白詰草21話「さびしい誕生日」あらすじ|ユミン帰宅と離婚届、スンナムの怒りを時系列で整理|10/22 7:00
2026年10月22日(木)7時からJ:COM BSで放送予定の韓国ドラマ「白詰草」第21話は、「さびしい誕生日」。ジュニョンの誕生日をきっかけに、離れていたユミンが積賢斎へ戻ってくるものの、その隣にはセヒがいます。
家族の祝いの席になるはずだった誕生日が、スンナム、ユミン、セヒの関係をいっそうこじらせる場へ変わっていくのが今回の大きな見どころです。放送局公式の過去放送ページをもとに、第21話の流れと人物関係を時系列で整理します。
白詰草21話の放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月22日(木)7:00〜 |
| 放送局 | J:COM BS |
| 話数 | 第21話(全129話) |
| サブタイトル | さびしい誕生日 |
| 主な出演 | パク・シウン、チャン・スンジョ、ハン・スヨン ほか |
| 制作年 | 2017年 |
J:COM BSの今回枠については番組情報で第21話として案内されています。第21話そのもののあらすじは、サンテレビ、テレビ大阪、KBS京都の公式バックナンバーで同じ内容を確認できました。
第21話「さびしい誕生日」のあらすじを時系列で整理
1. ジュニョンの誕生日にユミンが積賢斎へ戻る
物語の始まりは、ジュニョンの誕生日です。ユミンは久しぶりに積賢斎へ戻ってきます。
前回まで、ユミンは積賢斎や家族との距離を広げながら、黄龍グループ側との関係を深めていました。そんなユミンが誕生日という家族行事に姿を見せるため、スンナムにとっては複雑な思いを抱えつつも、家族として向き合う機会になるはずでした。
2. ユミンはセヒを連れてくる
ところが、ユミンは一人ではありません。セヒを伴って積賢斎へ現れます。
スンナムにとってセヒは、夫ユミンとの関係を揺るがしている相手です。家族の誕生会という場所へセヒまで連れてきたユミンの行動は、スンナムの怒りを一気に高めます。
3. スンナムがセヒに帰るよう告げる
セヒの姿を見たスンナムは憤り、セヒに帰るようにはっきり告げます。
ここは第21話の重要な場面です。スンナムはただ感情的に嫉妬しているのではなく、積賢斎という家族の場所、そしてジュニョンの誕生日という特別な時間を守ろうとしています。一方でユミンは、スンナムの気持ちに寄り添うよりも、自分の選択を優先しているように見えます。
4. 誕生会の後、話題は離婚届へ
誕生会が終わると、スンナムはユミンに離婚届について問いただします。
これまでの夫婦のすれ違いが、単なる口論ではなく「結婚を続けるのか」という段階まで来ていることが明確になる場面です。誕生日のにぎやかさから一転して、夫婦の核心に踏み込む緊張した空気になります。
5. ユミンは「知らない」と言い張る
スンナムから離婚届について問われても、ユミンは自分は知らないと言い張ります。
ここで問題は解決せず、むしろスンナムの不信感が強まります。誰がどのような意図で離婚届を動かしているのか、ユミンが本当に知らないのかという疑念が、次の展開につながるポイントです。
21話の主要キャストと役どころ
パク・シウン/スンナム
スンナムは、積賢斎と家族を守ろうとする中心人物です。第21話では、夫ユミンがセヒを連れて戻ってきたことで感情を抑えきれず、それでも離婚届の真相を確かめようと正面からユミンに向き合います。
今回のスンナムは「怒る妻」というだけでなく、家庭を壊すものに対して一線を引く強さが際立ちます。
チャン・スンジョ/ユミン
ユミンはスンナムの夫でありながら、セヒとの距離を縮め、積賢斎からも心が離れつつある人物です。
第21話では家族行事に戻ってくる一方でセヒを同伴し、さらに離婚届についても明確に説明しません。この矛盾した行動が、スンナムとの溝をより深くします。
ハン・スヨン/セヒ
セヒはユミンに強く関わり、スンナムとの対立を生む人物です。前回までに母ソンジュから既婚者との関係を厳しく叱責されていましたが、第21話ではユミンと一緒に積賢斎へ現れます。
家族の場に踏み込むことで、スンナムとの緊張はさらに直接的なものになります。
見どころは「誕生日」と「離婚届」の落差
第21話はタイトルに「誕生日」とありますが、温かな家族回ではありません。むしろ祝いの場に夫婦問題が持ち込まれる落差が、この回のドラマ性を強めています。
ジュニョンの誕生日をきっかけに、ユミンが家へ戻ること自体は家族再生の可能性にも見えます。しかし、セヒを連れてくるという行動で、その可能性はすぐに崩れます。
さらに誕生会の後には離婚届の問題が浮上します。明るい行事と、夫婦関係の終わりを連想させる書類が同じ回に置かれていることで、スンナムの孤独と怒りがいっそう強く伝わる構成です。
前回20話「道ならぬ恋」からどうつながる?
前回第20話では、積賢斎で起きている問題の原因が黄龍グループにあると考えたスンナムがソンジュを訪ねます。そこでソンジュは、スンナムがユミンの妻だと知り、セヒに対して既婚者との恋を認めない姿勢を示しました。
つまり第21話は、セヒが母から厳しく言われた直後にもかかわらず、ユミンと一緒に積賢斎へ来る流れです。前回の警告があったからこそ、今回のセヒの行動はより大胆に映ります。
ユミンもまた、前回まで黄龍グループで評価されたいという思いを強めていました。その仕事上の野心とセヒとの関係が、家庭での立場をさらに危うくしていることが第21話ではっきりします。
第22話へつながるポイント
公式バックナンバーでは、次の第22話「冷めきった愛」でセヒとドゥムルの関係、そしてユミンの新たな仕事の動きが描かれます。
第21話で離婚届をめぐる疑念が残ったまま終わるため、視聴時にはユミンが家庭をどうするつもりなのか、セヒがどこまで関係を進めるのかに注目すると流れを追いやすくなります。
参考にした情報
よくある質問
白詰草21話「さびしい誕生日」はどんな話ですか?
ジュニョンの誕生日にユミンが積賢斎へ戻りますが、セヒを連れてきたためスンナムが怒ります。誕生会後には離婚届をめぐってスンナムとユミンが対立します。
第21話でスンナムはセヒにどうしますか?
セヒがユミンと一緒に積賢斎へ来たことに憤り、セヒに帰るよう告げます。
離婚届についてユミンは何と答えますか?
スンナムから問いただされますが、ユミンは離婚届について知らないと言い張ります。
まとめ
「白詰草」第21話「さびしい誕生日」は、ジュニョンの誕生日を舞台に、ユミン・スンナム・セヒの関係がさらに悪化する回です。
久しぶりに戻ったユミンがセヒを連れてきたことで祝いの場は緊張に包まれ、最後は離婚届をめぐる夫婦の対立へ進みます。第20話でセヒが母から叱責された流れも踏まえると、3人の関係が新たな段階へ進んだことが分かる重要なエピソードです。

