週刊バイクTV10月18日再放送|CB400 SUPER FOURとCBR400R FOUR E-Clutch試乗会の見どころ|10/18 23:30
10月18日(日)23時30分からチバテレで放送される「週刊バイクTV」は、「注目のCB&CBR試乗会」回の再放送です。
登場するのは、HondaのCB400 SUPER FOUR E-ClutchとCBR400R FOUR E-Clutch。東京モーターサイクルショーで注目された2台を、番組メンバーがプレス試乗会で確かめる内容です。
10月14日の本放送を見逃した方にとっては、直列4気筒の新世代400ccモデルを映像で確認できる機会です。ここでは再放送の日時、試乗で注目したいポイント、Honda公式のスペック、10月21日に続く後編まで整理します。
週刊バイクTV「注目のCB&CBR試乗会」10月18日の放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月18日(日)23:30〜24:00 |
| 放送局 | チバテレ1 |
| 放送形態 | 再放送 |
| 企画 | 注目のCB&CBR試乗会 |
| 出演 | REI、木村亜美、葉月美優 |
| 登場車種 | CB400 SUPER FOUR E-Clutch、CBR400R FOUR E-Clutch |
| 次回 | 10月21日(水)22:30〜「注目のCB&CBR試乗会②」 |
Gガイドでは、10月18日23時30分からの回を「週刊バイクTV 再▽注目のCB&CBR試乗会」として案内しています。内容は、東京モーターサイクルショーで注目を集めた2台のプレス試乗会です。
チバテレ公式の番組ページでは、10月21日の次回放送が「注目のCB&CBR試乗会②」と案内されており、「先週に引き続き」2台を取り上げると明記されています。つまり10月18日の再放送は、後編を見る前に前編を押さえられるタイミングでもあります。
10月18日の再放送は何を見る回?
10月18日のポイントは、スペック表だけでは分からない実車の雰囲気と走りの印象です。
CB400 SUPER FOUR E-ClutchとCBR400R FOUR E-Clutchは、どちらも新設計の399cc直列4気筒エンジンを搭載し、Honda E-Clutchを標準装備する2026年の新型モデルです。一方で、外観もライディングの狙いも異なります。
既存の記事では2台の違いを中心に整理しているため、詳しい比較は週刊バイクTV「CB&CBR試乗会」10月14日|CB400 SUPER FOUR・CBR400R FOUR E-Clutchの違いで確認できます。
今回の再放送では、数字上の違いだけでなく、ライダーがまたがったときの姿勢、低速での扱いやすさ、加速時のエンジン音、E-Clutchの変速感など、試乗映像でしか伝わりにくい部分に注目すると楽しみやすいです。
CB400 SUPER FOURは街中からワインディングまでの扱いやすさに注目
Honda公式によると、CB400 SUPER FOUR E-Clutchは「さまざまなシーンで乗っていて楽しいスタンダードネイキッドスポーツ」を目指したモデルです。
エンジンは水冷4ストロークDOHC4バルブ直列4気筒、総排気量399cc。最高出力は58PS/11,500rpm、最大トルクは38N・m/9,750rpmです。
車両重量は187kg、シート高は780mmとなっています。
Hondaは、市街地では低〜中回転域の力強さを持たせながら、ワインディングや高速巡行では最高出力回転域までスムーズに伸びる特性をうたっています。
番組の試乗では、発進から低速域で扱いやすいか、直列4気筒らしい回転上昇がどのように感じられるか、ネイキッドらしい自然な姿勢で走れるかが見どころです。
CBR400R FOURはフルカウルならではの走りに注目
CBR400R FOUR E-Clutchも、基本となるエンジンは399ccの直列4気筒で、最高出力58PS、最大トルク38N・m、車両重量187kg、シート高780mmと主要数値はCB400 SUPER FOURに近い構成です。
ただし、HondaはCBR400R FOURを「走りそのものに集中するシーンで得られる、より一層の充実感」を目指したフルカウルロードスポーツとして開発しています。
外観は前寄りに重心を感じさせるアグレッシブなシルエットで、未来的な灯火器を採用。見た目の方向性からしてCB400 SUPER FOURとははっきり分かれています。
試乗会映像では、前傾姿勢の程度や上半身の収まり、コーナーでの動き、風を受ける感覚など、フルカウルならではの違いを確認したいところです。
Honda E-Clutchは何が便利?
2台に共通する大きな特徴がHonda E-Clutchです。
Honda公式では、発進、変速、停止など駆動力が変化する場面で、ライダーがクラッチレバーを操作しなくても、システムがクラッチを自動制御する機構と説明しています。
ポイントは、一般的なスクーターのようにすべてを自動変速する仕組みではないことです。ギア選択はライダーが行いながら、クラッチ操作をシステムに任せられます。
さらに、電子制御中でもクラッチレバーを握れば手動操作が可能です。CB400 SUPER FOURの公式ページでは、システムをOFFにして従来のマニュアル操作を楽しむこともできると説明されています。
試乗映像で見たいのは発進と低速、シフトダウン
E-Clutchの便利さはスペック表だけでは想像しにくいため、試乗会企画との相性が良い装備です。
とくに見たいのは、停止状態からの発進がどれほど自然か、低速でぎくしゃくしないか、シフトアップ時のつながり方、シフトダウン時のショックがどう抑えられるかという部分です。
CB400 SUPER FOURの公式説明では、シフトダウン時にブリッピングで回転差を吸収し、路面のギャップなどでリアタイヤが跳ねやすい場面では半クラッチ制御でホッピングを抑える仕組みも紹介されています。
番組で細部まで触れるかは放送前には分かりませんが、「クラッチレバーを握らなくていい」という一点だけでなく、走りの滑らかさをどう作っているかを見るとE-Clutchの狙いが分かりやすくなります。
CB400 SUPER FOURとCBR400R FOURの価格は?
