白詰草第6話「悪女の誘惑」あらすじ|スンナムが目撃したユミンとセヒ、3人の関係が動く回|10/12 7:30
10月12日(月)7時30分からJ:COM BSで放送される韓国ドラマ「白詰草」第6話は、「悪女の誘惑」。これまで夫婦として暮らしてきたオ・スンナムとチャ・ユミンの間に、ファン・セヒが大きく入り込み始める回です。
第6話のポイントは、スンナムがユミンとセヒが一緒にいる場面を目撃し、夫婦の間に不信感が生まれること。そして、ユミンがスンナムを冷たく突き放した直後、セヒから交際を持ちかけられるという流れです。ここから先の愛憎劇を理解するうえで、3人の関係が動き始める重要な一話といえます。
白詰草第6話の放送日時と基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月12日(月) |
| 放送時間 | 7:30〜8:00 |
| 放送局 | J:COM BS |
| 話数 | 第6話/全129話 |
| サブタイトル | 悪女の誘惑 |
| 公開・放送年 | 2017年 |
| 脚本 | チェ・ヨンゴル |
| 演出 | チェ・ウンギョン、キム・ヨンミン |
J:COM BSの番組情報では、本作はパク・シウン、チャン・スンジョ、ハン・スヨンらが共演する全129話の復讐ドラマとして紹介されています。長編作品ですが、第6話はまだ序盤。大きな復讐が本格化する前に、家族や男女関係の亀裂がどう生まれていくのかを見る段階です。
今回の個別番組ページは取得できませんでしたが、J:COM BSの番組表検索結果では10月12日7時30分に第6話「悪女の誘惑」が編成されていることを確認しました。第6話の詳しい筋は、過去に同作を放送したサンテレビなど放送局公式のあらすじで照合しています。
第6話「悪女の誘惑」のあらすじを時系列で整理
スンナムがバーからの連絡を受ける
第6話では、まずオ・スンナムがバーから呼び出しを受けます。スンナムは書堂で子供たちに礼儀作法を教える師匠で、夫のチャ・ユミンと家庭を築いています。
物語の序盤では、スンナムは夫を支えながら生きる人物として描かれています。しかしユミンは勤務先の病院で厳しい立場に置かれ、家族側の事情と病院側の事情の板挟みになっています。この背景が、夫婦の会話がすれ違いやすくなる土台になっています。
ユミンとセヒが同じ車で走り去る
バーに向かったスンナムは、ユミンがファン・セヒと同じ車に乗って走り去る姿を目撃します。スンナムにとって、夫が別の女性と一緒にいる場面を突然目にすることになり、疑いを抱くきっかけになります。
セヒは黄龍グループ会長の養女で、もともと親が決めた婚約者スンジェとの関係に不満を持っています。BSテレ東などの公式人物紹介では、セヒはユミンに惹かれ、彼の気を引こうとする人物として説明されています。
この場面では、単に「夫が女性と同乗していた」というだけでなく、セヒ側にはすでにユミンへの関心があることが重要です。スンナムが知らないところで、セヒがユミンとの距離を縮めようとしている構図がはっきりしてきます。
スンナムはユミンを問い詰める
夫とセヒの姿を見たスンナムは、ユミンに事情を問いただします。しかしユミンは、女性関係どころではないという態度でスンナムを冷たく突き放します。
ユミンは児童精神科医で、勤務先では病院理事長との対立や実父をめぐる過去の問題に巻き込まれています。そのため、本人にとっては恋愛どころではないという言い分にも背景があります。
ただし、夫婦の側から見ると、スンナムが疑問を抱いたことに正面から向き合わず、突き放す形になってしまいます。第6話では、このコミュニケーションの断絶が後の関係悪化を予感させます。
数日後、セヒがユミンを誘う
そして数日後、セヒはユミンに「付き合わないか」と持ちかけます。第6話のサブタイトル「悪女の誘惑」が直接示しているのは、この接近です。
スンナムを冷たく退けた直後に、ユミンの前にはセヒからの明確な誘いが現れます。視聴者からすると、「ユミンはどう返すのか」「スンナムとの家庭はどうなるのか」という次の展開が気になる終わり方です。
