庶民を苦しめる悪に立ち向かう娯楽時代劇として紹介されています。

今回の第36話は全39回の終盤にあたり、最終回まで残りわずか。シリーズが持つ西部劇風の豪快さと、村社会の疑心暗鬼を組み合わせたエピソードです。

第36話「死の廃坑に地獄火が吠えて」のあらすじは?

第36話の中心になるのは、廃坑を抱える村で起きる裏切り疑惑です。

確認できる出演情報と役柄資料では、長谷川明男が村のリーダー格である辰吉、片山真由美がその妻・お里、蜷川幸雄が利助を演じています。利助は辰吉の立場とお里を奪おうとし、辰吉を裏切り者に仕立てて村人をあおる人物として描かれます。

1. 廃坑の村で辰吉に疑いが向けられる

辰吉は村をまとめる立場にいますが、事件をきっかけに「村を裏切ったのではないか」という疑いをかけられます。

村人にとって、生きる場所や仕事に直結する廃坑の問題は切実です。だからこそ「裏切り者がいる」という話が広がると、普段の信頼関係が簡単に崩れてしまいます。

今回の面白さは、悪党が武力だけで村を支配するのではなく、人々の疑いを利用して辰吉を孤立させようとするところにあります。四人の用心棒が相手にするのは、目に見える敵だけではありません。

2. 利助が辰吉を陥れ、村人をあおる

利助は辰吉にとって近い位置にいる人物ですが、資料では辰吉を裏切り者に仕立て、村人を扇動する側として描かれています。

さらに利助には、辰吉の立場だけでなく妻のお里まで奪おうとする思惑があります。事件の背景に個人的な欲望が絡んでいるため、単純な勧善懲悪ではなく、人間関係のねじれが物語を動かします。

蜷川幸雄という名前は演出家として広く知られていますが、若い時期には俳優としてテレビドラマにも出演していました。第36話では、その蜷川幸雄が利助という疑惑の中心人物を演じている点も見どころです。

3. 辰吉の妻・お里は夫を信じる

村人から責められ、辰吉が追い詰められていく中で、妻のお里は夫を信じ続ける人物として確認できます。

お里役は片山真由美。辰吉が村の裏切り者だという疑いをかけられても、お里は周囲の空気に流されず夫を信じます。

村全体が疑心暗鬼に包まれるほど、夫婦の信頼が際立つ構図です。第36話は「誰が敵か」という謎だけでなく、「疑われた人を最後まで信じられるか」という感情の部分にも注目できます。

4. 四人の用心棒が廃坑の争いへ入り込む

秋月左馬介ら四人の用心棒は、庶民を苦しめる悪を見過ごせない人物たちです。

シリーズでは、夏木陽介演じる秋月左馬介が銃、竜雷太演じる速見雷蔵が爆雷、渡哲也演じる峠九十郎が剣を武器にし、坂上二郎演じるすっぽんの三吉が彼らの間をつなぎます。

廃坑という閉ざされた場所、地獄火を思わせるサブタイトル、そして疑われた辰吉。今回も銃撃や爆発を生かしたシリーズらしい豪快なアクションへつながる要素がそろっています。

第36話のゲストキャストと役名

俳優役名役どころ
長谷川明男辰吉村のリーダー格。裏切り者の疑いをかけられる
片山真由美お里辰吉の妻。夫が疑われても信じ続ける
蜷川幸雄利助辰吉を陥れようとする人物
須藤健加納屋文治第36話ゲスト
田口計馬場甚内第36話ゲスト

このほか、外野村晋、阿部六郎、伊藤比南子、戸塚孝、本島一宏、西田勇三、吉中正一、井口義亮、金井哲夫らの出演が確認できます。

役名まで確認できる主要ゲストの中では、辰吉・お里・利助の三人が物語の核です。特に「辰吉を陥れる人物は誰か」を知ってから見る場合でも、村人がどのように疑いへ巻き込まれていくかに注目すると楽しめます。