Honda公式のメーカー希望小売価格は、CB400 SUPER FOUR E-Clutchが998,800円、CBR400R FOUR E-Clutchが1,199,000円です。
CB400 SUPER FOURはネイキッド、CBR400R FOURはフルカウルという違いがあり、価格差は約20万円です。
ただし、どちらを選ぶかは価格だけでは決まりません。街中での気軽さや昔ながらのCBらしい外観を重視するのか、フルカウルのスタイルやスポーティーな雰囲気を重視するのかで魅力は変わります。
10月18日の再放送は、カタログ写真だけでは判断しにくい「人が乗ったときの見え方」を確認できる点も大きいです。
直列4気筒の音はどこが注目?
CB400 SUPER FOURとCBR400R FOURは、ともに新設計の直列4気筒エンジンを搭載しています。
CB400 SUPER FOURの公式ページでは、異なるサイズの4本のファンネルや2本の吸気ダクトによって、回転上昇と吸気音を作り込んだと説明しています。さらにマフラー内部の設計を工夫し、直列4気筒らしい伸びやかな連続サウンドを目指しています。
テレビの音声だけで実車のサウンドを完全に判断することはできませんが、アイドリングから回転を上げたときに音がどう変化するか、走行中にどれくらいエンジン音が前に出るかは注目点です。
過去のCB400 SUPER FOURに親しんだ人ほど、新型がどのような音の方向性になっているのか気になるところでしょう。先代の雰囲気をそのまま再現したものと決めつけず、2026年モデルとしてどんな味付けをしているのかを見るのがおすすめです。
出演者はREI・木村亜美・葉月美優
10月18日の再放送回で番組表に掲載されている出演者は、REI、木村亜美、葉月美優です。
「週刊バイクTV」は、バイクの楽しさをライダーだけでなく、バイクに乗ったことがない人にも伝えることを掲げる情報番組です。新型車の試乗企画でも、細かなスペックだけでなく、実際に乗ったときの印象や扱いやすさを伝える構成が見どころになります。
チバテレ公式の10月21日後編予告では、REI、木村亜美、葉月美優に加えてゆっちの名前も掲載されています。後編では開発担当者の話を聞きながらインプレッションすると案内されているため、前編と後編で内容の深まり方が変わりそうです。
前回10月14日放送と10月21日後編のつながり
今回の10月18日放送は、チバテレで10月14日22時30分に本放送された「注目のCB&CBR試乗会」の再放送です。
そして10月21日22時30分からは、公式サイトで「注目のCB&CBR試乗会②」が予告されています。後編では、開発担当者の話を聞きながらインプレッションする内容です。
そのため10月18日の再放送を先に見ておくと、2台の第一印象や基本的な試乗シーンを押さえた状態で、後編のより詳しい説明につなげられます。
とくにCB400 SUPER FOURとCBR400R FOURはエンジンや主要数値を共有する部分が多いため、「似た2台」に見えやすいモデルです。前編で実際の乗り味を見て、後編で開発側の狙いを聞くという流れは、違いを理解するうえで相性が良い構成です。
参考にした情報
- チバテレ「週刊バイクTV」公式ページ
- 番組表.Gガイド「週刊バイクTV 再▽注目のCB&CBR試乗会」
- Honda「CB400 SUPER FOUR E-Clutch」公式ページ
- Honda「CBR400R FOUR E-Clutch」公式ページ
- Honda「CBR400R FOUR E-Clutchを発売」ニュースリリース
よくある質問
週刊バイクTV「注目のCB&CBR試乗会」の再放送はいつですか?
チバテレでは2026年10月18日(日)23:30〜24:00に再放送予定です。10月14日22:30に放送された回と同じ「注目のCB&CBR試乗会」です。
10月18日に登場するバイクは何ですか?
HondaのCB400 SUPER FOUR E-ClutchとCBR400R FOUR E-Clutchです。どちらも399cc直列4気筒エンジンとHonda E-Clutchを搭載します。
Honda E-ClutchはATですか?
クラッチ操作を自動制御する機構ですが、ギア選択はライダーが行います。電子制御中でもクラッチレバーを使った手動操作が可能です。
試乗会の後編はいつ放送されますか?
チバテレ公式では「注目のCB&CBR試乗会②」を2026年10月21日(水)22:30から放送予定と案内しています。開発担当者の話を聞きながらインプレッションする内容です。
まとめ
10月18日23時30分の「週刊バイクTV」は、CB400 SUPER FOUR E-ClutchとCBR400R FOUR E-Clutchのプレス試乗会回の再放送です。
2台は399cc直列4気筒、58PS、Honda E-Clutchなど共通点が多い一方、CB400 SUPER FOURはスタンダードなネイキッド、CBR400R FOURはフルカウルスポーツという違いがあります。
再放送では、発進や変速の滑らかさ、低速での扱いやすさ、ライディング姿勢、直列4気筒の音など、試乗映像だからこそ分かる部分に注目です。10月21日の後編では開発担当者の話も予定されているため、前編を見直してから続けて楽しむと2台の狙いがより分かりやすくなります。

