We are STARDOM!!長崎11月9日は#357|9.12横浜のゴッデス&ワンダー王座戦を結果付きでチェック|11/9 1:15
11月9日(月)午前1時15分からNCC長崎文化放送で「We are STARDOM!!〜世界が注目!女子プロレス〜」が放送されます。
同週の放送情報とSTARDOM公式の公開内容を照合すると、今回チェックしておきたいのは9月12日・横浜武道館「STARDOM TO THE WORLD 2026」で行われた2つの王座戦です。特に、AZM&天咲光由対渡辺桃&上谷沙弥のゴッデス王座戦と、羽南対壮麗亜美のワンダー王座戦は、結果を知っていても攻防の流れを見たくなるカードでした。
We are STARDOM!!長崎11月9日の放送時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月9日(月)1:15〜 |
| 放送局 | NCC長崎文化放送 |
| 番組 | We are STARDOM!!〜世界が注目!女子プロレス〜 |
| 同週回 | #357相当 |
| 主な対象大会 | 2026年9月12日 STARDOM TO THE WORLD 2026 |
| 会場 | 横浜武道館 |
ブシロード公式のテレビ番組一覧では、長崎文化放送の放送枠は日曜25:15と案内されています。日付が変わるため、番組表では11月9日(月)1:15として表示されます。
BS11公式は「We are STARDOM!!」を、STARDOMの試合ダイジェストと選手たちのドキュメンタリーを届ける番組として紹介しています。試合結果を短時間で追いたい人だけでなく、選手同士の因縁や表情まで見たい人にも向いた構成です。
今回の長崎放送は、11月3日のBS11、11月5日のTOKYO MX、11月6日のサンテレビと続く同週回に当たります。同週のTOKYO MX番組表では#357と表記され、STARDOM公式YouTubeでも11月3日に#357として9月12日横浜大会の王座戦が公開されています。
すでに公開されているWe are STARDOM!!#357の出演13選手とタッグリーグの注目点では、出演選手と11月のタッグリーグを中心に整理しています。ここでは重ならないように、#357で見る価値が高い9月12日横浜武道館の2大王座戦そのものに絞ります。
#357の中心は9.12横浜の2大王座戦
9月12日の「STARDOM TO THE WORLD 2026」は横浜武道館で開催され、ダイゼロタイムを含めて全10試合が組まれました。大会終盤にはフューチャー、アーティスト、ゴッデス、ワンダー、ワールドと複数のタイトル戦が並び、大会全体が王座戦ラッシュの構成でした。
#357で特に押さえておきたいのが、ゴッデス・オブ・スターダム選手権試合とワンダー・オブ・スターダム選手権試合です。どちらも王者側が防衛に成功していますが、試合の性格は大きく異なります。
ゴッデス王座戦は元QQの関係性が最大の見どころ
ゴッデス・オブ・スターダム選手権試合は、王者組のAZM&天咲光由が、挑戦者組の渡辺桃&上谷沙弥を迎えました。
結果は王者組の勝利。AZMがヌメロ・ウノで勝利を奪い、AZM&天咲光由は3度目の防衛に成功しています。
この試合は、単純な「王者対挑戦者」だけではありません。リングに立ったAZM、天咲、渡辺桃、上谷に加え、セコンドの小波や林下詩美まで含めると、過去にQueen’s Questで交わった選手たちが多く、試合開始前からユニットの歴史を知っているほど見え方が変わるカードでした。
STARDOM公式レポートでは、挑戦者組がいきなり場外戦で主導権を握り、上谷が林下詩美に蹴りを見舞う場面があったと記されています。さらに、かつてのQueen’s Questの巨大フラッグが持ち出され、小波が黒スプレーを噴射するという象徴的な展開もありました。
つまり、視聴時に注目したいのは技の応酬だけではありません。元QQの選手たちが現在どの立場にいて、誰と誰が同じ側に立っているのかを意識すると、場外戦やセコンドとのやり取りの意味が一気に分かりやすくなります。
AZM&天咲光由はどう勝った?
公式結果では、最終的にAZMが渡辺桃から勝利を奪っています。決まり手はヌメロ・ウノで、王者組がタイトルを守りました。
このカードで面白いのは、AZMと天咲のスピード感に対し、渡辺桃と上谷が荒々しい展開も交えて流れを変えようとする構図です。王座戦らしい正攻法だけではなく、ユニット間の感情や過去の関係までリング内外に持ち込まれています。
勝敗を知ってから見る場合でも、「王者組がどの時点で流れを取り戻したのか」「挑戦者組が場外で作ったペースをリング内で維持できたのか」を追うと楽しみやすい一戦です。
羽南対壮麗亜美は王者の粘りに注目
ワンダー・オブ・スターダム選手権試合は、王者の羽南に壮麗亜美が挑戦しました。
結果は羽南の勝利。16分52秒、リストクラッチ式バックドロップホールドで3カウントを奪い、羽南が3度目の防衛に成功しています。
こちらはゴッデス王座戦とは違い、1対1で王者と挑戦者の強みが正面からぶつかる試合です。羽南は序盤に急角度の岩石落としからフェイマサー、クロスフェースロックへつなぎ、早い段階で試合を自分のペースに持ち込もうとしました。
しかし、壮麗は場外へのプランチャを受け止め、羽南をエプロンの角へ腰からぶつけます。さらにエプロン上でアルゼンチンバックブリーカーに捕らえ、王者の腰へ狙いを定めました。
このため、試合を見るときは「羽南が攻める側か、耐える側か」が途中で大きく入れ替わる点がポイントです。序盤は羽南が勢いよく攻めますが、中盤以降は壮麗のパワーに耐えながら勝機を探す展開になります。
壮麗亜美のパワーに羽南はどう対抗した?
