白詰草17話「大師匠マンピョンの死」あらすじ|葬儀と帳簿捜索、ユミンはどこへ【10月20日】|10/20 7:00
10月20日(火)午前7時からJ:COM BSで放送される韓国ドラマ「白詰草」第17話のサブタイトルは、「大師匠マンピョンの死」です。
前回の第16話でユミンはセヒとの関係をスンナムに明かし、積賢斎を飛び出しました。その直後に大師匠マンピョンが急死し、第17話では一家が悲しみに包まれる一方、ボンチョルは混乱に乗じて自分に不都合な帳簿を探し始めます。
白詰草 第17話の放送日時と主要キャスト
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月20日(火)7:00〜7:30 |
| 放送局 | J:COM BS |
| 話数 | 第17話/全129話 |
| サブタイトル | 大師匠マンピョンの死 |
| オ・スンナム | パク・シウン |
| チャ・ユミン | チャン・スンジョ |
| ファン・セヒ | ハン・スヨン |
| カン・ドゥムル | ク・ボンスン |
J:COM BSの公式番組表では、10月20日(火)午前7時から第17話が放送されることが確認できます。作品公式ページでは、パク・シウン、チャン・スンジョ、ハン・スヨンらが出演する全129話の復讐ドラマとして紹介されています。
第17話「大師匠マンピョンの死」あらすじを時系列で整理
1. マンピョンが急死し、積賢斎に大きな喪失が訪れる
第17話は、積賢斎の大師匠チャ・マンピョンが急死するという重大な出来事から動きます。マンピョンは書堂を支える中心人物であり、スンナムやユミンにとっても家族そのものの存在でした。
前回、ユミンが家を飛び出したばかりという最悪のタイミングでの急死です。第17話の公式あらすじでは直接の死因までは明記されていないため、ここでは原因を断定せず、突然の死が家族関係をさらに揺さぶることが重要になります。
マンピョンはこれまで、ユミンの実父が汚職の濡れ衣を着せられた過去を追い、黄龍グループに関係する問題へ近づいていました。彼がいなくなることで、真相を追う側の大きな支柱が失われます。
2. ユミンと連絡がつかないまま葬儀が進む
マンピョンが亡くなったあとも、家を出たユミンとは連絡がつきません。サンテレビやABEMAの第17話紹介でも、ユミン不在のまま葬儀が行われることが示されています。
ユミンはマンピョンの養子であり、長く家族として育てられてきました。それにもかかわらず大師匠の死に際して連絡が取れない状況は、前回の家出が単なる夫婦げんかではなく、家族との断絶へ進んでいることを強く印象づけます。
スンナムにとっても、夫が家を出た直後に大師匠を失うことになります。これまで積賢斎を守ってきた彼女が、悲しみの中で葬儀や家のことに向き合わなければならない展開です。
3. ドゥムルがスンナムに葬儀の手伝いを申し出る
家族が混乱する中で、カン・ドゥムルはスンナムに葬儀を手伝うと申し出ます。ドゥムルは物語の序盤からスンナムやその家族と深く関わってきた人物で、第17話では彼の支えがよりはっきり見える形になります。
ユミンがいない状況だからこそ、ドゥムルの存在が目立ちます。ただし、この場面をすぐに恋愛関係の変化と決めつける必要はありません。まずはマンピョンを失った一家に対し、ドゥムルが現実的な助けを差し伸べる場面として見るのが分かりやすいでしょう。
スンナムが一人で背負わなければならないことが増える中、誰がそばにいるのかという人物関係の変化も第17話のポイントです。
4. ボンチョルはマンピョンの死を「好機」と受け取る
家族が悲しみに沈んでいる一方で、ファン・ボンチョルの反応はまったく異なります。第17話のあらすじでは、マンピョンを疎んでいたボンチョルが、その死を自分にとって都合のいい出来事として喜ぶ様子が描かれます。
マンピョンは過去の汚職事件を調べ、黄龍グループにつながる疑惑へ近づいていました。ボンチョルにとっては、調査を続ける人物がいなくなることが大きな意味を持ちます。
悲しみに暮れる積賢斎と、危機が遠のいたと考えるボンチョル。この対照が第17話の復讐劇らしい緊張を作ります。
5. ボンチョルがパク秘書に帳簿の原本を探すよう命じる
第17話後半の重要な動きが、帳簿の原本です。ボンチョルはパク秘書に命じ、マンピョンが持っていた可能性のある帳簿を探させます。
帳簿は単なる書類ではなく、過去の不正や資金の流れを示す証拠になり得るものとして扱われています。マンピョンが亡くなった今、誰がその帳簿を手にするのかで今後の真相追及が大きく変わります。
ここでボンチョルがすぐに帳簿を探し始めること自体が、マンピョンの調査をどれほど警戒していたかを示しています。第17話は葬儀の回であると同時に、マンピョンが残したものをめぐる新しい争いが始まる回でもあります。
第17話の見どころは「家族の喪失」と「証拠の争奪」
