バンテリン東海クラシック ドライビングコンテスト2026|放送時間・競技ルール・前年結果|11/1 14:30
2026年11月1日(日)14時30分から東海テレビで、「バンテリン東海クラシック ドライビングコンテスト supported by ニュータス」が放送されます。
男子ゴルフの飛距離自慢が、通常のトーナメントではなかなか見られないフルスイングで「飛ばし屋NO.1」を争う企画です。東海テレビ公式では競技方法や会場、参加資格まで発表されています。
放送前に確認しておきたい競技ルール、2026年大会で出場資格がある選手、前年の松山茉生選手による352.4ヤードの大会記録、テレビ放送時間をまとめました。
ドライビングコンテスト2026の放送日時
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月1日(日) |
| 放送時間 | 14:30〜15:00 |
| 放送局 | 東海テレビローカル |
| 番組名 | バンテリン東海クラシック ドライビングコンテスト supported by ニュータス |
| 解説 | 芹澤信雄 |
| 実況 | 伊藤大悟(東海テレビアナウンサー) |
東海テレビの大会公式サイトでは、11月1日の14時30分〜15時00分を「Driving Contest」の放送枠として案内しています。
同日のバンテリン東海クラシック最終ラウンドは16時05分〜17時35分に東海テレビ・フジテレビ系全国ネットで放送予定です。ドラコンを見たあと、本戦の優勝争いも続けてチェックできる編成になっています。
番組表では解説を芹澤信雄さん、実況を伊藤大悟アナウンサーが担当すると案内されています。飛距離だけでなく、スイングの特徴や選手ごとの持ち味をどう解説するかも楽しみです。
2026年のドライビングコンテストはいつ・どこで行われる?
東海テレビ公式によると、競技そのものは2026年10月31日(土)の本戦競技終了後に実施予定です。
会場は、バンテリン東海クラシック本戦が行われる三好カントリー倶楽部 西コースの1番ホールです。テレビ放送は翌11月1日14時30分からなので、競技の模様を編集して見せるVTR放送になります。
なお、公式ページでは荒天などで土曜日が予選ラウンドになった場合はドライビングコンテストを中止すると案内しています。天候や大会進行によって実施条件が変わる点は、通常の独立イベントとは違うところです。
三好カントリー倶楽部西コースは本戦で7,300ヤード、パー71と案内されるコースです。その1番ホールを舞台に、通常のスコアメイクよりも「どこまで飛ばせるか」に振り切ったショットが見られるのがこの企画の魅力です。
出場選手は誰?参加資格を確認
参加資格は「第56回バンテリン東海クラシックに出場する選手」です。
東海テレビ公式は参加資格を明記していますが、記事作成時点では2026年のドラコンに実際に出る選手の最終メンバーまでは公表していません。したがって、大会本戦の出場者全員がドラコンに参加するという意味ではなく、その中から企画に出場する選手が選ばれる形と考えるのが適切です。
2026年の本戦には、日本ゴルフツアー機構の大会ページで108名が出場予定と案内されています。JGTOの開幕前ニュースでは、ポイントランキング上位の細野勇策選手、DPワールドツアーで戦う桂川有人選手、星野陸也選手らが注目選手として紹介されています。
ただし、この3選手が必ずドライビングコンテストに出場するという公式発表は確認できていません。テレビを見る際は、番組冒頭で発表される参加者をまず確認するのが確実です。
競技ルールは1人2球!何を競う?