壮麗はパワーファイトが強みで、羽南を持ち上げて流れを止める場面を作ります。対する羽南は、力比べを続けるのではなく、技の切り返しやタイミングで勝負を組み立てました。
公式結果に残る決着は、羽南のリストクラッチ式バックドロップホールドです。相手の動きを封じながら投げ切る技で勝利したことからも、最後まで壮麗のパワーを正面から受け続けるのではなく、決めるべき瞬間を逃さなかったことが分かります。
同じ「王者防衛」でも、ゴッデス王座戦が因縁とユニットの歴史を背負う試合なら、ワンダー王座戦は羽南の王者としての対応力を見る試合です。2試合を続けて見ると、タイトル戦ごとの色の違いも感じられます。
9.12横浜大会全体では何が起きた?
9月12日横浜武道館大会では、#357で扱われる2試合以外にも重要な試合がありました。
大会のメインではワールド・オブ・スターダム選手権試合が行われ、王者の鈴季すずが刀羅ナツコを破って2度目の防衛に成功しています。こちらはNO DQルールで行われ、イスやラダーが使われる激しい試合になりました。
そのため、9月12日大会は「一つの大会で複数の王者がそれぞれ違う形で防衛した日」として見ることができます。ゴッデス王座戦の元QQをめぐる物語、ワンダー王座戦の王者対挑戦者の正面衝突、ワールド王座戦のハードコアな戦いと、タイトル戦ごとの個性がはっきりしていました。
#357で2試合を見たあとに大会全体の結果が気になった場合は、STARDOM公式の9月12日大会結果を見ると流れをつかみやすいです。
11月のゴッデス・タッグリーグにつながる選手も多い
放送時点のSTARDOMでは、第16回ゴッデス・オブ・スターダム〜タッグリーグ戦〜が進行中です。11月1日の後楽園ホールで開幕し、11月29日の浜松で優勝決定戦が予定されています。
#357で登場するAZM、渡辺桃、上谷沙弥らは、11月のタッグ戦線でも注目される選手です。9月時点の王座戦で見せた連係や対立を知っておくと、現在進行中のタッグリーグを見るときにも関係性を追いやすくなります。
長崎で前週放送されたWe are STARDOM!!11月2日のシンデレラT準々決勝4カードと比べても、今回の#357相当回は「トーナメントのカード確認」より、すでに決着したビッグマッチの中身を見る回という違いがあります。
放送前に押さえたい注目ポイント
今回の放送を短時間で楽しみたい場合、まずゴッデス王座戦ではAZM&天咲光由対渡辺桃&上谷沙弥という組み合わせと、元Queen’s Questの関係性を押さえておくと十分です。
ワンダー王座戦では、羽南が序盤から攻めながら、壮麗のパワーで腰を痛める展開へ移る点が大きな見どころです。最後のリストクラッチ式バックドロップホールドまで、王者がどう立て直すかを追うと試合の流れが分かりやすくなります。
結果だけを先に整理すると、ゴッデス王座はAZM&天咲光由、ワンダー王座は羽南がそれぞれ防衛に成功しています。勝敗を知ったうえで、そこに至る攻防や表情、セコンドとのやり取りを見るのが今回の楽しみ方です。
参考にした情報
- BS11「We are STARDOM!!〜世界が注目!女子プロレス〜」公式ページ
- ブシロード公式テレビ番組一覧
- STARDOM公式「ゴッデス・オブ・スターダム選手権試合」9月12日試合レポート
- STARDOM公式「ワンダー・オブ・スターダム選手権試合」9月12日試合レポート
- STARDOM公式「STARDOM TO THE WORLD 2026」大会結果
- WEBザテレビジョン「We are STARDOM!!」11月3日放送情報
よくある質問
We are STARDOM!!長崎の11月9日放送は何時からですか?
NCC長崎文化放送で2026年11月9日(月)午前1時15分からです。公式の曜日表記では日曜25:15の枠に当たります。
#357で注目したい対戦カードは何ですか?
9月12日横浜武道館のゴッデス王座戦「AZM&天咲光由対渡辺桃&上谷沙弥」と、ワンダー王座戦「羽南対壮麗亜美」です。
ゴッデス王座戦の結果はどうなりましたか?
AZM&天咲光由が勝利し、3度目の防衛に成功しました。決まり手はAZMのヌメロ・ウノです。
羽南対壮麗亜美の結果はどうなりましたか?
羽南が16分52秒、リストクラッチ式バックドロップホールドで勝利し、ワンダー王座を3度目の防衛に成功しました。
まとめ
11月9日1時15分からNCC長崎文化放送で放送される「We are STARDOM!!」は、同週の#357相当回として9月12日横浜武道館の王座戦をチェックしておきたい放送です。
ゴッデス王座戦ではAZM&天咲光由が渡辺桃&上谷沙弥を破って3度目の防衛、ワンダー王座戦では羽南が壮麗亜美を破って3度目の防衛に成功しました。結果だけでなく、元Queen’s Questの関係性や、羽南が壮麗のパワーを受けてからどう立て直すかに注目すると、30分のダイジェストでも試合の背景まで楽しみやすくなります。