マンピョンの死でユミンの家出がより重い意味を持つ
第16話のユミンは、セヒとの関係をスンナムに明かし、積賢斎を飛び出しました。この時点では夫婦関係と仕事の問題が中心でしたが、直後にマンピョンが亡くれたことで状況は一変します。
ユミンが大師匠の最期や葬儀に間に合わない形になることは、後に彼自身が抱える後悔や罪悪感にもつながり得る大きな出来事です。第18話の公式あらすじでも、ユミンがマンピョンの急死について自分を責める方向へ進むことが示されています。
スンナムの周囲で支える人と敵対する人が分かれていく
第17話では、ドゥムルが葬儀を手伝おうとする一方、ボンチョルはマンピョンの死を利用して帳簿を探します。同じ出来事に対して、人物たちが正反対の行動を取る点が分かりやすい回です。
スンナムは家族を失った悲しみだけでなく、積賢斎を守る問題にも直面します。これから復讐劇が本格化していく前段として、「誰がスンナムを支え、誰が証拠を消そうとするのか」が整理されます。
帳簿の原本が今後の真相追及の鍵になる
マンピョンが追っていた過去の汚職と、ユミンの実父にかけられた濡れ衣は、物語の大きな土台です。ボンチョルが帳簿の原本を探させることで、その問題が第17話でも生き続けていることが分かります。
マンピョン本人はいなくなっても、彼が調べた証拠が残っていれば真相へ近づく道は消えません。だからこそボンチョルが急いで動くのであり、帳簿の行方は今後を追ううえで覚えておきたいポイントです。
主要キャストと役名を確認
パク・シウンが演じるオ・スンナムは、積賢斎で子どもたちに礼儀作法を教える女性です。夫ユミンとの関係が崩れつつある中、第17話ではマンピョンの死というさらに大きな悲しみに直面します。
チャン・スンジョが演じるチャ・ユミンは、スンナムの夫で児童精神科医です。養父マンピョンに育てられましたが、前回セヒとの関係を明かして家を出ており、第17話では連絡がつかない状態で葬儀が進みます。
ハン・スヨン演じるファン・セヒは、黄龍グループ会長の養女です。ユミンに接近し、スンナムとの夫婦関係を揺らす人物として物語の大きな火種になっています。
ク・ボンスン演じるカン・ドゥムルは、スンナムの周囲で家族を支える人物です。第17話ではマンピョンの葬儀を手伝うと申し出て、ユミン不在の家に手を差し伸べます。
前回・第16話「家出したユミン」から何が続いている?
第16話では、ユミンがセヒとの関係をスンナムに明かし、積賢斎を飛び出しました。マンピョンは、ユミンが黄龍グループと手を組もうとしていることに気づき、その選択を不審に感じています。
ボンチョルもまた、ユミンが積賢斎側の人間であることを理由に、黄龍グループで起用することへ反対していました。つまり第17話直前のユミンは、家族から離れた一方で、黄龍グループ側でも完全に受け入れられたわけではない不安定な立場です。
この流れは白詰草第16話「家出したユミン」で整理しています。第17話でユミンが葬儀にいない理由や、マンピョンの死をめぐる重さを理解する前提になります。
第17話の後につながる第18話のポイント
第18話「ファランの画策」では、マンピョンが亡くなる直前に言い争ったことをユミンが気にし、自分のせいではないかと苦しむ展開が公式あらすじで示されています。
つまり第17話の「ユミン不在の葬儀」は、その場だけの出来事ではありません。家出した直後に大師匠を失ったことが、ユミンの精神状態や今後の選択に影響していきます。
一方でファランは、ユミンに積賢斎を忘れて再出発するよう促し、セヒにはユミンを自分のものにするよう働きかけます。マンピョンの死で家族の結びつきが弱った瞬間を利用する人物も現れ、物語はさらに複雑になります。
参考にした情報
よくある質問
白詰草 第17話はいつ放送されますか?
2026年10月20日(火)午前7時から7時30分まで、J:COM BSで放送されます。サブタイトルは「大師匠マンピョンの死」です。
第17話でマンピョンはなぜ亡くなったのですか?
今回確認できた公式の第17話あらすじでは、マンピョンが急死することは示されていますが、直接の死因は明記されていません。そのため死因は断定できません。
ボンチョルはマンピョンの死後に何をしますか?
ボンチョルはマンピョンの死を自分に有利な出来事と受け取り、パク秘書に帳簿の原本を探すよう命じます。この帳簿が今後の真相追及に関わる重要な手掛かりになります。
まとめ
「白詰草」第17話「大師匠マンピョンの死」は、マンピョンの急死で積賢斎が大きな喪失に見舞われる一方、ボンチョルが証拠となる帳簿を狙って動き始める回です。
ユミンとは連絡がつかないまま葬儀が進み、ドゥムルはスンナムを支えようとします。悲しみに暮れる家族と、混乱を好機として利用するボンチョルの対比が鮮明になり、マンピョンが残した真相への手掛かりが次の争いへつながっていきます。

