映画『私のすべて』あらすじ・キャスト|字幕版R15+をWOWOWで10月6日1:20放送|10/6 01:20
WOWOWシネマで2026年10月6日(火)午前1時20分から放送予定の映画『私のすべて(字幕版)[R15+]』は、知的障害のある息子を女手一つで育ててきた母親が、息子の自立と恋愛をきっかけに自分自身の人生を見つめ直していくフランス映画です。
WOWOW公式では、2024年製作・本編1時間34分・R15+・字幕作品として案内されています。ここでは放送前後に確認したいあらすじ、出演者、字幕/吹替の別、見どころを整理します。
『私のすべて』の放送日時・字幕・年齢区分
| 項目 | 内容 |
| 放送局 | WOWOWシネマ |
| 放送日時 | 2026年10月6日(火)1:20〜 |
| 放送形態 | 字幕版 |
| 区分 | R15+ |
| 製作年 | 2024年 |
| 本編時間 | 1時間34分 |
WOWOWオンデマンドの作品ページでも「字幕」「R15+」と明記されています。吹替版ではなく、出演者本人の声を字幕で楽しむ放送です。R15+作品のため、15歳未満は鑑賞できません。
『私のすべて』のあらすじ|モナと息子ジョエルに訪れる転機
主人公モナは、若くして授かった知的障害のある息子ジョエルを一人で育ててきました。30歳を過ぎたジョエルは障害者のための職業作業所で働き、同僚のオセアンと恋に落ちます。
モナが知らない間に二人の関係は進み、オセアンの妊娠が判明。ジョエルが「一緒に赤ん坊を育てたい」と語る一方、長年ずっと息子を守ることを人生の中心にしてきたモナは、その急激な変化を受け止めきれません。母と息子の結び付きが揺らぐ中で、モナ自身が何を手放し、何を取り戻すのかが物語の軸になります。
出演者・キャストは?
| 役名 | 出演者 |
| モナ | ロール・カラミー |
| ジョエル | シャルル・ペッシア・ガレット |
| オセアン | ジュリー・フロジェ |
| フランク | ヘールト・ヴァン・ランペルベルフ |
| ナタリー | レベッカ・フィネ |
監督・脚本はアンヌ=ソフィー・バイイ。WOWOW公式では、母親モナを中心に「息子の巣立ち」と「母自身の心と体の解放」を繊細に見つめるドラマとして紹介されています。
見どころ|「息子を守る母」から一人の女性へ
大きな見どころは、ジョエルの自立を単なる成長物語としてではなく、母モナの人生の再出発と表裏一体で描いている点です。長年の献身があるからこそ、息子の恋愛や親になるという選択を喜ぶだけでは済まない複雑さがあります。
また、家族が自立するときに生まれる距離や、保護と尊重の境界をどう考えるかというテーマも重要です。誰かを支えることが自分の役割になっていた人が、その役割の変化を通して自分自身の欲望や時間を取り戻していく過程に注目すると、作品の余韻がより深く感じられます。
WOWOWで見るときのチェックポイント
今回の放送はWOWOWシネマの字幕版です。映画の会話や沈黙、俳優の息遣いを原音で味わいたい人には字幕版が向いています。放送時間は深夜帯なので、視聴環境や録画設定は事前に確認しておくと安心です。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOW オンデマンドよくある質問(FAQ)
『私のすべて』は何年の映画ですか?
2024年製作の映画です。WOWOW公式では本編1時間34分、R15+作品として案内されています。
10月6日のWOWOW放送は吹替ですか?
今回の番組名は「字幕版」となっており、吹替版ではありません。
どんな物語ですか?
知的障害のある息子ジョエルを育ててきたシングルマザーのモナが、息子の恋愛と自立をきっかけに、自分自身の人生と向き合う物語です。
まとめ
『私のすべて』は、母と息子の強い結び付きが変化する瞬間を通して、家族の自立と一人の女性の再出発を描く作品です。2026年10月6日1時20分、WOWOWシネマで字幕版・R15+として放送予定。ロール・カラミー演じるモナが、息子ジョエルの巣立ちをどう受け止めていくのかが最大の見どころです。