第6話だけで全てが決着するわけではありません。むしろ、夫婦の亀裂とセヒの接近が同時に進み、長い愛憎劇の火種が形になった回と見ると流れをつかみやすくなります。
主要キャストと役名
オ・スンナム役:パク・シウン
主人公のオ・スンナムを演じるのはパク・シウンです。幼い頃に家族と生き別れ、事故で記憶を失った後、書堂を営む家族に育てられました。
現在は書堂の師匠として子供たちに礼儀作法を教えながら、夫ユミンと娘と暮らしています。第6話では、家庭を守ってきたスンナムが夫に疑念を抱く場面が中心になります。
チャ・ユミン役:チャン・スンジョ
チャ・ユミンはスンナムの夫で、児童精神科医です。実父が汚職の濡れ衣を着せられた末に亡くなった過去を持ち、養父マンピョンがその真相を追おうとしています。
勤務先の病院と家族の事情に挟まれ、次第に家庭を避けるようになる人物です。第6話では、スンナムを冷たく突き放す一方で、セヒから交際を持ちかけられる立場になります。
ファン・セヒ役:ハン・スヨン
ファン・セヒは黄龍グループ会長の養女。親が決めた婚約者スンジェに嫌気が差しており、ユミンに関心を向けています。
第6話では、ユミンとの距離を自ら縮めようとする行動が明確になります。「悪女の誘惑」というタイトルどおり、セヒの存在がスンナムとユミンの夫婦関係に入り込む起点として描かれます。
第6話の見どころは夫婦の亀裂とセヒの接近
最も注目したいのは、スンナム・ユミン・セヒの3人の距離が一気に変わることです。スンナムは目撃した事実について夫に問いかけますが、十分な説明を得られません。一方、セヒは受け身ではなく、自分からユミンに交際を持ちかけます。
この対比によって、家庭を守ろうとするスンナムと、欲しいものへ近づいていくセヒの立場の違いがはっきりします。ユミンがどちら側へ傾くのかが、今後の大きな焦点になります。
また、本作は後に復讐劇へ発展していく長編です。第6話時点ではまだ大きな事件の結果よりも、人間関係の小さな亀裂が積み重なっていく過程を見るのがポイントです。スンナムが抱いた違和感を軽く見ずに追っておくと、その後の展開がより理解しやすくなります。
前回第5話「弟の死の謎」からどうつながる?
前回の第5話では、大師匠マンピョンの代わりにスンナムが児童精神科センターの開院式で講演しました。さらにマンピョンは、23年前に自殺した弟ジュピョンの死について手がかりを得たいとボンチョルに訴えています。
つまり物語では、過去の事件を追う流れと、現在の夫婦関係が崩れていく流れが並行して進んでいます。第6話は恋愛・家庭面の変化が前面に出ますが、その背後にはユミンの実父や黄龍グループにつながる問題があります。
次の第7話「目には目を」では、スンナムが公金横領の疑いをかけられ警察に連行される展開が公式あらすじで示されています。第6話で生まれた夫婦間の不信に加え、スンナム自身にも新たな危機が迫るため、序盤から物語の圧力が強まっていきます。
参考にした情報
よくある質問
白詰草第6話「悪女の誘惑」はどんな話ですか?
スンナムがユミンとセヒが同じ車で走り去る姿を目撃し、ユミンを問い詰める回です。その数日後、セヒがユミンに交際を持ちかけ、3人の関係が大きく動き始めます。
第6話でセヒはユミンに何をするのですか?
セヒはユミンに対して、付き合わないかと自分から誘います。スンナムとユミンの夫婦関係にセヒが本格的に入り込むきっかけになる場面です。
オ・スンナム役とチャ・ユミン役は誰ですか?
オ・スンナム役はパク・シウン、夫のチャ・ユミン役はチャン・スンジョです。ファン・セヒ役はハン・スヨンが演じています。
まとめ
「白詰草」第6話「悪女の誘惑」は、スンナムがユミンとセヒの姿を目撃したことから、夫婦の間に疑念が生まれる回です。ユミンはスンナムを冷たく突き放し、その数日後にはセヒがユミンへ交際を持ちかけます。
大きな復讐劇が動き出す前段階として、スンナム、ユミン、セヒの関係が崩れ始める転換点を押さえておくと、その後の展開を追いやすくなります。