ドライビングコンテストは、単純にティーショットを何球も打って最長記録を狙う方式ではありません。
東海テレビ公式では、参加選手1人につき2球を連続で打ち、そのうち最もロングドライブとなった球を記録に採用するとしています。
使用できるドライバーとボールに規定あり
使用ドライバーは、R&Aルールズ・リミテッドが発行する最新の適合ドライバーヘッドリストに掲載されているクラブヘッドが必要です。
ボールもR&A発行の公認球リストに掲載されているものに限られます。つまり、ドラコン専用の極端な道具を自由に使うイベントではなく、ゴルフ競技として認められた用具の範囲で飛距離を競います。
指定エリアに残ったボールだけが計測対象
公式ルールでは、指定されたエリアに止まった球だけを計測します。大きく曲がってエリア外に出た場合、どれだけ遠くまで飛んでも記録にはなりません。
このため、選手はヘッドスピードを最大まで上げながら、計測エリアに残す方向性も求められます。通常のトーナメント以上に強く振る一方、完全にコントロールを捨てることもできない点が見どころです。
飛距離は特設ティーから測定
距離は特設ティーイングエリアに設定されたティーマークから、フェアウェイ方向へ測定して順位を決めます。
テレビでは数字だけでなく、インパクト音、弾道の高さ、ボール初速を感じさせる伸び、選手やギャラリーの反応まで含めて楽しみたい競技です。
賞金総額は100万円
東海テレビ公式では、2026年ドライビングコンテストの賞金総額を1,000,000円と案内しています。
さらに「アマチュアも可」と明記されています。前年は高校生アマチュアの松山茉生選手が優勝しており、プロだけでなくアマチュアが飛距離勝負でトップに立つ可能性があるのも、このイベントならではです。
本戦の順位とは別に、純粋なロングドライブで存在感を示せるため、通常のスコアでは見えにくい選手のパワーを知る機会にもなります。
前回2025年は松山茉生が352.4ヤードで連覇
前回の2025年大会では、当時17歳のアマチュア松山茉生選手が352.4ヤードを記録して優勝しました。
JGTO公式によると、松山選手は前年2024年にも349.6ヤードで優勝しており、2025年はさらに飛距離を伸ばして2年連続の優勝を達成しました。
2025年の上位記録
| 順位 | 選手 | 記録 |
|---|---|---|
| 1位 | 松山茉生 | 352.4y |
| 2位 | 新村駿 | 343.4y |
| 3位 | 亀代順哉 | 331.7y |
| 4位 | 森山友貴 | 330.7y |
| 5位 | 蟬川泰果 | 330.5y |
JGTO公式は、2025年大会についてほぼ全員が320ヤードを超えるハイレベルな戦いだったと伝えています。松山選手の352.4ヤードは、当時の大会新記録として紹介されました。
2026年を見るうえでは、この352.4ヤードが大きな基準になります。優勝争いが340ヤード台になるのか、350ヤードを超える選手が再び現れるのかに注目です。
2026年の注目ポイント
352.4ヤードを超える記録は出る?
前年の松山茉生選手が残した352.4ヤードは、番組を見るうえで最も分かりやすい比較材料です。
350ヤードを超える一打が出れば、それだけで大会史に残る水準の勝負になります。逆に、風向きや芝の状態、気温などによって飛距離が伸びにくい場合は、340ヤード前後でも優勝争いになる可能性があります。
2球だけの勝負で安全策を取るか
1人2球というルールでは、1球目を確実に計測エリアへ置き、2球目で最大飛距離を狙うのか、それとも最初から2球ともフルスイングするのか、選手ごとの戦略が出ます。
前年のJGTO公式記事では、松山選手がフェアウェイ狙いでは勝てないと考え、強く振り切ったことが紹介されています。ドラコンは飛距離の数字だけでなく、「2球をどう使うか」という心理戦も面白いポイントです。
本戦とは違うフルスイング
通常のトーナメントでは、飛距離よりもフェアウェイキープや次打の打ちやすさを優先する場面があります。
一方、ドライビングコンテストでは目的が明確に飛距離です。番組表が「普段見られないフルスイングに注目」と案内している通り、選手が普段より強く振る姿や、球筋の違いを見比べることができます。
バンテリン東海クラシック本戦も11月1日に放送
ドライビングコンテストの放送後、同日16時05分からは第56回バンテリン東海クラシック Final Roundが東海テレビ・フジテレビ系全国ネットで放送されます。
大会本戦は10月29日から11月1日まで三好カントリー倶楽部西コースで開催され、賞金総額は1億1000万円、優勝賞金は2200万円です。
ドラコンでは飛距離、本戦では総合力が問われます。同じ選手が出る場合でも、企画と本戦でスイングや狙い方がどう違うかを見ると、男子プロゴルフの奥深さを感じやすくなります。
参考にした情報
- 東海テレビ「ドライビングコンテスト」
- 東海テレビ「バンテリン東海クラシック」
- 日本ゴルフツアー機構「バンテリン東海クラシック 2026」
- 日本ゴルフツアー機構「2025年ドライビングコンテスト結果」
- Gガイド「バンテリン東海クラシック ドライビングコンテスト」
よくある質問
2026年のドライビングコンテストは何時から放送されますか?
2026年11月1日(日)14時30分から15時まで、東海テレビローカルで放送予定です。
競技は何球打てますか?
1人2球を連続して打ち、そのうち最も飛んだ計測対象球を記録として順位を決めます。
前回2025年の優勝者と記録は?
松山茉生選手が352.4ヤードで優勝し、2年連続の1位となりました。
2026年の出場選手は発表されていますか?
参加資格は第56回バンテリン東海クラシック出場選手ですが、記事作成時点ではドラコンの実際の参加者名は公式に確認できませんでした。
まとめ
2026年11月1日14時30分から東海テレビで放送されるバンテリン東海クラシック ドライビングコンテスト supported by ニュータスは、男子ゴルファーの飛距離NO.1を決める特別企画です。
競技は1人2球で最長飛距離を争い、指定エリアに止まった球だけが計測対象です。前年は松山茉生選手が352.4ヤードで連覇しました。2026年は誰が参加し、352.4ヤードを超えるビッグドライブが生まれるのかを意識して見ると、30分の放送をより楽しめます。