主役4人のキャストと武器を整理

秋月左馬介/夏木陽介

秋月左馬介は、ライフルの名手として描かれる用心棒です。tvk公式では「鉄砲のだんな」と呼ばれる人物として紹介されています。

悪党との間合いを一気に変える銃が彼の強みで、西部劇を思わせる本作の雰囲気を象徴する存在です。

速見雷蔵/竜雷太

速見雷蔵は爆薬を得意とする豪快な用心棒です。シリーズ紹介ではダイナマイトに相当する「爆雷」を扱う人物として知られています。

第36話の「地獄火が吠えて」というサブタイトルは、廃坑という舞台と爆発アクションを連想させます。どの場面で雷蔵の武器が生きるのかも注目点です。

峠九十郎/渡哲也

峠九十郎は剣豪として四人の中でも強烈な存在感を見せます。

渡哲也の若い頃の時代劇出演を見たい方にとっても、「荒野の用心棒」は重要な作品の一つです。渡哲也の俳優人生については、渡哲也の若い頃と経歴でも詳しく紹介しています。

すっぽんの三吉/坂上二郎

三吉は豪傑三人の間を動き回るマネージャー的な存在です。洋傘を持ち、英語やオランダ語も多少分かると自称するなど、重い事件の中に軽妙さを持ち込む役割があります。

硬派な三人だけでは重くなりがちな場面で、三吉の存在が作品独特の娯楽性を支えています。

第36話の見どころ

「本当の裏切り者」は誰なのか

第36話では辰吉が疑われますが、確認できる役柄資料では、裏で動いているのは利助です。

視聴時には、利助がどんな言葉で村人を動かし、辰吉を孤立させていくのかを見ると、人間ドラマの筋が分かりやすくなります。

お里が辰吉を信じる夫婦の場面

周囲が辰吉を責める中でも、お里が夫を信じる点は重要です。

騒動が大きくなるほど、辰吉自身の潔白だけでなく、お里の態度が物語の支えになります。派手なアクションの合間にある夫婦の信頼も、第36話を印象づける部分です。

廃坑と爆薬を生かしたシリーズ終盤のアクション

「荒野の用心棒」は、銃、爆雷、剣という異なる武器を持つ男たちが一つの事件へ挑むところが魅力です。

第36話は廃坑が舞台で、サブタイトルにも「地獄火」が入っています。閉鎖的な坑道や火薬を思わせる環境と、四人の用心棒の武器がどう組み合わされるかがアクション面の見どころです。

前回第35話とシリーズ終盤の位置づけ

第35話は「赤い殺意は死の谷に燃えて・・・」。tvk公式番組表では、10月末時点で第35話の放送情報と、夏木陽介、竜雷太、渡哲也、坂上二郎の主要4人が案内されています。

第36話はその次にあたり、全39回のうち残り4回となる終盤です。第31話の記事を確認したい方は、時代劇「荒野の用心棒」第31話「女怨み唄 地の果てに流れ」キャスト・役名と見どころも参考になります。

シリーズを続けて見ている場合は、毎回変わるゲストの事情と、四人の用心棒がどう事件に関わるのかを比べるのも楽しみ方の一つです。第36話では、村を救うだけでなく、疑いによって壊れた信頼をどう取り戻すかが大きな焦点になります。

参考にした情報

よくある質問

荒野の用心棒第36話の辰吉役は誰ですか?

辰吉役は長谷川明男です。村のリーダー格ですが、第36話では裏切り者の疑いをかけられ、村人から追い詰められていきます。

利助役は誰ですか?

利助役は蜷川幸雄です。演出家として知られる蜷川幸雄ですが、若い頃には俳優としても活動しており、第36話では辰吉を陥れる側の人物を演じています。

辰吉の妻・お里役は誰ですか?

お里役は片山真由美です。辰吉が村人から疑われる状況でも夫を信じる人物として描かれます。

まとめ

11月3日放送の「荒野の用心棒」第36話「死の廃坑に地獄火が吠えて・・・」は、廃坑の村で辰吉が裏切り者に仕立てられる事件が中心です。

辰吉役は長谷川明男、妻のお里役は片山真由美、辰吉を陥れようとする利助役は蜷川幸雄。村人の疑いが広がる中で、お里が夫を信じ続ける構図と、四人の用心棒が真相へ迫っていく流れが見どころです。

銃、爆雷、剣を使う四人の豪快なアクションに加え、「誰を信じるのか」という人間ドラマを押さえておくと、第36話をより追いやすくなります。

このテーマの関連記事はこちら