TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • わがまま!気まま!旅気分・能登ロケ地を巡るモデルコース|ポケモンスポット・水族館・島宿【10月25日】|10/25 16:30

わがまま!気まま!旅気分・能登ロケ地を巡るモデルコース|ポケモンスポット・水族館・島宿【10月25日】|10/25 16:30

10月25日(日)16時30分から福島テレビで放送される「わがまま!気まま!旅気分」は、「能登で発見!宝探しの旅」です。BSフジ公式によると、つるの剛士さんが石川テレビの古賀華梨アナウンサーとキャンピングカーで能登を巡り、ポケモンスポット、のとじま水族館、能登島の民宿などを訪ねます。

同じ回は10月17日にBSフジ・石川テレビで放送されており、キニナルにはすでにロケ地をまとめた記事があります。今回は内容を重ねず、番組の旅を自分でも楽しむための「ポケモンスポット+水族館+能登島宿泊」1泊2日モデルコースに絞って紹介します。

10月25日「わがまま!気まま!旅気分」の放送情報

項目内容
放送日2026年10月25日(日)
放送時間16:30〜
放送局FTV福島テレビ1
サブタイトル能登で発見!宝探しの旅
出演つるの剛士、古賀華梨(石川テレビアナウンサー)
制作石川テレビ

福島県のGガイド番組表でも、10月25日16時30分から「わがまま!気まま!旅気分 能登で発見!宝探しの旅」の放送が確認できます。

BSフジ公式では、2024年元日の地震で大きな被害を受けた能登が復興へ進む現在の姿を紹介しながら、ポケモンを活用した街づくり、生き物とのふれあい、地元の魚料理などを楽しむ旅と説明されています。

今回の能登旅は「ポケモン」を目印にすると巡りやすい

今回の番組で大きなテーマになっているのが、能登各地で進むポケモンを活用した観光です。石川県は「ポケモンのとめぐり」として、能登のポケモンスポットを公式サイトで紹介しています。

スポットは一か所にまとまっているわけではなく、輪島、珠洲、七尾、志賀、穴水、能登町などに点在しています。そのため、番組と同じように車を使うと動きやすい一方、公共交通ではポケモンのとめぐりバスなどを組み合わせる方法があります。

10月25日の福島テレビ放送を見て「ここへ行きたい」と思った方は、まず能登のどのエリアまで足を延ばすかを決めると旅程を組みやすくなります。

能登の代表的なポケモンスポット

石川県の2026年の取り組みでは、能登6市町に「ポケふた」が設置され、さらに和倉温泉の「わくらポケモン足湯」や珠洲市の「ニンフィア with LOVE」モニュメントなど、能登ならではのスポットが増えています。

県公式資料では、七尾市はわくらポケモン足湯(湯っ足りパーク)、輪島市は道の駅輪島、珠洲市は見付海水浴場、穴水町は穴水駅、能登町は柳田植物公園、志賀町は世界一長いベンチ周辺にポケふたが設置されています。

すべてを一日で回るより、番組のようにテーマを決め、七尾・能登島を中心にする日と、奥能登方面へ向かう日を分けたほうが現実的です。

1日目は和倉温泉から能登島へ

番組の再現旅を組むなら、まず七尾・和倉温泉周辺を拠点にすると、のとじま水族館と能登島の宿をつなぎやすくなります。

和倉温泉にはポケモンスポットがあり、能登島大橋を渡ればのとじま水族館へ向かえます。水族館から能登島中心部の宿泊施設へ移動すれば、番組の「生き物にふれる」「能登の魚料理を味わう」という流れを一日にまとめられます。

既存記事では番組のロケ地を一覧で整理しているので、まず全体を確認したい方はわがまま!気まま!旅気分の能登ロケ地まとめも参考にしてください。

のとじま水族館|番組では釣り好きのつるの剛士が釣り対決

BSフジ公式で施設名まで明記されているロケ地が、のとじま水族館です。番組では、釣り好きのつるの剛士さんの希望をかなえる形で釣り対決が行われます。

のとじま水族館は石川県七尾市能登島曲町にあり、能登半島近海の魚を中心に展示する体験型水族館です。公式ではジンベエザメの展示、イルカ・アシカショー、ペンギンのお散歩、マダイの音と光の演出などが案内されています。

のとじま水族館へのアクセス

車の場合、和倉温泉から能登島大橋を渡って約15分です。能越自動車道の和倉ICから和倉温泉方面へ進み、能登島へ渡るルートが公式に案内されています。

公共交通では、七尾駅や和倉温泉駅から能登島交通の路線バスで「のとじま臨海公園」へ向かえます。バスは本数が限られるため、往復時刻を先に確認してから館内の滞在時間を決めるのがおすすめです。

3月20日から11月30日までの通常開館時間は9時から17時で、入館は16時30分まで。番組を見て訪問を決めた場合も、夕方だけでなく昼間から余裕を持って向かうとショーや展示を楽しみやすくなります。

