「私という運命について」#1あらすじ・キャスト|永作博美×江口洋介、全5話の初回は9月26日|9/26 21:30
2026年9月26日(土)21時30分からWOWOWプライムで「連続ドラマW 私という運命について」#1が放送されます。白石一文さんの同名小説を原作に、永作博美さん演じる冬木亜紀の十数年にわたる人生と愛を描く全5話のヒューマン・ラブストーリーです。
第1話の舞台は1993年。女性総合職第1号として働きながら力を発揮できずにいる亜紀が、元恋人・佐藤康の結婚を知り、さらに康の母・佐智子から「あなたはどうして間違ってしまったのですか」という手紙を受け取るところから物語が大きく動き始めます。
#1の放送時間・全5話のスケジュール
| 作品 | 連続ドラマW 私という運命について |
|---|---|
| 放送局 | WOWOWプライム |
| 第1話 | 2026年9月26日(土)21:30~ |
| 話数 | 全5話 |
| 主演 | 永作博美 |
| 原作 | 白石一文『私という運命について』(角川文庫) |
| 脚本 | 岡田惠和 |
| 監督 | 瀧本智行 |
| 音楽 | 稲本響 |
WOWOW公式では#1を9月26日21時30分から放送し、#2は10月3日22時、#3は10月10日22時、#4は10月17日22時、#5は10月24日22時と案内しています。全5話なので、短い話数の中で1990年代から2000年代へと時間が進む濃密な構成です。
第1話のあらすじ|1993年、亜紀に届く一通の手紙
主人公の冬木亜紀は、会社で女性総合職第1号として働いています。しかし制度上は先駆的な立場でも、思うように能力を発揮できず、仕事にも私生活にも閉塞感を抱えています。
そんな中、同僚で元恋人の佐藤康が事務職の後輩と結婚すると知ります。結婚式の朝、康の母・佐智子から亜紀に手紙が届きます。そこには、亜紀と康の関係を特別な「運命」として見ていた佐智子の強い思いが記されていました。
第1話は「元恋人の結婚」という恋愛ドラマの入口だけでなく、1993年の企業社会で働く女性の立場、結婚と仕事の選択、家族が抱く期待までが重なります。亜紀が何を選び、何を失い、その後の十数年をどう生きるのかを見届けるための重要なスタート回です。
永作博美×江口洋介×宮本信子|主要キャスト
- 冬木亜紀:永作博美 — 女性総合職第1号として働く主人公
- 佐藤康:江口洋介 — 亜紀の同僚で元恋人
- 佐藤佐智子:宮本信子 — 康の母。亜紀へ強い思いを込めた手紙を送る
- 稲垣純平:池内博之
- 冬木雅人:三浦貴大
- 冬木四郎:塩見三省
- 冬木孝子:森山良子
WOWOWオンデマンドの作品ページでは、主演の永作博美さんを中心に、江口洋介さん、池内博之さん、三浦貴大さん、塩見三省さん、森山良子さん、宮本信子さんらの出演が確認できます。
原作は直木賞作家・白石一文|受賞歴のあるドラマ
原作は白石一文さんの『私という運命について』。白石さんは『ほかならぬ人へ』で直木賞を受賞した作家で、人が自分では選び切れない出来事とどう向き合うかを描く作品で知られます。
ドラマ版は第31回ATP賞テレビグランプリ2014のドラマ部門最優秀賞を受賞し、第51回ギャラクシー賞テレビ部門の月間賞にも選ばれています。再放送から入る視聴者にとっても、評価の高い過去作を全5話でまとめて追える機会です。
第1話を見る前に知っておきたい時代背景
第1話の1993年は、企業で女性総合職が増え始めた時代ですが、職場の制度と実際の働き方にはまだ大きな差がありました。亜紀の「力を発揮できない」という設定は、個人の能力不足としてではなく、当時の職場環境や女性に求められた役割と重ねて見ると理解しやすくなります。
物語はその後、時代の大きな出来事も取り込みながら十数年を進みます。第1話の選択や言葉が後の人生にどう響くのかを意識して見ると、タイトルの「私という運命について」がより重く感じられます。
WOWOWオンデマンドでもアーカイブ配信
WOWOW公式では本作をアーカイブ配信中と案内しており、テレビ放送に加えてオンデマンドでも作品ページが用意されています。第1話は約1時間23分で、通常回より長めの導入編です。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOW オンデマンドよくある質問
「私という運命について」#1はいつ放送?
WOWOWプライムで2026年9月26日(土)21:30から放送予定です。
全何話?
WOWOW公式では全5話です。#2は10月3日22:00、以降毎週土曜に#5まで放送予定です。
第1話はどんな話?
1993年、女性総合職第1号として働く冬木亜紀が、元恋人・佐藤康の結婚と、康の母・佐智子から届いた手紙をきっかけに自身の運命と向き合い始める回です。
原作と主演は?
原作は直木賞作家・白石一文の同名小説。主演は永作博美さんで、江口洋介さん、宮本信子さんらが出演します。
まとめ
「私という運命について」#1は、1993年の会社員・冬木亜紀が、元恋人・佐藤康の結婚と、その母・佐智子から届く手紙をきっかけに、自分の人生と向き合い始める物語です。
永作博美さん、江口洋介さん、宮本信子さんらの演技に加え、白石一文さんの原作、岡田惠和さんの脚本という組み合わせも見どころ。全5話の最初だからこそ、亜紀と康、佐智子の関係を丁寧に押さえておくと、その後の十数年の変化がより深く伝わります。