番組の民宿はどこ?放送後情報では「能登 島宿せがわ」

BSフジ公式では、能登島の民宿で地元の魚料理を味わい、地震を乗り越えて宿を営む夫婦と交流することが紹介されています。ただし、公式の番組ページには民宿名までは記載されていません。

放送後に番組で紹介された宿を調査した旅行情報記事では、宿は「能登 島宿せがわ」とされています。施設自体は能登島観光協会と石川県観光公式にも掲載されており、住所や営業再開状況、料理の特徴を確認できます。

能登島観光協会によると、島宿せがわは七尾市能登島向田町にあり、2026年5月時点で一般向け営業を再開。家族で営む小さな宿で、地元の漁港で仕入れた魚介、地元野菜、自家栽培米などを使った料理が紹介されています。

石川県観光公式では、能越自動車道和倉ICから能登島大橋を渡って車で約20分、JR和倉温泉駅からバスで約20分と案内されています。のとじま水族館と同じ能登島内なので、水族館を楽しんだあとに宿泊する流れは再現しやすい旅程です。

2日目はポケモンスポットを目的地にして能登を北上

2日目は、興味のあるポケモンスポットを1〜2か所選び、能登島から北へ移動する形が組みやすいです。

ポケモンのとめぐり公式では、世界一長いベンチ、白米千枚田、ポケモンなかよしハウス、ラブカスベンチ、ニンフィアのモニュメント、のと鉄道のPOKÉMON with YOUトレインなど多様なスポットを紹介しています。

番組公式は訪問した個々のポケモンスポット名まで明記していないため、「番組でこの場所を訪れた」と一つずつ断定することはできません。ただし、番組が扱う「能登のポケモンを活用した街づくり」そのものを体験する場所として、これらは現在の能登観光で重要なスポットです。

公共交通なら「ポケモンのとめぐりバス」も選択肢

石川県の公式サイトでは、能登半島のポケモンスポットを周遊する「ポケモンのとめぐりバス」が案内されています。土日祝日や夏休みなどを中心に運行され、事前のWeb予約が必要です。

車を使わずに複数のポケモンスポットを回りたい場合は便利ですが、運行日と予約状況に左右されます。福島から能登へ旅行する場合は、出発前に運行カレンダーを確認しておくと安心です。

のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港も能登旅の玄関口

2026年7月には、のと里山空港が期間限定で「のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港」としてリニューアルされました。石川県公式によると、空港内には「ひこうタイプ」を中心としたポケモンの装飾や、見学者デッキ「ピカチュウのさとやま」などが用意されています。

飛行機で能登へ向かう場合は、到着した時点からポケモンのとめぐりを始められるのが特徴です。空港を起点に周遊バスで各地へ向かう旅程も、今回の番組テーマと相性があります。

つるの剛士と古賀華梨アナが伝える「今の能登」

今回の旅は、単に観光地を回るだけではありません。BSフジ公式では、2024年元日の地震で甚大な被害を受けた能登が復興へ動き出している現在の姿を紹介することが番組の大きな軸になっています。

ポケモンスポット、水族館、民宿、魚料理といった観光の楽しさの中に、地域で営業を続ける人や再開した施設の姿が重なります。旅行で訪れる場合も、営業情報や道路・交通の状況を各公式サイトで確認しながら、地域のルールに沿って楽しみたいところです。

前回の放送ではどんな内容だった?

この「能登で発見!宝探しの旅」は、10月17日にBSフジと石川テレビで放送されました。公式では、つるの剛士さんがキャンピングカーで能登を巡り、古賀華梨アナウンサーが案内役を務める内容として紹介されています。

能登のポケモンスポット、のとじま水族館での釣り対決、能登島の民宿で味わう魚料理などが中心で、福島テレビの10月25日放送でも同じ旅の内容を楽しめます。

参考にした情報

よくある質問

わがまま!気まま!旅気分の能登ロケ地で公式に確認できる施設はどこですか?

BSフジ公式で施設名まで確認できる代表的な場所は、のとじま水族館です。また、能登地方のポケモンスポットと能登島の民宿を訪れることも公式に案内されています。

番組で泊まった民宿はどこですか?

番組公式ページには宿名の記載はありません。放送後のロケ地調査情報では「能登 島宿せがわ」とされており、同施設の住所や営業情報は能登島観光協会と石川県観光公式で確認できます。

のとじま水族館へ公共交通で行けますか?

はい。七尾駅・和倉温泉駅方面から能登島交通の路線バスで「のとじま臨海公園」へ行けます。本数が限られるため、往復時刻を事前に確認するのがおすすめです。

まとめ

10月25日放送の「わがまま!気まま!旅気分 能登で発見!宝探しの旅」を自分でも巡るなら、1日目を和倉温泉〜のとじま水族館〜能登島宿泊、2日目をポケモンスポット巡りにすると組みやすいです。

番組公式で確認できる「ポケモン」「のとじま水族館」「能登島の魚料理」という3つの軸をつなぐと、単なるロケ地巡りではなく、今の能登を体感する旅になります。施設の営業状況や交通は変わることがあるため、訪問前には各公式ページの最新案内も確認しておくと安心です。

このテーマの関連記事はこちら